谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 終わります。
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷本巍君 急用ができまして、先に質問をやらせていただきます。 初めに、大臣に伺いたいのでありますが、基本計画は収穫面積をふやしていく方向を打ち出しております。ところが、現実を見てみますというと、例えばキビの生産にしましても、耕作放棄はふえる、機械化は思うように進まないというような状況等々が見られるわけであります。 そんな状況の中で、農地の貸し出しをしやすくする、あるいはまた機械化を進めやすくするといったようなこと等についてどんな政策を…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷本巍君 今、大臣にお答えいただいたことについては、また先の質問で関連的にもう少し伺いたいと思っておりますが、次に伺いたいのは、生産者価格、いわゆる最低価格についてであります。 最低価格の算式は、現行ではパリティー方式であります。新しい算式は、甘味作物の生産費と国内糖価の変動率をもって算定するとしております。この変更は、算定値にどんな変化が起こることを期待してのことなのか、端的に承りたいのです。
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷本巍君 そうしますと、局長、今まではパリティー指数が下がらないと最低価格は下がらなかった。農村物価の関係ですよね。今度は国内糖価やコストが下がれば最低価格も一定程度下がると、こういうことですね。
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷本巍君 さて、局長、そこで政府は規模拡大それから機械化、新しい技術や新品質を導入していくということを言っており、そしてさらに今度の基本法を受けての計画では収穫面積を拡大していくんだと、こう言っているわけであります。 追加投資を可能とするような価格形成、これが考えられなきゃなりません。今の局長の答弁の中にありましたのは、生産性向上等の分について二分の一だけは還元いたしましょうというような考え方であります。そこのところをもう少し現実的に…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷本巍君 今の点についてもまた先に、もう一つ伺うことがございますので、先に延ばします。 次に、企業再編合理化問題について伺いたいと存じます。国産糖の企業、精製糖の企業等についての工場の統廃合について伺いたいということであります。 初めに伺いたいのは、工場統廃合等になぜ公的資金が投入されるのか、その理由を簡潔にお示しいただきたい。
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷本巍君 それで、価格が下がっていくというもとで、他方で無理な統廃合が進み出しますというと、原料生産は縮小再生産ということになっていきはしないのかということが案じられます。 例えば、甘蔗糖の場合で見てみますというと、沖縄では本島など若干の例外を除いてほとんど一島一工場であります。先ほど郡司先生からも指摘がありましたが、キビは収穫後すぐに処理しないと糖分が下がるという指摘がありました。そのとおりであります。島々によって生産事情もまた違い…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷本巍君 統廃合が無理なところについては工場を維持するために操業率を上げることができるように生産を拡大していくんだという方針は大変結構であります。 問題は、その場合、例えば今、沖縄の話が出ておりますけれども、キビだけでもってやれるかというとそうじゃなくなっちゃっているんですね。例えば、野菜等の組み合わせをやるとか、その種の工夫がもう一つないと農業がうまくいかない、奮い立たないというような状況がありますので、その辺のところも念頭に置いて…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷本巍君 ありがとうございました。 次に、大臣に伺います。 再編計画づくりに当たっては、労使協議はもとよりでありますけれども、生産農家やそれに自治体等も含めた合意づくりを進めることが大事ではないかと思うのです。 といいますのは、砂糖の場合は他の製造業一般とは少々違う点があるからであります。今出ております甘蔗糖の問題について申し上げますというと、原料のキビ生産、それから甘蔗糖工場があって、これは生産から加工から場が一緒なんですね。そして…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷本巍君 そこで、大臣、お願いしたいんですが、工場統廃合についての公的資金、先ほど局長から消費者、ユーザー等への還元という意味の指摘がございました。まさしく事実関係はそうなんです。しかし、昔の基本法であれば私はその答弁でよかったと思うんですよ。新しい基本法は、食料、農業、それにもう一つ農村基本法、農村問題を入れるようにしているということであります。