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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2000/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
社会民主党・護憲連合2000/05/18

147参議院 農林水産委員会 第13号

○谷本巍君 はい、わかりました。 きょうは時間がありませんので、そこはまた後日に譲りますが、最後にもう一つ伺いたいことがございます。 それは、生産費調査にかかわる問題であります。 家族労働の評価問題、とりわけ女性労働の評価についてはこれまでもいろいろと注文を申し上げてまいりました。今回は制度がえに伴い見直しを必要とする点が出てきているのではないかと思いまして、一つだけ注文申し上げたいのであります。 それは、現行生産費は御存じのように圃場…

社会民主党・護憲連合2000/05/18

147参議院 農林水産委員会 第13号

○谷本巍君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○谷本巍君 初めに、大臣に伺います。 これまでの審議の中で、本法案を提起するに当たってどうして環境問題にもっと突っ込んだ問題提起をしてくれなかったかという指摘もありました。さらにはまた、指定権の譲渡も結構だが、もう少し漁港問題、漁政問題、そこのところについて問題提起ができなかったかという御意見等々もございました。私も同感であります。 といいますのは、漁港問題には格別な経過があるからであります。典型例を申し上げますというと、大型漁船を入れ…

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○谷本巍君 次に、水産庁長官に実務的な話を二、三伺います。ひとつ簡潔にお答えをいただきたいと存じます。 初めに伺いたいと思いますのは、今回の改正案は、漁港管理会の組織、議決方法、委員の任期、そして罷免問題に関する事項を法文から削除しまして、自治体が独自に漁港管理規程を定めるということにしようとしております。 私が伺いたいのは、地方分権推進のための法律改正で、改正後にあっても、従来やってまいりました模範管理規程例をベースに管理規程をつくっ…

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○谷本巍君 としますと、模範管理規程の提示というのと分権推進の整合性が図れるかどうかというのは、今長官がおっしゃった、ガイドラインにしかすぎぬ、言うならば目安でありますよと、ここのところをきちっと徹底することが必要です。この徹底がありませんというと矛盾が生じますから、そこのところはきちっと徹底していかれますね。

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○谷本巍君 次に伺いたいのは、漁港管理会の設置についてであります。 ことしの四月から漁港管理会は任意設置ということになりました。任意となりましたが、設置するところにあっては、重要事項については管理会の意見を聞きなさい、意見を聞いたらその意見は尊重しなさいよということになっていますね。一方でそういうふうに言っているわけでありますから、とすると、設置しないとこれは一体どうなっていくのか。ここのところはそのままですか。

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○谷本巍君 私は、分権、したがって野放しでいいというふうに割り切っていいものと悪いものとがあると思うんです。この場合は、地方自治のあり方を徹底していくという意味からすれば、やはり移行過程の措置として行政が一定の指導ないし方向づけといいましょうか、これをやりませんと、おれのところは設置しないから関係者の意見を聞かぬでいいんだというむちゃなものが出てきます。そこはどうですか。

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○谷本巍君 次に、漁港の適正利用の確保問題について伺おうと思いましたが、渡辺先生が根掘り葉掘り伺っておりますので、そこは省略をさせていただきまして、続いて、漁港、漁村の環境整備とブルーツーリズムについて大臣の所見を伺いたいのであります。 農村に比べまして、漁村の場合の生活環境は非常に立ちおくれております。例えば、今急いでやらなきゃならぬのはし尿処理です。集合型のし尿処理槽をつくらなきゃなりませんといったようなことも大変重要な課題でありま…

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○谷本巍君 最後に、大臣にWTO交渉について二つほど伺う点がございます。 初めに伺いたいのは漁業補助金問題であります。 大臣も御存じのように、シアトルの閣僚会議で、ニュージーランド、オーストラリアなど、ケアンズ・グループの皆さんから、なぜか日本の漁業補助金がやり玉に上げられました。日本の漁業資源回復を図るための補助金がどうして問題なのか、私にはとんとわかりません。日本の漁業補助金というものの性格は、押しなべてやはり漁獲というのを継続的に…

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○谷本巍君 最後の語尾が努力をしてまいるじゃなくて、断固やっていくという言葉を大臣には言ってほしかったところなんです。 大臣、もう一つ伺いたいのはIQ制度の問題です。 日本の水産物はもう十分市場開放されていますよ。残っているものは、アジだとかイワシだとか、それからノリと昆布とタラコぐらいでしょうか、とにかくごく少数ですよね。残ったこうしたIQ品目というのは、私はこれからも引き続き守っていくべきではないのかと考えます。 といいますのは、一…

