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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1999/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○谷本巍君 私が申し上げているのは、年次報告の本体の話をしているんじゃないですよ。今申し上げているのは、それにかわる何らかのものを考えられないかと。国会審議をきちっと保障する、これは皆さん行政の責任です。そういう意味で申し上げているんですから、それは知らぬ存ぜぬじゃ通りませんよ。

社会民主党・護憲連合1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○谷本巍君 そこのところはしかとお願いをしておきます。 次に、食料自給率目標について伺いたいと存じます。 平成七年、閣議報告されました「農産物の需要と生産の長期見通し」、これを見てまいりますというと、自給率、カロリーベースで平成十二年が四四から四六%、そして品目別に見ますというと、小麦の場合は一二から一四%、大豆が五%、飼料作物が三一%まで引き上げるというような数字になっております。これは申し上げるまでもなく、長期見通しということになっ…

社会民主党・護憲連合1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○谷本巍君 十分考慮してというお話を伺いました。それで私が尋ねていることの半分は満たしていただけたと思うんですけれども、今までと今度の自給率問題は違うんです。 今までは、御存じのように生産増大ということを主体にして考えておりました。今度はそれだけじゃなくて食べ方を変える、日本型食生活を伸ばしていかなきゃならぬという課題を掲げてのことでありますから、そういう立場で見てみますと、長期見通しよりはもっと上回るような目標でいかなきゃならぬという…

社会民主党・護憲連合1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○谷本巍君 次に、直接支払いの問題について伺います。 中山間地域等の直接支払いについては、私は北海道はまた別のような感じがあるのでありますけれども、内地全般で申し上げますというと、やっぱり地域を対象にして行うべきではないのかというふうに思っております。といいますのは、中山間地の集落の崩壊というのは、御存じのように農林家の戸数、それからまた地域社会を維持する経済力がある一定水準を下回るときに、言うならば一気に進むといいましょうか、そういう…

社会民主党・護憲連合1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○谷本巍君 個人単位でおろしていった場合には、その成果というのは非常につかみにくくなってくるという問題が伴いがちでありますし、それからまた集落単位なら集落単位ないしはまた集団単位なら集団単位でこれは成果がつかみやすいです。つまり、透明性を確保するということと国民の理解を得やすくするという意味では、やはりまとめておろしていくという方式がよいのではないかということをさらに申し上げておきたいと存じます。 また、そうした問題と関連してもう一つの…

社会民主党・護憲連合1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○谷本巍君 次に、農業と林業について大臣に承りたいと存じます。 環境問題というのは大きな課題になってまいりました。それだけに農業と林業の結びつきを重視した行政展開が求められるようになってまいりました。その点で申し上げますというと、林野庁がこれまで進めてきた大きな課題の一つが川上と川下を結んだ地域からの林業振興というのがございました。これは構想としては私は非常にすばらしいと思うんです。川上から川下まで結んで、そして地域から振興計画を積み上…

社会民主党・護憲連合1999/07/06

145参議院 農林水産委員会 第23号

○谷本巍君 新しい基本法は、農業だけじゃなくて食料と農村という新たな課題も加えてスタートをしようとしております。 総理、それだけに省庁間にまたがる行政努力を必要とするものが多く出てまいります。例えば、自給率引き上げの問題一つとってもそうであります。 この法案では、国内生産の増大ということと、もう一つの柱として食生活の改善向上という課題を掲げております。この食生活問題は、指標をつくってそれでやれば国民の食生活が変わるという単純なものではあ…

社会民主党・護憲連合1999/07/06

145参議院 農林水産委員会 第23号

○谷本巍君 次に、次期WTO交渉に関連して若干伺いたいと存じます。 総理、現在のウルグアイ・ラウンドでつくられましたルール、これができ上がってまいりました背景にあったものは過剰だと言われてまいりました。 当時のことを見てみますというと、腹いっぱい食っていた人口が八億、栄養水準がぎりぎり、または飢餓が五十億でありました。買う力がなかったんですよ、途上国を中心にして。だから、生産過剰だということになって、それでアメリカとEU主導型で輸出拡大…

社会民主党・護憲連合1999/07/06

145参議院 農林水産委員会 第23号

○谷本巍君 それからもう一つは、新しいルールが確立されるまでは、ミニマムアクセス米の国家貿易体制の維持、それから特別セーフガードの適切なる発効、そして米、林産物、水産物関税率引き下げには応じないことを国際社会の場で明らかにすべきだと思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/07/06

145参議院 農林水産委員会 第23号

○谷本巍君 最後に、ガイドライン関連での食料確保について伺いたいと存じます。 ガイドライン関連法の論議をめぐって衆参両院を通じ軍事面での論議はありましたが、戦争に巻き込まれた際の国民への食料の供給確保、政府の説明も論議もありませんでした。 後方支援といいましても、巻き込まれますというと、これは例えば輸送でいいますというと、武器弾薬、兵員、この輸送が最優先されていくようになってまいります。輸入に支障が生じてくるだろう、国内の輸送にも支障が…

