谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 生産者が主体的にやるものだから削っていいという話でしょう、それは。そういう理屈でやったら農政というのは成り立たないですよ。そういう意味で私は申し上げているんです。 次に伺いたかったのは価格形成についてのことでありますが、持ち時間がなくなってきておりますので、それを飛ばして最後の方に入らせていただきたいと存じます。 前に、臨時国会のときに、量販店の安売り状況が続いてきますというと、川上の入札価格への影響が出てきますよと、そこの…
第150回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 時間がないので簡潔に答えてください。
第150回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 次長、今の話も結構でありますが、具体的な事実に即して申し上げますと、超安値の米というのは、その多くは計画外流通米であり、ブレンド米だという特徴があります。この状況をなくしていくにはどうすればいいか。やっぱり、計画流通体制を守るということが一つあります。それと同時に、もう一つ考えていかなきゃならぬのは、素性の知れた米を消費者の皆さんに食べていただく、この努力が必要なんじゃないでしょうか。 来年の四月からJAS法による表示の問題…
第150回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 時間が参りました。 終わります。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 初めに大臣に伺いたいと存じます。 ことしの十月を展望してみますというと、米問題が例年になく深刻な事態を迎えるのではないのかというような気がいたします。そのために初めに伺いたいと思いますのは、相次ぐ米価下落の影響をどう受けとめておられるかということについてであります。 九九年産米の十アール所得は三十年前の水準となりました。稲作経営安定対策による補てん額を加えてみましても十アール当たりで五万三千五百八十三円にすぎません。食糧法施…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 大臣、私が伺っているのは、もう米価がずっと下がってきちゃっている、このままじゃ大変なことになりますよ、ですから米価の安定と回復についてどうするんだということを伺っているんですから、それだけにお答えいただきたいんですよ。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 次に、三浦政務次官に伺いたいと存じます。 本年十月の持ち越し在庫は、前年の二百五十五万トン、二百十九万トンに減少する見込みであると言われてまいりましたが、実際は逆に五十万トンほど増大するのではないかというふうに言われております。ここへどうやら天候がよいという事情が加わってまいるでしょう。ところが、計画流通米では、先ほど食糧庁長官の答弁ですと、政府米買い入れゼロになる可能性が高いような答弁でありました。となると、全量自主流通米…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 政務次官、過剰在庫の中で売り手側が過剰に不利な状況に立たされちゃっている、不当に不利な状況に立たされているという認識は、これはもう農業団体大体共通の認識ですよ。だから、そこのところについてはしかとした受けとめをしてほしいと思うんです。 それとまたこの際申し上げたいのは、現行法の食糧法をつくるときには、豊作もあれば不作もあるという前提なんですよ。しかも、凶作があった後やっているんですよ。ですから、最近のようにずっと長年豊作が続…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 その点を強くお願いをいたしまして、次に過剰在庫の処理問題について参考人から伺います。 以前は、米が過剰になりますというと生産調整を拡大する、それから対外援助をやるというようなことで処理をするケースが圧倒的に多くありました。生産調整は現状どうかといいますというと、史上最高の九十六万ヘクタールを少々超えるような状況で、二年連続でこれをやってまいりました。 現場の状況で申し上げますというと、やっぱりこれ以上やりようがないなという限…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 それでは長官、もう一つこの際申し上げておきますけれども、今の別途処理問題ですね。これは去年実際にやったところの人たちの話というのは、やってはみたがそれによって米価は回復できなかったじゃないかと、この受けとめが一般的なんです。あそこで米価動向にうまくいったなという状況だったら、これはことしの受けとめ方はずっと違ってきたと思いますよ。去年の経験からすると、現場状況としてはそういう状況があるということはやっぱりこれ念頭に置いていた…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 それから長官、政府米の買い入れ問題ですよ。