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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2000/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
社会民主党・護憲連合2000/03/28

147参議院 農林水産委員会 第6号

○谷本巍君 時間になりましたので、終わります。

社会民主党・護憲連合2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 新しい基本法は環境保全型農業重視の方向を出しました。その環境とは、日本の場合でいうならば、地域地域で気候も地形も風土も大きく違うという特徴を持っております。持続可能な農業とは、それぞれの地域地域で違う自然の力をどう発揮させるのかというところに焦点があるわけでありますから、したがってそれは画一型ではなくて地域個性型となっていくはずであります。 こうしてみますというと、技術開発についても物別だけではなしに、地域型を重視しなければ…

社会民主党・護憲連合2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 次に、民間開発技術との連携についてお尋ねをいたしたいと存じます。 民間開発農法というのは試行錯誤のものも少なくありませんが、現場の必要感に根差したという意味ではすぐれた特徴を持っております。しかしながら、官の技術と民の技術のドッキングの関係というのは、今まで非常に私の受けた印象では悪かった。民の皆さんから言わせるというと、官の皆さんは官優位主義があるからだという批判が多く見られました。 最近で申し上げますというと、アイガモ農…

社会民主党・護憲連合2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 局長、これは二年ほど前、私が茨城に行って自然食干し芋生産の話が出たときのことなんですが、若い方が紫色の斑点病が出て農薬でやったんだがだめなんだなという話が出てまいりました。そうしましたら、お年寄りの方が、それは芋の前に麦をつくらなきゃしようがないじゃないか、昔はみんなこの辺はそうやっていたよという話が出てまいりました。これで一件落着になったんですが、私は少々びっくりいたしました。ほとんどの方はそれを知らないんですよ。やっぱり…

社会民主党・護憲連合2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 そこのところは強くお願いをしておきます。 次に、水利用をめぐる技術開発について伺いたいと存じます。 少々個人的な話になりますけれども、一昨年、IPUのモスコー会議がありました。私は、水の集会に出るのを目的にして参りました。集まったのは水の会議でたしか七十三カ国か四カ国の代表が集まりました。 時間がありませんから簡単に申し上げますが、例えばアフリカの代表はこう言いました。二十一世紀に向けての我々政治家の最大の使命は何なのか、女…

社会民主党・護憲連合2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 局長、これらの点は省庁を超えての協力関係というのはあるんですか、ないんですか。そこはどうなんですか。

社会民主党・護憲連合2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 大臣もお聞きですから、省庁を超えたこの種の取り組みについてぜひひとつ重視していただきたいことをお願いしておきます。 次に、大臣に伺います。 基本問題調査会、基本法をつくる前にメンバーが発表されたときに、私は少々ショックを受けました。といいますのは、技術研究家のメンバーが一人もいないんです。括弧して肩書が書いてありますからそれで見ていったところ、技術の専門家というのは一人もいなかった。これは一体どういうことなのかなということを…

社会民主党・護憲連合2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 最後に一言だけ。 予算編成の作業が夏場から始まるわけでありますけれども、その先は省庁再編成とあわせて財政改革の問題が出てくるはずであります。それだけに財政事情は厳しくなってくると存じますが、ぜひこの点は重ねてお願いしたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2000/03/16

147参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 質問通告をいたしましたものの八割方はもう終わっておりますので、残り二割のところで質問させていただきたいと存じます。 初めに伺いたいのは、新制度移行で南北戦争を防いでいくことが引き続きできるのかどうなのかということを中心にしながら、大臣に所見を承りたいと思います。 大臣も御存じのように、日本の酪農を守る上で不足払いが果たしてまいりました役割というのは、北海道と都道府県の南北戦争を起きないようにしながらバランスのとれた乳業発展と…

社会民主党・護憲連合2000/03/16

147参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 それと、大臣、もう一つ、これは後で御答弁いただきますけれども、どうもこの新制度でいきますというと、生産の集中化というのが特に制度の関係で急ピッチで僕は進むんじゃないかというような気がしているんです。そうなってまいりますと、価格形成にとって非常に不利な条件が生まれてくるなという気がしてならぬのでありますが、その点は後ほどの質問の後で大臣の御所見を伺いたいんです。 続いて伺いたいと思いますのは、ふん尿処理の問題であります。 最も…