社会民主党・護憲連合1999/07/06

145参議院 農林水産委員会 第23号

○谷本巍君 時間が参りましたので、終わります。

社会民主党・護憲連合1999/07/06

145参議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○谷本巍君 初めに、大内先生に伺いたいと存じます。二点ほどお伺いいたします。 一つは中山間地域のことでありますけれども、このままでいったら、自給率の引き上げはおろか無人化していくであろうと、極めてショッキングなお話がございました。実態的にはまさしく私もそうだろうと思います。そうなってきたら川下の農業がもたない、川下の都市がもたないというようなことになっていくだろうと存じます。 こういう危機的状況を回避していくのには、先生が御指摘になって…

社会民主党・護憲連合1999/07/06

145参議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○谷本巍君 山田全中常務に伺います。 先ほど常務からは営農上の対応について具体的なお話がございました。それをやっていく上で、政策上の条件整備として何と何があるのか。私が思いますのは、土地の利用、人の問題、それから物ですね、施設とか機械とか。これも集落単位、それから小さいところは数カ集落単位でどういうぐあいに活用していくかということをみんなで知恵を絞らなきゃならぬような状況になっているわけですね。地域地域によって非常に状況が違います。そう…

社会民主党・護憲連合1999/07/06

145参議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○谷本巍君 最後に、池谷会長に伺います。 私の持ち時間が少なくなってきておりますので、一点だけ伺うことにいたします。 事前に御提出をいただきました参考文書を拝見させていただきました。その中で、減反問題について会長が一定の提言をしておられました。山田公述人のお話でも御承知と存じますが、自給率引き上げとの絡みから減反を総見直ししていくというような状況に入ってまいります。会長さんはかねがね減反批判をやってこられました。端的に申し上げますと、生…

社会民主党・護憲連合1999/07/06

145参議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○谷本巍君 初めに、鎌谷公述人にお伺いいたします。 先ほどのお話の中では、鳥取県の中山間地域は全農地の八三%を占めておるというお話があり、さらにはまた集落が崩壊的状況にあるというお話もありました。集落が崩壊状況になってしまいますと、対策のしようが僕はないだろうと思うんです。ですから、集落の立て直しの方法として、応急手当て、それからその先の政策等々についてお考えがあればお聞かせいただきたい、これが一つであります。 それからもう一つの問題は…

社会民主党・護憲連合1999/07/06

145参議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○谷本巍君 次に、山口公述人に伺います。 時間がありませんので簡潔にお答えいただければと思います。 先にいただきました資料で、あなたが言っておられたことで忘れられないのは、土地は万民共有のものだと言っておられることであります。そしてまた、入会権が阿蘇の大景観を守ってきたというふうにおっしゃっておられます。 コモンズ的規模拡大というのが日本農業が生き延びていく先というのは私はもう見えてきたような気がいたしますが、それだけに最近、コモンズ的…

社会民主党・護憲連合1999/07/06

145参議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○谷本巍君 ありがとうございました。 次に、日和佐公述人にお伺いいたします。 消団連の要請文書を拝見いたしますと、政策決定過程への参加を消費者の権利として保障すべきだという問題提起がございます。 環境問題なんかについては、これはもう行政側と市民団体が一体的にやるという状況になってきております。私も、これからの食料問題については同じような状況になっていかなきゃならないし、すべきだろうと思っておりますが、ここで言われているところの政策決定へ…

社会民主党・護憲連合1999/07/06

145参議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○谷本巍君 ありがとうございました。 最後になりましたが、小林公述人に伺います。 先ほど、あなたは大きい声で日本には日本の食生活がある、こうおっしゃいました。まさしくそのとおりであります。今度の新しい基本法案では、政府が指針をつくっていくということを言っております。これを基本にしていろいろな行政展開を工夫していくということだろうと思うんですが、私はこれだけでは食べ方は変わらぬと思います。といいますのは、学校給食に始まり、食と農の乖離の関…

社会民主党・護憲連合1999/07/06

145参議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○谷本巍君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1999/07/01

145参議院 農林水産委員会 第22号

○谷本巍君 前回の私の質問は国内生産増大問題を中心にして伺いましたので、本日は農村政策などを中心にしながら伺いたいと存じます。 その前に、遺伝子組みかえ作物問題について若干伺いたいと存じます。 去年の八月、イギリスのパズタイ教授がラットを使っての遺伝子組みかえ作物給餌実験の結果を発表されて以来、言うならばイギリスは騒然とした状況になったという話を伺っております。多くの団体がボイコット運動に乗り出す、そしてことしの四月にはネッスル英国を初…