社会民主党・護憲連合2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○谷本巍君 ありがとうございます。

社会民主党・護憲連合2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 九年前にこの法律がつくられたときに特に注目されましたのは、農林行政のあり方を卸売市場から小売の分野まで拡充していくということでありました。そういう意味合いもありまして、その主柱をなす食品商業集積施設整備事業が八百屋、魚屋などの救世主になれるかどうかということが注目された経過がありました。しかし、結果は、大変残念でありますが、この九年間で認定されたものはわずかに二件であります。 またさらに、大型量販店進出による八百屋、魚屋等の…

社会民主党・護憲連合2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 ごく最近二件あったというお話でありますが、それっきりなんですよね。しかし、認定例では好評だ、評判がいいという話を耳にしております。 ですから、問題は、なぜ認定件数がほとんどふえてこないのか。希望があるならなぜ実現に至らなかったのか。事業要件、支援策等々、やはり再検討しなきゃしようがないと思うんだが、そこはどうお考えになっておるでしょうか。

社会民主党・護憲連合2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 大店法にさんざん痛めつけられてからこの事業の認定がふえてきた。もっと前からやれば事態はそうはならなかったのにというような感じもいたします。 そこで伺いたいのは、商店街再建への対処策について伺いたいのであります。 各地で今、商店街再建への動きが出ております。八百屋さん、魚屋さんがつぶれたところは、その再建から、商店街の再建をしなきゃならぬというような状況が多いようでありまして、例えばそのために商店連合会が株式会社をつくって、そ…

社会民主党・護憲連合2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 局長、大型量販店が進出してきたから商店街はつぶされたんですよ。この両方を共存させるというのは非常に難しい話でありまして、しかも共存したところにあっても、大型量販店がやめたということになってつぶされるという例等々が非常に多いんですね。ですから、そこら辺のところはもう少し突っ込んだ問題検討をしていただいて、やはり防衛策についてはもっと積極的なものを考えていただきたいと存じます。よろしいですね。 では、次の質問に入ります。 次に伺…

社会民主党・護憲連合2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 そこのところ、もう少し申し上げたいことがあるのでありますが、残り時間が少なくなってきておりますので次に進みます。若干質疑通告から飛ばします。 次に伺いたいのは、産直インターネットマーケティングの評価と位置づけについてであります。 御存じのように、産直とか直売地の広がりというのは決して一過性のものではないということが明らかになってきました。それとともに、インターネットによるマーケティングも生産者と消費者を直結したものとして注目…

社会民主党・護憲連合2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 大臣の明確な御答弁をいただきまして安心をいたしました。 安心をしたというのは、大臣、これまで大量生産、大量流通が主流であって、この種のものというのは補足的なものにしかすぎぬという見解が示されてきているんです。これは、大臣、どうも時代錯誤的な印象を私は受けるんです。 例えば、流通について申し上げますというと、昭和三十年代にダイエーが登場した。これはメーカー別の系列店に対して消費者により近いサイドでもって安売りで勝負をかけて、流…

社会民主党・護憲連合2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 時間がなくなってこれが最後になるかと思いますが、次に新技術の研究開発事業について御質問申し上げたいと存じます。 本法案が対象としている新技術の開発は、鮮度の保持など物流上の技術開発と食品開発に必要な技術開発が中心になっております。今も申し上げましたように、新しい基本法が求めているのは自給率の向上であり、日本型食生活の確立にあります。 そういう点で見てみますというと、日本列島は多様な変化に富んだ地域的個性と自然条件を持っており…

社会民主党・護憲連合2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 時間が参りましたので、終わります。 ─────────────

社会民主党・護憲連合2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○谷本巍君 基本計画につきましては、私は大臣の所信表明、それから委嘱審査の際にも伺っておりますので、きょうは問題を限定いたしまして、農地問題と都市農業について若干伺いたいと存じます。 初めに、大臣に伺いたいと思います。 基本計画は、農地面積は減っていくであろうが、農地の利用率を高めていく、そうすることによって、実質作付面積でいうならば平成九年現在四百七十二万ヘクタールのものを平成二十二年には四百九十五万ヘクタールにすることができるとして…