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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1999/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/12/14

146参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 さて、そこで大臣、やっぱり問題になってくるのが、今回のシアトルの会議で一番怒ったのは途上国の皆さん、特に五十五カ国の皆さんがそうでありました。これは当然といえば当然のことなんですね。したがって、これから先の問題としては、会議というのは透明性がひとつ確保されていかなきゃなりません。 同時に、先進国だけじゃなくて、もっと公正な運営、ここのところに心がけをしていかなければならぬであろうと。そうした点についてはアメリカさんもさること…

社会民主党・護憲連合1999/12/14

146参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 さて、最後に伺いたいのは、多面的機能に関する問題であります。 多面的機能というのは、私は、これは世界の食料問題の解決と公正なる貿易ルールをつくっていく上での不可欠的なかぎとなっていくものだというぐあいに認識をしております。これらの点についてはまた、通常国会に入りましてからWTO論議はまだまだ深めていかなきゃなりませんし、そこの中で時間をかけて私の考え方を申し上げたいと思うのでありますが、本日は時間もございませんので、政府はこ…

社会民主党・護憲連合1999/12/14

146参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 終わります。

社会民主党・護憲連合1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○谷本巍君 社会民主党の谷本巍であります。 主として農林水産省関係について伺いたいのでありますが、その前に、きょうの午前中の質問にもありました独立法人への企業会計導入の問題について若干伺いたいのであります。 この点については、それぞれの独立法人、過去に全く経験がありません。現場の話を聞いてみますというと、ほとんどが戸惑いを感じておる。てんでんばらばらに勉強もしておりますし、中にはやってみたらやり直しということになりはせぬですかといったよ…

社会民主党・護憲連合1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○谷本巍君 次に、農林水産大臣にお伺いいたします。 大臣も御存じのように、先般の通常国会で新しい基本法が成立をいたしました。ところが、新しい基本法は、政府が考えておりましたものとかなり違ったものになりました。政府が考えておりましたものは、自給率引き上げの問題についてはあいまいでありました。これに対して国会の意思は、国内生産の増大と自給率引き上げを法律の中に明記をするというようなことで、全会一致で成立をいたしました。これまでは日本の自給率…

社会民主党・護憲連合1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○谷本巍君 私は、最初からストレートに結びつけてということは言っておりませんよ。そういうふうに要員が減ってきたということと自給率の低下ということはまさしく比例的な状況であったということを申し上げておるんです。そして、今度は自給率を上げるということが国会の意思として出されたわけです。ですから、それについて要員確保について大臣はどう考えるかということを伺っているんです。

社会民主党・護憲連合1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○谷本巍君 少々それは、農政を御存じの大臣にしてはもっと積極的な答弁を私は聞きたかった。 例えば、国有林の問題について大臣に見ていただきたいんです。大臣も御存じと思いますけれども、産業廃棄物の不法投棄、暴力団の皆さんはおっしゃっていますよ、県境か国有林が一番やりやすいと。こういう状況が今ふえてきております。それでは営林署の皆さんを責めることができるかというと、そういう状況にはありません。それは、大臣もちょいちょいお訪ねになると思いますけ…

社会民主党・護憲連合1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○谷本巍君 今申し上げたことは、それはもう国民へのサービスの低下そのものなんです。山村の皆さんはおっしゃっていますよ、このごろはおっかなくて水も容易に飲むことができない場合がありますよという話を。川下の方はたまったものじゃないです。ですから、要員確保については、時間もありませんから実情を余り申し上げませんけれども、そういうふうな状況等々も踏まえてやっていただきたいことを改めて要請申し上げておきます。 次に、総務庁長官に伺いたいのです。要…

社会民主党・護憲連合1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○谷本巍君 大臣、もう一つの要員確保の問題はいかがでございましょうか、農林水産大臣とやりとりしておりましたけれども。

社会民主党・護憲連合1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○谷本巍君 総務庁長官、もう一度申し上げますが、国会が示した自給率を引き上げるという、今までの農政を変えていくという意思表示ですよね。ところが、農林水産省の定員はずっと減りっ放しであると。そういう定員問題についてやはりこれは柔軟な対応を示していかなきゃしようがない時代に来たんじゃないのかというのが私の見解なんです。その辺どう長官、お考えでしょう。