社会民主党・護憲連合2000/03/16

147参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 これをもう少し突っ込んで申し上げますと、跡取りのいない農家はそういう立派なもの、大きいものをつくられちゃったのを見ちゃって、もうがっかりしているんですよ。それでは逃げ出す人たちがふえますよという話は多いですよ。じゃ、跡取りのある農家はどうかというと、先ほど申し上げたとおりでしょう。やっぱり跡取りの方は体質が変わっています、酪農についての考え方が。そうでなくとも、新制度に移ったら乳価が下がりはしないかという不安感が現地にはある…

社会民主党・護憲連合2000/03/16

147参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 それから、ふん尿処理でもう一つやっぱり難しいのは、畜産主産地というのと耕種農業地帯というのが分離されちゃって非常に距離があるというところの問題なんです。 この点について役所が考えられておられるいろいろ事業というか対策がありますが、そのことはさておいて、もう一つこの際御検討を願いたいと思うのは、ふん尿処理と関連して、ふん尿を資源として生かすやり方をひとつ考えていただきたい。 例えば、宮崎県で言いますというと、鶏ふん利用の発電計…

社会民主党・護憲連合2000/03/16

147参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 ありがとうございました。 それから、乳業合理化問題について伺いたいと存じます。 酪農近代化方針によりますというと、牛乳・乳製品工場の一大合理化を進めようとしております。乳製品の工場は現在五十五でありますが、平成二十二年には六、七割減らしていくと。飲用乳工場は現状三百五十でありますけれども、これは実に七、八割減らしていくといった計画が示されております。また、もう一つの問題としてはHACCP手法の普及を掲げており、現状、飲用工場…

社会民主党・護憲連合2000/03/16

147参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 メーカーの世界で果たしてそういう平和共存というのが可能なのかどうかという疑問が私にはあるんです。 HACCP問題でもう一つ申し上げますと、例えば私がお話を伺っておるのは鶏の場合でありますけれども、その方はこう言っておりました。殺虫剤、抗菌剤、消毒剤、抗生物質、まだいっぱいあります、そういう化学物質で徹底消毒をやります。したがって、卵にしましても肉にしましても確かに無菌ではあるが薬剤汚染がひどいと。これがHACCPの生産の実態…

社会民主党・護憲連合2000/03/16

147参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 もう時間がなくなりましたから問題点だけ申し上げますが、もう一つの問題としては、無菌化というものは子供を育てる上で丈夫な子供になりません、これがやっぱりお母さん方の経験から割り出された主張なんです。 そういう問題もあるということをもう一つ申し上げながら、大臣、今聞いていただきましたように、いろいろ問題があります。だから、そういう問題も十分検討願いたいというぐあいに思うんですが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2000/03/16

147参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 終わります。

社会民主党・護憲連合2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○谷本巍君 きのう、基本計画についての基本的姿勢について伺いましたが、引き続ききょうもその点を伺いたいと存じます。 初めに伺いたいのは、基本計画づくりに向けて当初示された自給率目標策定の考え方の一ページには次のようなことが述べられております。自給率低下の要因として米の消費の低下と畜産消費の増大を挙げながら、そして結論として言っていることは、日本は農地が狭く、かつ平たんではない、このハンディキャップが輸入依存となったというぐあいに言ってい…

社会民主党・護憲連合2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○谷本巍君 そんなことを言ってやしませんよ。狭い、平たんではない、これが問題だと言っていることが問題だと。食生活の問題はこの後やりますよ、時間をかけて。だから、こっちの質問に答えてくださいよ。

社会民主党・護憲連合2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○谷本巍君 それでは、大臣、農地が狭く、平たんではないという典型はどこですか、中山間地域でしょう。そういう地域はもはやだめだと言える時代でしょうか。そうじゃないですよ。時代は変わりましたよ。昔は低コスト、これを消費者が一番要求した時代があった。今はそうじゃないでしょう。安心、安全ですよ、今の時代は。 そういう農業生産ということで見てみたならば、確かに中山間地は高齢者が多い。しかし、高齢者はそれは違いますよ、若い人とは。農薬はまず嫌いです…

社会民主党・護憲連合2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○谷本巍君 私は、大臣が言うそういう不利な条件というのをどう有利な条件に切りかえていくか、それが大事になってきた、そのために我々はバックアップしなきゃならぬ時代に来たということを強調したいんです。そのことは大臣もおわかりですね。 それで、大臣、もう一つ申し上げたいのは、特に中山間地もそうですが、平場もそうですね、超高齢化時代ですよ、農村社会は、今や。そういう時代を迎えて、そういう時代であるから、農業・農村というのを武器としたビジョンを積…