谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○谷本巍君 独立法人の活性化について総務庁長官に伺いたいと存じます。 政府関係特殊法人、こう言っちゃなんでありますが、押しなべて元気がないと言われております。なぜ元気がないんでしょうか。これまでしばしば国会審議の中でも言われてまいりましたのは、幹部が天下りであってプロパーは役員になることができないと。事実上そういうふうな状況にあるというような点の指摘が多くありました。これは長いこと国会の中でも指摘はされてきたが、なかなか改まっておりませ…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○谷本巍君 そうしますと、長官、職員の皆さんと理事者の間で自由な話し合いができるようなそういう一つの制度的なものといいましょうか、それは考えることはできませんか。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○谷本巍君 先ほど来申し上げておりますように、理事長が絶大なる権限を持つ、その反面、理事長の責任もまた重くなる、これは長官の御指摘のとおりであります。 そういうふうになっていきますと、これは運営協議会のようなものをつくらぬでもいいというような形でいきますというと、結局どういうことになるかというと、職員の間から元気が出てこない。となると、力による成績向上、つまり労働条件の一方的な切り下げということが起こってくる可能性というのは私は大きいと…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○谷本巍君 特定独立行政法人の新規採用のあり方について伺いたいと存じます。 特定独立行政法人に移行しました後の新規採用というのは、採用される者は一般職国家公務員の身分ということになるわけですね。 それに、もう一つ考えておかなきゃならぬのは、特定独立行政法人と国の機関との人事交流もこれはあり得るわけであります。ということを考えたとき、特定独立行政法人の採用は、理事長の独断でもって縁故採用をやるとか、あるいはまた恣意的採用をやるといったよう…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○谷本巍君 そうしますと、ちょっと気になりますのは中途採用の場合ですね。これは理事長の判断でやっていくことになるわけでありますけれども、基準というお話が出てまいりましたけれども、これはきちっとした基準というのを設けるということでございますか。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○谷本巍君 独立法人の中でその基準をつくるというお話でありますけれども、この場合の基準については、役所の側は何ら管理はしないんですか。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○谷本巍君 長官、ちょっと私心配になってきたんですよ。それは、長官は長いこと都の副知事もされてきて公務員制度については非常にお詳しい、そのお詳しい方が基準については法人任せというのは、これはちょっと聞き捨てならぬなという気がしてならないんです。 ここのところの採用のあり方が一歩ルーズな形になっていきますというと公務員制度は維持できません、もちませんよ。それだけの重要な意味を持っていますから私しつこく伺っておるんです。どうでしょうか。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○谷本巍君 そうすると、その辺のところはかなり限定的に厳密に、そして基準も設けてやっていく、長官、こういうことでよろしいわけですね。 では、先へ進ませていただきます。 次に伺いたいのは、独立行政法人の運営費に関してであります。 試験研究分野などの研究費の積算が非常に困難なものが多いですね。例えば、私どもが知っている例で申し上げますというと、大蔵省の査定でさえも、実験系は幾ら幾ら、非実験系は幾ら幾らと、少々荒っぽい言い方をするとつかみ的な…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○谷本巍君 終わります。 ありがとうございました。
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 WTO交渉問題について伺います。 シアトルでの閣僚宣言の調整が難航しておるようであります。第一次案が米国の主張を一方的に述べたものでありまして、いかにもこれはひど過ぎました。 次期交渉問題でこれまで合意しているのはWTO農業協定の二十条であります。ということは、非貿易的関心事項が全体のバランスを図る上で重要な意味を持っておるのでありますから、当然のこととして、多面的機能の問題等をベースにした起草が出てきてしかるべきであったと…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 大臣、私、二十五分の持ち時間で、これで四分たっちゃったんです。 私が伺ったのは、これまでの姿勢を崩さずにやっていくんですか、どうなんですかと。それから、交渉全体の中における農業問題の位置づけはどうなんですかということを伺っておるんです。ですから、結論だけ簡潔に答えてくれませんか。
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 ですから、変わらないんですね、これまでの姿勢は。
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 変わりませんね。全体の中での農業問題の位置づけはどうなんですか。
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 包括的交渉でしょう。そして、この後にはまたいろいろな交渉の課題があるわけですから。
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 次に、途上国との連携について、これも大臣、簡潔に答えていただきたいのであります。 今回は、ウルグアイ・ラウンドの場合と違いましてEUとも提携をする、そしてかなりの途上国とも一緒になれるといったような状況が生じてまいりました。特に途上国、とりわけアジアとの連携が重視されなければならぬという声が今強くなってきております。輸出大国のごり押しを阻止するには途上国との連携を重視すべきだが、その点についての大臣の御所見を承りたい。
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 そこで、外務省の東政務次官おいででございましょうか、ありがとうございます、伺いたいのであります。 途上国との提携を重視していく上で大事なことの一つは、日本が今力を入れようとしている投資分野の自由化、この問題についてはほとんどの途上国が難色を示しております。そして、かなり最近WTO問題について発言力を増してきている世界の市民団体のほとんどが反対の火の手を上げております。 なぜそうなのか、そのことは今度のシアトル会議を前にしての…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 私がこの問題について非常にこだわりを感ずるのは、今、東政務次官も指摘されましたように、OECDの中における多国籍協定づくりで出されたものが余りにもひど過ぎるからであります。これは次官も御記憶でありましょうが、世界じゅうの市民団体が一致して言ったことは何なのか、あらまし三点ありましたね。 一つの問題は、この協定案が求めている外国資本への投資の絶対的自由の保障というのがある。投資が含まれているんですよ。それから、天然資源なども含…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 その点、強くお願いを申し上げておきたいと思っております。 それから、政務次官、お時間がないことを承知しているんですが、もう一点簡潔に伺いますので、簡潔にお答えいただければと存じます。 それは、WTOにおける環境、労働、人権等々の扱いについてであります。 途上国にとっての自由化とは一体何だったのかということについて、その一端をいろいろな形でもって文献が既に出ております。例えば、国連関係機関、開発機関や世界自然保護基金の報告等を…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 政務次官、ありがとうございました。御退席していただいて結構であります。ありがとうございました。 次に、大臣に伺いたいと存じます。それは、遺伝子組みかえ作物問題と国内大豆生産の問題についてであります。 政府が、遺伝子作物などについての検討の場をWTOで提案されたことは先ほども大臣からお話があったとおりであります。現行の実質的同等性の安全評価では不十分という批判が消費者団体や市民団体から強まっております。また、この問題についてE…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 大変明快な答えで、ありがとうございました。 最後に、谷津総括政務次官に伺いたいと存じます。谷津政務次官にはほかにも伺いたいことがたくさんあったのでありますが、時間が限られておりまして、最後の一つだけ伺いたいと思います。 谷津先生も御存じのように、最近の国際会議や国際交渉というのはNGOとの協力でもって進めるというのが一般的になってまいりました。もう既に政府代表団の中にNGOを含めてやってくるというようなものも、国際交渉といえ…