谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 局長、今農地法の限界を超える話だと、こうおっしゃいましたね。私は、そういう限界を超えるような状況が予測されるから、それなるがゆえに家族農業を基本とした農政をきちんとやっていく、そしてそのためにWTO交渉等々外交交渉もきちんとやっていく、その路線を明確に出していくことこそが今大事なことなんじゃないんですか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 衆議院での議事録から見ますと大分局長は答弁が明確になってまいりましたね。 次に、MAIと農地自然資源の問題について伺いたいと存じます。これは経済局長になりますか。 かつてOECDで秘密裏に進められた多国間協定づくりは、世界じゅうの市民団体とフランス政府等々の反対でアメリカの意のままにならず日の目を見ないままに終わりました。その後、アメリカの側は、この考え方は二国間交渉でもって生かしていくんだという判断を示しております。日本や…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 私、以前この多国間投資協定問題、外務省をここに呼んで質問したこともございました。それから、前の前の経済局長だったかにも質問したことがございました。答弁が大体あいまいもことしておりまして、何を言っているんだかさっぱりわからぬような答弁でした。あなたの答弁を聞いて大分変わったな、よくなったなというふうに私は思いました。 そこで、局長にお願いをしておきたいのは、情報公開です。WTO交渉に向けてもそうでありますけれども、二国間投資協…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 最後に、政務次官にお伺いいたします。 巨大開発外資への対応についてであります。 数年前からアメリカの巨大開発外資が日本参入をねらって上陸しようとしているというような話が広がっておりました。その巨大開発外資がやる手口というのは、車の便がいいところで畑などをごっそり買収して全く新しい町をつくっていくというやり方であります。そして、大抵は中心街に巨大なショッピングモールをつくるということを特徴としております。被災地の神戸をねらった…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 極めて明快な答弁であります。これもやっぱり農地法の耕作者主義が生きていたからだと言ってよいのではないでしょうか。 最後に申し上げておきたいと思いますのは、資本主義経済にはバブルというのが、これは回避しようがない宿命的なものなのかもしれません。数年前に起こったバブル経済のときに日本にこの農地法がなかったならばどういう事態になっていたであろうか。日本の経済は今立ち上がることができないようなもっともっとひどい目に遭っていたはずであ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 社会民主党の谷本であります。 初めに中村参考人にお伺いいたします。 農業生産法人制度の見直しに伴う懸念払拭のための措置だけを見ただけでも、農地の権利取得段階、農業生産法人の活動段階、要件を欠いた場合のあっせん事業等々、大変な業務量になると思われます。スタートした当初はまだそうふえることはなかろうと思いますが、やがてふえていく可能性が私はかなり強いと見ます。果たして、現在の農業委員会を見て、そういう業務がうまくこなせるのかどう…
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 耕作者主義が守れるか守れないか、農業委員会次第とも見ることができるのでありますから、そこのところはしっかりとお願いをしておきます。 続きまして、小松参考人に伺いたいと存じます。 農地利用がうまくいくか、いかないかの基本というのは、一つは農地行政というのがありますけれども、やはりより基本的には地域農業のあり方がどうなのか。つまり、相互扶助的農村社会の協同、協力の関係が農地利用にうまく生かすことができるかどうか、ここのところが私…
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 次に、北参考人にお伺いいたします。 農地法の一部を改正する法律案の参考人関係資料、この中に出ておりますが、小作料ガイドラインの問題、これは先ほどあなたのお話の中にも出てまいりました。 価格が上がっていく時期にはこれは賃借人にとっては何ということはないんですけれども、現在のように価格の低落期の状況になってきますと、これは小作料の高低というのは経営に非常に響いてまいります。 例えば米価でいいますと、一〇%価格が落ちたという場合、…
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 そうすると、北さんが言われているガイドラインというのは、例えば価格なり所得なり、その変動率に合わせてひとつ小作料も考えていくようにしようと、こういうようなことでしょうか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 田代参考人にお伺いいたします。 先ほど来、田代先生からもお話がありましたが、農業内部からの株式会社というのはよろしいと。これは今度の改正法の特徴であります。農業内部からの株式会社化はいいんだということは、長持ちするかどうかということを先生は先ほどおっしゃっておりました。とうとうたる規制緩和のあらしの中で、これはもたせるのは容易なことじゃないというぐあいに私も思います。 それと同時に、先生、農業生産の形態というのがかなり今激変…
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 終わります。
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 初めに、家畜ふん尿処理問題について伺いたいと存じます。 永村審議官、今度上京されました北海道の皆さんに伺いますというと、畜産環境整備管理基準をクリアしているのが一割強だというんですね。五年間で大体全部行きますかと聞いたら、どこもほとんどの皆さんがノーであります。一番大きな問題は、累積負債を抱えている中でふん尿処理費を出しようがないという話がまず出てまいります。二つ目の問題として出てまいりますのが、事業単価の問題が出てまいりま…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 質問に答えてください、時間がないんですから。
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 私が伺っているのは、共同設置の助成事業と個人設置助成のリース事業、この二つのことを聞いているんですよ。それに答えてください。 話が全然違いますよ。
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 どうも現場との距離があり過ぎる答弁ですよ。 ふん尿問題がなぜ深刻なのか。北海道の上京団の皆さんに聞きますと、ふん尿処理問題で恐らく三割の酪農家がアウトになるだろう、廃業に追い込まれるだろうと、こういう話が出てきました。私、一瞬耳を疑いました。話を聞いてみますとそうなんですよ。 一つは、北海道農民連盟がちゃんと調査をやった。そうしますというと、それに出てくるのは、約三割、廃業に追い込まれる状況が出てくる。それとともに、具体的に…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 あともう一つ、リース事業ですね、これの予算の拡充はどうなんでしょうか。 過去の話は聞きましたよ。私はこれから先のことを聞いておるんですよ。
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 次に、負債対策の問題について伺います。 平成五年度にスタートしました畜特資金は、二度の改正を経て平成十二年で終了することになっております。この後をどうするのかということについてお尋ねしたいわけです。 農民団体が今、一つは、無利子への一括借りかえ資金制度がつくれないかどうかという問題とともに、二つ目には、民事再生法に準じた農業再建法をつくることについて検討していただけないかという要求を出しております。これらの点を含めてどんなお…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 ポスト畜特資金の問題、目下検討中という話ですが、どんな検討をされておるか、その一端だけでも教えていただけませんか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 次に、三浦政務次官に伺います。補給金算定に関連してのことであります。 酪農家の不安は、新制度で一番不安なのが補給金単価が年々下がっていくのではないのかということであります。そういう中から出てくる声は、労働費の見方についてこれまで、酪農については男女格差が製造業のように大きくはない、そこを改善してほしいという声が出ておりましたが、最近は、周年拘束で長時間労働という実態を労働費の算定で参酌してもらえないかという声が強くなってきて…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 最後の方で政務次官がおっしゃった、規模拡大の支障となっている長時間労働の解消、これをやるんだということで今三つの点をお挙げになりました。私はそこまでお尋ねをしていなかったのでありますから、話が出たから申し上げておきたいと思うんですが、まず第一点の技術の向上、これはよくわかります。それから、三番目の家畜排せつ物の処理問題、これは先ほど申し上げたように非常に問題点が多い。それだけにやっぱり、そういう問題点を踏まえた解消努力が必要…