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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○谷本巍君 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・護憲連合1999/11/11

146参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 新しい基本法農政の柱である水田営農政策がスタートしようとしております。私の質疑時間は十五分であります。申し上げたいことはたくさんある。質疑ということではその意も尽くせない。したがって、この事業の成功を祈りながら若干の問題提起をさせていただきたいと思っております。 初めに申し上げたいのは、農政通の新大臣が初仕事としてこれを手がけるということは、私は大変光栄なることだと思うのです。 といいますのは、この施策いかんで、一貫して下落…

社会民主党・護憲連合1999/11/11

146参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 終わります。

社会民主党・護憲連合1999/11/04

146参議院 本会議 第2号

○谷本巍君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、小渕総理の所信表明に対し、質問いたします。 昨年の参議院選挙が示したものは、与野党接近の中で緊張ある議会政治を求めるというものでありました。巨大なる自自公政権を望むような声は全くなかったと言ってよいのであります。 その三党連立内閣は、これまでの政治、行政のうみが吹き出すがごとき汚職事件などが相次ぐ中で発足いたしました。 総理の所信表明に期待したのは、国民の多くが賛同せぬ三党連立政権について…

社会民主党・護憲連合1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○谷本巍君 これまでの質問とかなり重複する部分がございます。既に、他の委員にお答えになった部分については省略をしながら、簡潔な答弁をちょうだいしたいと存じます。 初めに伺いたいと存じますのは、これまでは農業生産が政策の基本そのものでありましたが、新しい基本法ができたことによって食料と農村政策というのが加わってきたという新しい特徴が出てまいりました。また、農業政策にしても、これまでとは違って国土や環境や景観の維持等、農業の持つ多面的役割を…

社会民主党・護憲連合1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○谷本巍君 今の大臣の御答弁は、農業生産を通じての多面的役割という、そうした認識からするというと、農地の確保、有効利用というのが一層重大になったという意味のお話でございました。 これまで、例えば中山間地の棚田なんというのはもうどうでもいいと、農政はそういうふうな対処をしてまいりました。それから、都市農業については建設省の方へ市街化区域はもうすっかり渡してしまって、都市農業についてもどうでもいいと、そう言わんばかりの農政をやってまいりまし…

社会民主党・護憲連合1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○谷本巍君 さて、そこで伺いたいのは、今回の改正で新たに農用地区域となる見込みのものはどの程度のことを見込んでおられるか。そして、もう一つの問題は、自給率向上との見合いで農地の総量確保、数量的にきちっと出すというのは困難だろうと思いますが、どの程度のものを目標としておられるか、その辺のところはいかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○谷本巍君 それから、今の農地総量の確保問題とあわせて、私、質問通告もしておりませんが、これまでの論議に全くなかったのでこの席で申し上げておきたいと思うんですけれども、市場開放が進んで農産物価格が下がってきますというと耕作放棄地は紛れもなくふえていきますよ。これは御存じですね。既にもう耕作放棄地がふえているという状況がそれなんです。 かつて、日本の米価は限界生産地の生産費で決まるという時代がありました。そういう時代は農地の総量確保という…

社会民主党・護憲連合1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○谷本巍君 そのことはこの後の質問の中で伺いたいと思います。 次に伺いたいと思いますのは、宅地化対策であります。 宅地化の需要にも計画的に対応するというふうに言っておるわけでありますが、大型量販店の進出にどう対応するか、これは先ほど大沢先生の方からも質問があったところであります。これは量販店の進出で起こっている調整区域での虫食い的状況、これがまず一つありますね。それともう一つ見逃してならないのは、中心街の商店街が崩壊をする、それが地域社…

社会民主党・護憲連合1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○谷本巍君 そこのところはしかとお願いしておきたいと存じます。 続きまして、線引きの見直し問題をめぐって伺いたいと存じます。 都市計画中央審議会が線引き見直し論を打ち上げております。それから、経済戦略会議にしましても、市街化区域の制限緩和とあわせて調整区域への開発許可制の導入といいましょうか、そういったような考え方を出しております。どうやら農振地域の中の調整区域、未線引き都市計画区域等々の転用緩和をねらいながらこうした構想が出されている…

