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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1999/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/07/01

145参議院 農林水産委員会 第22号

○谷本巍君 私は安全だとか不安全なんというようなことは聞いていないんです。はけ場になるんじゃないか、それに対して政府はどう対処するんだということを聞いているんです。簡潔に答えてください。

社会民主党・護憲連合1999/07/01

145参議院 農林水産委員会 第22号

○谷本巍君 どうもわかったようなわからないような話です。 ともかくも、この問題は次期交渉とも微妙な絡みが出てくるものと思われます。御存じのように、アメリカの二十一世紀の世界食料戦略というのは、遺伝子組みかえ種子とその食料にあるとも言われておる状況であるからであります。日本政府がこれまでコーデックス委員会などでとってきたような態度をとり続けて、日本とEUの対立的な状況などが出てきたら、これはもう次期交渉はアメリカの思うつぼということになる…

社会民主党・護憲連合1999/07/01

145参議院 農林水産委員会 第22号

○谷本巍君 最後に三つの点を挙げられた。そこらのところで対応していくのかなというようなお話でございましたが、時間もありませんから先へ進ませていただきたいと存じます。 それで、この問題について最後に大臣に見解を承りたいと思うんです。これは遺伝子組みかえではありませんが、アメリカとEUのホルモン牛肉戦争の問題であります。 御存じのように、昨年のWTO裁定ではEU側が敗れました。EU側は敗れましたけれども、危険性を証明すべしということになりま…

社会民主党・護憲連合1999/07/01

145参議院 農林水産委員会 第22号

○谷本巍君 安全性と輸入国としての立場が大前提になるという、最後の締めくくりの話がそういうことでありますので、大体の見当がつきました。ありがとうございました。 次に、農村政策について、まず最初に大臣に伺いたいのであります。 新法案は農業だけじゃなくて食料もくっつけました。農村もくっつけました。これは私は大変いいことではないかと思うんです。そして、農村を加えたことについては提案理由説明の中では次のように述べております。「国家社会における農…

社会民主党・護憲連合1999/07/01

145参議院 農林水産委員会 第22号

○谷本巍君 食料供給と多面的機能の発揮、そこを軸とした理念というお話でありますけれども、私はそれだけじゃないと思うんです。 例えば、現行基本法がつくられるときに盛んに強調されたものは、農村というのは民族の苗代だということが当時強調されました。これは、経済が成長して、それでもって農村から今度は外へ出ていく人がふえてくる、そこで規模拡大をやっていきましょうといったような発想等々があってそうした問題強調がされてきたわけであります。 ところが、…

社会民主党・護憲連合1999/07/01

145参議院 農林水産委員会 第22号

○谷本巍君 ありがとうございました。 そこで伺いたいのは、農村政策と地域経済に関する問題であります。 これまでの農業近代化というのは端的に申し上げますというと単作・専作型で、化学肥料や農薬、そして大型機械で低コスト化への規模拡大を進める、そして主産地形成化をやっていくというようなところが基本に据えられておりました。 規模拡大が進んだ北海道は別として申し上げますというと、この構造改善事業が行われた当初でいいますというと、東北、北陸、そして…

社会民主党・護憲連合1999/07/01

145参議院 農林水産委員会 第22号

○谷本巍君 そんな状況の中で単品大量生産、広域流通から外れた地域を中心にして、需給の社会化とも言われる直売市、それから産直等々が盛んになってまいりました。この伸びが非常にまだ続いています。大変な伸びです。 生産の特徴は大産地の逆です。少量多品目生産、そして複合生産、そして環境型の農業だということであります。担い手も違う。大産地とは違いまして、高齢者と御婦人が中心だといったような特徴がございます。 新法の精神からしますと、農村政策も含めて…

社会民主党・護憲連合1999/07/01

145参議院 農林水産委員会 第22号

○谷本巍君 食品流通局長としての答弁であればそれで及第点ということなんでしょうけれども、私は、流通上の問題だけじゃなくて、もう一つは農村政策という立場から見てどうなのか、この評価問題があると思うんです。 この種の問題に取り組んでいる地域で聞いた話を少々まとめながら申し上げますというと、一つは病院通いの年寄りの数が減りましたと、この話は大体共通しています。それは好きなことで体を使うんですから元気になります。それにまた頭を使うからぼけだって…

社会民主党・護憲連合1999/07/01

145参議院 農林水産委員会 第22号

○谷本巍君 次に、流通、加工の問題について伺いたかったのでありますが、既に官房長が先に答えてくださいました。官房長がお答えしたさっきの話の中にありましたから、簡潔に済ませたいと思います。 もう一つお考えいただきたいのは、かつての農村社会における物の加工、農産物を原料とした加工というのは、地域社会の求心力というか活力というか、人と人とを結びつけるという意味で重要な意味を持っていました。それが今解体も同然の状況になってしまったということであ…