社会民主党・護憲連合1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○谷本巍君 それから、総務庁長官、新規採用が著しく圧迫されますというと、先ほど申し上げた営林署の例一つにしても、これは一層サービスが低下してくるというような状況になってまいりますし、それからまた職場が非常に暗くなってくる。営林署の事務所を訪問して、十年前と最近の状況というのは随分変わりましたね。忙しくはなったが、とにかく雰囲気が暗い。ちょうど過疎地と一緒ですよ。過疎地なんかでも、子供が生まれて、そして五月ののぼりが立ったというようなとき…

社会民主党・護憲連合1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○谷本巍君 そうした問題点があるわけでありますから、重々その点念頭に置いてひとつ対処してくださるようにお願いをいたします。 次に、技術、品種改良等の研究機関の問題について伺おうと思っていましたが、一つ飛ばさせていただきます。 新しい基本法の持つ特徴は、自給率引き上げとともに、もう一つは環境保全型農業の建設、これを目指していくというような方向が明らかにされるようになってまいりました。例えば、有機農業で申し上げますというと、化学肥料、農薬漬…

社会民主党・護憲連合1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○谷本巍君 そうしますと、政務次官、私自身の考えですけれども、環境保全型農業というのは、霞が関は私は筑波にあるんじゃなくて生産の現場にあると思うんですよ。現場の生態系の中にどういう環境型農業がいいかの研究は、これは現場にしかありません。したがいまして、今の政務次官の御答弁は、筑波の中央体制があれば同じようなことを下の方でやる必要はないと、この種の考え方は今までもちょいちょい出てきたんですが、そういうふうな考え方はないということを確認して…

社会民主党・護憲連合1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○谷本巍君 時間が参りました。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 初めに、評価委員会がどんな形で運営されるかについて伺いたいと存じます。 各省に評価委員会が置かれることになりました。これは、省庁にとってもそれぞれ違いがあると存じますが、例えば農林水産省で見てみますというと、農業の分野では、耕種部門では水田と畑作がある、そしてまた畜産や花木、果実等々がございます。それにまた、水産の分野があり、林野の分野がある。非常に多岐にわたっております。 それだけに、こうした多岐にわたる専門分野の業績評価…

社会民主党・護憲連合1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 私、もう少し具体的な話を聞きたかったのでありますが、そうした具体的な委員の選考基準、これについては一応の話が今抽象的に出てきましたけれども、運営の仕方等々についてお決めになるのはいつごろお決めになりますか。

社会民主党・護憲連合1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 省庁再編成とエージェンシー化、これは初めてのことなんです。評価委員会を設けるというのは、これは非常に私は画期的だろうと思うんです。運営の仕方いかんによっては、いろいろ問題が出てくるはずなんです。それだけに、これは政令で決めますということだけじゃなしに、あらかじめ大体こういうふうな見当でやっていきたいぐらいのことはやっぱり国会の場の中で出していただきたいと思うのです。総務庁長官、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 それと、総務庁長官、この構成の問題についてでありますけれども、構成の中に関係者ということで例えば労働組合の代表ないしは労働者の代表といいましょうか、そういったようなものも私は入れるべきではないかと思うんです。といいますのは、この場合の評価というのと労働条件が強くかかわる場合が生じ得る可能性が極めて大きいということがあってのことであります。評価を上げるために過酷な労働条件を強いるというような場合なしとしませんね、今度の場合には…

社会民主党・護憲連合1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 次に、谷津総括政務次官に伺いたいのでありますが、評価の際の期間のとり方の問題についてであります。 評価は三ないし五年に行うということになっておりますが、この期間というのは一律に適用していかれるのでありましょうか。 といいますのは、農林水産省の関係でいいますというと、例えば種苗あるいはまた花木の育種などについて言いますというと、これはもう五年から十五年、御存じのように時間がかかるんですね。最近は米の新しい品種の開発というのはス…

社会民主党・護憲連合1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 そうしますと、この場合の三ないし五年というのは、あくまでも評価、それも中間的なという意味も含めた区切りとしてのものでしかないと。つまり、これによって業種ごとの特性評価というのが阻害されることはないというぐあいに理解しておいてよろしいですか。