社会民主党・護憲連合1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○谷本巍君 建設サイドでそういう動きがあるということは今申し上げたとおりでありますけれども、そういう動きがあるときに、新基本法では都市とその周辺農業の振興政策、この考え方をびしっと示しておるわけであります。この作業をする際に、建設省とは全く無関連であの条項は出てきたのかどうなのか。やっぱり一定の相談があったのではないのかと私は判断するんです。その辺のことについて、何らかの経過があったとすればその事実について示していただきたいと思います。…

社会民主党・護憲連合1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○谷本巍君 そうしますというと、農用地確保については、二十ヘクタール以上の集団農地や土地改良の実施地域など農用地区域が四百三、四十万ヘクタールありましたよね。それは当然維持するけれども、農振白地でいいますというと六十三万ヘクタールありましたか、そうしたものをきちんと念頭に置きながら農用地の確保を行っていくというお考えと承っておいてよろしいですね。

社会民主党・護憲連合1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○谷本巍君 次に、都市農業振興問題について伺いたいと存じます。 何度も申し上げておりますように、新しい基本法が都市とその周辺の農業振興をうたったというのはまさしく時代の要請と合致をしております。都市の住民からしますと、コンクリートジャングル、効率一辺倒ではなくて、自然との共生のある潤いのある町づくり、最近では農業のある町づくりという話が方々に出てくるような時代になっておるわけであります。だが、農政上で言っていることは何なのかというと、そ…

社会民主党・護憲連合1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○谷本巍君 確かに、局長がおっしゃられるようなところもあります。ところが、都市農業の持つ多面的機能のビジネス化というだけでは維持できないところも多いのもこれまた事実です。ですから、局長も御存じの、例えば千葉県の市川市とか埼玉県の草加市といったようなところでは、水害防止策としての水田の活用をやる、そのために水田農業の維持を可能とする助成政策を自治体がやってきているといったような例等々がそれであります。そういう自治体の支えがあってその地域の…

社会民主党・護憲連合1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○谷本巍君 水田を中心とした土地利用型農業活性化問題、このことについても質問通告しておりましたけれども、時間が参りましたので、後日に譲りたいと存じます。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○谷本巍君 初めに、基本計画の国会報告のあり方について伺いたいと存じます。 せんだっての村沢、久保両先生からの質問に答弁されておるのは、会計年度の内ということでありました。事務当局の皆さんに伺ってみますと、どうやら会計年度というのは末が三月でありますから、その辺のところを想定しているかのような話が多いのであります。 御存じのように、予算案は通常国会の冒頭に出ます。そしてその時期には、どういう関係法案が出るかという大体の話は出てまいります…

社会民主党・護憲連合1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○谷本巍君 この法案が成立しますと、農林水産省は、七月ですから、直ちに予算編成に入るわけですね。予算編成とともに、どういう法案をつくっていくかということも決めていくわけです。少なくともそれは通常国会の前までには決まるはずです。それは基本計画と全く無関係に決まるというものじゃありますまい。それはおおよその基本計画があって、それを前提にして作業を進めるはずであります。だとすれば、基本計画それ自体を通常国会の冒頭に出すことができないとするなら…

社会民主党・護憲連合1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○谷本巍君 基本計画のぴしっとしたものも出なくて、粗筋的なものも出てこないと、予算の論議にしたって法案の論議にしたってきちっとしたものはできやしませんよ。 ですから、そこのところはきちっと配慮していただきたい。このことはもう一度お願いしておきますが、いかがですか。結論だけで結構です。

社会民主党・護憲連合1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○谷本巍君 もう一つの問題は、基本計画と年次報告との関連です。 基本計画が立てられるもとでの年次報告は、国会にとっては今までとは比較にならぬ重要な意味合いを持ちます。というのは、今度は年次報告は年次ごとに自給目標の達成状況とその問題点等々について具体的な論議のできるものとして出されることになってくるはずだからであります。そうなりますと、そういうきちっとしたものが出てまいりますというと、農政論議を前進させる上で非常に大きな意味を持ってまい…

社会民主党・護憲連合1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○谷本巍君 予算は成立した、予算関連法案も成立した、その後に年次別報告が出てきたって、これは国会審議にとってはどうにもなりませんよ。 ですから、国会審議を保障するのには、何ぼ急いでも三月三十一日だというのであれば、それにかわる何らかのものを通常国会の冒頭に出してもらわなきゃ、これは審議を保障したということになりませんよ。基本計画の場合は五年計画です、これは幅が広い。ところが、こっちの方は一年単位なんですから。いかがでしょうか。