社会民主党・護憲連合1999/07/01

145参議院 農林水産委員会 第22号

○谷本巍君 もう一つ私の方からつけ加えておきますというと、地域性、地域の特徴、それから気候風土、これをうまく生かしたものだったらいいんです。だから、どこでも同じようなものをつくるというのは必ず失敗する。この辺のところが私は重要な点ではないかということをつけ加えて申し上げておきたいと存じます。 さてそこで、大臣に伺いたいのでありますけれども、多様な産業構造を持つ地域づくり、これをひとつ進めるべきではないかということを提起したいのであります…

社会民主党・護憲連合1999/07/01

145参議院 農林水産委員会 第22号

○谷本巍君 次に伺いたいのは、グリーンツーリズムの問題であります。 先ほどの問題にしましても、私は、大臣は政治家ですから農林水産を担当している政治家として考え方を聞かせていただきたいという意味で申し上げておるのですが、グリーンツーリズムの問題についても似たような点でございますので、あらかじめ申し上げておきたいと存じます。 グリーンツーリズム問題は、一つの問題としては、やっぱり私は日本の景気回復にとって非常に大事な意味を持っているのではな…

社会民主党・護憲連合1999/07/01

145参議院 農林水産委員会 第22号

○谷本巍君 私は、去年の秋モスクワで行われましたIPUの会合の帰りにイギリスの農業漁業省を訪ねまして、グリーンツーリズムの話をいろいろと半日かかって聞いてまいりました。 日本との一番の違いというのは、日本には長期滞在がない。今、局長がおっしゃられたとおりでしょう。これは休暇がとれないためです。ですから、滞在型の需要が出てこない。出てこないから現在の状況というのは、若い人や学生、それから超短期型の温泉旅行、こういうところが主流になって、そ…

社会民主党・護憲連合1999/07/01

145参議院 農林水産委員会 第22号

○谷本巍君 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○谷本巍君 伺いたいことたくさんあるんですが、ひとつ簡潔にお答えいただければ幸いです。 初めに、佐藤さんとそれから高橋さんに伺いたいと存じます。 中山間地域の問題、随分議論がありました。今、政府が設けました検討委員会では、生産力格差ということを基本にしたデカップリングをお考えのようであります。 私ども社民党は十年ほど前からこの議論をやってまいりました。生産力格差で言いますと、当時で十アール二万円であります。これでは話にならぬと。それで、…

社会民主党・護憲連合1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○谷本巍君 ありがとうございました。 それでは高橋さん、何かございましたら。

社会民主党・護憲連合1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○谷本巍君 ありがとうございました。 続きまして、自給率問題でありますけれども、五〇%という話がきょうも多かったのでありますが、ではどうやって自給率を引き上げるか、これは方法はいろいろあります。 今、政府自身が検討しているものは不足農産物とされる小麦、大豆プラス飼料作物、この辺の生産を伸ばしていこうということなんです。それで、施策もぼつぼつ出始めてきております。これをやっていく上で、地域ぐるみでそういうものに取り組んでもらうんだという構…

社会民主党・護憲連合1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○谷本巍君 ありがとうございました。 土屋さんに伺います。 今度の基本法というのは、農業だけじゃなくて農村というものが入っているんです。私は、農村政策、地域政策という意味では、天童というのは非常に、何というか一つの典型をなしているような気がいたします。といいますのは、天童はもともと将棋の町で有名で、温泉があってということでありましたけれども、戦後は工場が随分あそこへ来ておる。農業生産の方は、米にこだわらないで、そして果物なんかについても…

社会民主党・護憲連合1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○谷本巍君 ありがとうございました。 済みません、一言だけ。 大松澤さんにも伺いたかったのでありますが、時間がなくて伺うことができなかったことは残念であります。おわびいたします。

社会民主党・護憲連合1999/06/08

145参議院 農林水産委員会 第20号

○谷本巍君 基本法問題については過般の大臣の所信表明の際にも伺っておりますので、できるだけダブらないような形で御質問してまいりたいと存じます。 初めにお尋ねをしたいのは、六月四日の本会議で私は質問をさせていただきました。お答えをいただいておるのでありますが、きょうは、その全部ではありませんが、大体七割方といいましょうか、確かめたい点がございますので、そこから質問させていただきたいと存じます。 初めが農用地の確保問題であります。 本会議で…

社会民主党・護憲連合1999/06/08

145参議院 農林水産委員会 第20号

○谷本巍君 耕作放棄地、これを整備していきたいと。もちろん、優良農地の確保というのがその上にあるんでしょう。それからもう一つ、今のお話ですと利用率、これを引き上げていこうということであります。 利用率は今下がっているわけです。これを引き上げていって果たして自給率、今話題になっておりますような五〇%の水準まで持っていくことができるのでしょうか。他方では、農用地の転用というのに完全に歯どめをかけるということはできはしませんよ。ですから、一方…