先ほども、無理な統廃合をやっていくというと、無理なやり方をしますというと、工場は残ったが…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○谷本巍君 時間が参りましたので、終わります。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○谷本巍君 初めに、有機畜産について伺いたいと思いますが、その前に、昨年、JAS法改正の際に本委員会が行いました附帯決議のうちの第四項の有機食品表示問題の具体的実施について伺いたいと存じます。 本委員会があのときに附帯決議を行いましたものは、前文で、「本法の運用に当たっては、次の事項の実現について万全を期すべきである。」と、こう述べておりまして、そしてその第四項では、「有機食品の表示については、有機農家と消費者の間において信頼関係が保持…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○谷本巍君 局長、看板等による案内であるとかニュースレターの発行だとかパンフレットの配布などは、もともとこれはJAS法の規制対象外の行為なんですよ。それをもって附帯決議の趣旨を尊重したと言えるかどうかということについてはこれはかなり議論のあるところであります。 附帯決議が言っていますのは、改正JAS法の規制対象となる登録認定機関による認定と表示について、生産者、消費者の強い信頼関係が形成されているものについては特別な配慮を求めてのことで…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○谷本巍君 ありがとうございました。 続いて、有機畜産基準づくりの対応について伺いたいと存じます。 ことしの五月、コーデックスの会議が開かれ、有機畜産の基準の検討が行われております。コーデックスが基準を採択しますというと、これがそのまま国際基準とされてしまう場合が多いのであります。コーデックスが検討しているものの中を見てみますというと、有機飼料一〇〇%を原則とするなど、日本から見るとかなり問題点が多いのであります。 これらの問題点も含め…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○谷本巍君 農林省は二年ほど前から有機畜産の勉強会を始めていると伺っておりますけれども、それは基準づくりではないと承っております。 ウルグアイ・ラウンドはあれは完全な後手でありました。さっきの有機農産物の有機基準づくりもこれも後手でありました。今度はその点、先手といいましょうか、おくればせながら対応しようとしている積極さは評価いたしますが、何といいましても国内における有機畜産基準づくり、これを早めていかなきゃなりません。日本有機農研を初…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○谷本巍君 その点は強くお願いをしておきます。 有機畜産問題の最後に、大臣に見解を承りたいのです。 今も申し上げましたように、基準づくりを急がなきゃならぬということと同時に、その振興策を確立するということも急がなければなりません。昨年、JAS法改正の際に、この委員会の附帯決議の第一項では次のように述べております。「有機農業の健全な発展を図るため、地域の実情を踏まえた振興施策等を早急に確立すること。」と言っております。 大臣、制度面、予算…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○谷本巍君 大変慎重な答弁をいただきましたが、今度は大臣、メモによらないで答弁をしていただきたいんですけれども。 法案の問題に入らせていただきます。 伺いたいのは、改正案の言う「相当部分」とは何なのかということであります。 改正案は、加工原料乳について、「生産される生乳の相当部分が加工原料乳であると認められる地域における生乳の再生産を確保」と、こう言っております。ここで言う「相当部分」とは何なのかということでありまして、現行法では五〇%…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○谷本巍君 そうしますと、結論的に言いますというと、五〇%を切ったからといってこの制度が直ちになくなることでもないし、そこのところがきちんとまた論議をしながらやっていくという点も含まれておると、こういうことですね。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○谷本巍君 大臣はさっき、暫定法などと言ったって国際競争力ができるまではちゃんと暫定できちんとやっていくんだときちっと言われておるわけでありますから、そこのところはしかと制度問題のところもお願いをしておきます。 次に伺いたいのは需給適正化の問題であります。 現在、脱脂粉乳は逼迫、バターは過剰、新制度移行で米と同じような状況になりはしないかというのが生産者の不安であります。需給をどう適正にしていくかということは大きな課題になるわけでありま…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○谷本巍君 そうしますと、もう一度伺いますが、必要に応じて調査内容の見直しもやるといった意味の御発言があったわけでありますけれども、それについては、今、私が提起しました調査権の付与といったようなものまでも一つの論議の対象に置きながら考えていくということなんですか。それは別だとおっしゃるんですか。