先ほどの須藤委員に対する回答のおしまいの方がどうもごちゃごちゃごちゃごちゃとしておりまして、私はっきり聞き取れなかったのであります。 そこで確かめたいと思いますのは、ルールどおりにあくまでもやるという見解なのか、それとも事態の推移を見ながら対応していくということなのか、いずれなのかということを伺いたいのであります。 ルールどおりにやられますと、それはもう北海道とか青森は大変な打撃を受…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 どうもまた最後の方、ちょっとよく聞こえなかったんだが、時間がありませんから、先へ進みます。 次に、経営安定対策について伺います。 どうもこれも過去三年平均の米価で八割を補てんと、米価が下がるごとに補てん水準も下がってしまうということであります。アメリカでさえ五年平均ですよ。そして、補てん水準が九二%です。所得率は日本よりはるかに高い農業、そういう地帯で行われているのがそれですよ。ですから、何といったって際限なく米価が下がっち…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○谷本巍君 ですから、行政側がそういう、何といいましょうか、柔軟な対応ということでやってこられておることは、私も承知の上で申し上げているんです。ですから、引き続きその辺のところはきちっと柔軟性を持たせてやってほしいと言っているんです。 なぜそれを申し上げるかといいますと、これは米の場合は特殊な事情があるんですよ。長官もお気づきでしょうけれども。百五十万トンプラス・マイナス五十万トンという備蓄制度がつくられた。あの制度をつくるときもいろい…
第149回 参議院 本会議 第2号
○谷本巍君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、森総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、沖縄サミット関連について伺います。 今回のサミットで私たちが抱いた率直な感想は、議長としての森総理が、沖縄で開催されるサミットを通じて沖縄県民や国民、さらには世界に向けて何を発信されようとしたのか、さっぱりわからなかったということであります。 私たちは、この二十世紀最後に開かれたサミットに対して、二十一世紀は沖縄サミットから始まったと歴史的に…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 初めに、厚生省の西本局長に伺います。 十九日の衆議院農水委員会で乳業への立入調査問題の質問を受け、局長はその中で、抜き打ち検査、臨時検査も十分検討し、相当疑ってかかる観点を持たなくてはいけないと答弁した旨新聞で報道されております。まさしくそのとおりであります。 水並みという異常に安い牛乳が出現してきている。メーカーに言わせると牛乳は大赤字。ドル箱のそれじゃ加工乳の方を含めたらどうなるんだ、トータルすれば赤字ですよという返事が…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 そうしますというと、今想定されているような定員ですね、本省の場合ですよ、それで十分やれるということですか、なかなか難しいということですか。
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 政務次官がお帰りになってしまったようですからちょっと申し上げるのが申し上げにくいんですが、局長、その辺のところは、それはもう一生懸命やってくださいよ。どの党も党派抜きで応援をしますよ、これだけ大きな社会問題になってきているんですから。 ということを局長に申し上げて、次に大臣に表示問題について伺いたいと存じます。 四年前、全酪の長岡工場のにせ表示事件、これも加工乳でありました。今度の雪印の中毒事件、これまた主役は加工乳でありま…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 大臣、これは答弁がいただけなくても結構ですが、あわせてこの際お願いしておきたいと思いますのは、新しい基本法と基本計画は何と言っているか、自給率を上げていきましょうと。その一つの方法というのは国内生産の増大、そしてもう一つは、健全な食生活の確立を通じて国産農産物の消費を伸ばしていくんだというふうに言っております。 そうしますと、牛乳の場合には何を飲用することが最も健全なあり方なのか。輸入の乳製品を原料にして水をまぜて、それをも…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 ありがとうございました。 それでは次に、公正な競争条件確保についての若干の問題提起をしながら御答弁をいただきたいと思います。 先ほど来申し上げておりますように、水並みの牛乳価格というのは、まさしくこれは異常であります。この異常さを実現したものは何なのか、私は行き過ぎた弱肉強食型市場競争にあったと思います。かつて乳価の形成は、メーカーと酪農家とそれから販売店の代表の協議によって決められてまいりました。最近は大型量販店が主導権を…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 持ち時間が足りませんので、簡潔にしていただきたいと思います。