谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 どうぞよろしくお願いをいたします。 軽油引取税というのは大臣も今おっしゃったように地方の貴重な道路財源になっているわけです。最近、この軽油引取税について脱税が行われているということをよく耳にするわけでございますが、今回の改正で免税軽油の取り扱い等につきまして報告義務制度を創設するとされているように聞いておりますが、その趣旨と効果はいかがなものでございましょうか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 どうぞよろしくお願いします。 今、地方財源の充実策としては、大臣おっしゃいました外形標準化、これはそのとおりだと思うんです。赤字の会社でもそれは下水も使えば水道も使う、何でも、道路も使うということですから、これは大いに検討をしていくべきものだろうというふうに思いますが、事務的に今どの辺まで検討が進んでおられるのか、答えられる範囲で結構でございますからお答え願います。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 これは、地方、特に府県にとって大変期待されているところだろうと思います。いろいろ反対の意見もあることは聞いておりますが、ぜひ精力的に御論議を進めていただいて、一日も早く大方の納得が得られますように御努力を賜りますようにお願いを申し上げておきます。 介護保険法が成立をいたしまして、平成十二年度から介護保険が実施されるわけでありますが、これの事業主体は、大臣も御存じのように市町村であります。これから二年間、この実施に向けまして…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 これは厚生省に聞かなければならないだろうと思いますが、この介護保険を本当にスムーズに進めていくためには、やっぱり在宅介護、在宅介護がちょっと抜けているわけです。在宅介護に力を入れないと、これは財政的にも施設的にもパンクするんじゃないかなという心配を私はしているわけです。やっぱり子供が親を見るという視点を何とかしないと、この介護保険制度というのは、将来本当に、社会でみんなで支えるということもこれは大事です。大事ですけれども、…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 これからは恐らく介護保険法を適正に実施するということが市町村、地方自治体にとって大変な大きな事業に私はなっていくと思います。もうだんだん高齢化が進んでいく、少子化も進んでいくということだろうと思いますので、だからやっぱりそういうことがちゃんとできるような御指導を自治省としても十分、今大臣がおっしゃったように広域化をしなきゃいかぬところは広域化をしなきゃいかぬでしょうし、そういうことがスムーズに進められるような方策をどうぞよ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 どうもありがとうございました。終わります。 —————————————
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 ただいま提案をされました改正案でございますが、この法律は、実際に選挙の執行に当たる地方自治体に委託費としてその都度交付をされている経費でございまして、その基準を定める法律でありますが、一回の国政選挙を行うとすると大変な額がかかるわけでございます、それは後ほど申し上げますが。大変な額がかかるんですけれども、最近、公務員の給与も余り上がりませんが、まあ徐々に上がっておりますし、物価もいろいろ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 三年に一度では、まあまあ大体妥当な線かなというふうに思います。 それで、今度の七月に予定されております参議院の通常選挙、この改定を見込んで大体どれくらいの額を見込んでおられるんでしょうか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 これは大変な額ですね。 大体、今度の改選というのは、百二十六名改選するのに、これで五百六十億金がかかるということですね。そうすると、これ一人頭に直すと相当な額になる。これくらいの我々は責任を重大に感じなきゃいかぬのですが、そういうことであります。 それで、特に、今度公選法が改正されましたから、いわゆる時間も延長されますね。それと同時に不在者投票制度も割にやりやすくなる、ちょっとこれも後でまたお伺いしたいんですが、やりやすく…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 その辺も十分手当てをしていただいておるようで、この基準で今回の参議院選挙の執行は、各地方自治体それぞれ支障がないように経費が十分措置されるのでございましょうか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 大体、市町村では今までの時間でも非常に拘束時間が長い、十一時間ですね。だから、なかなか立会人になり手がない、こういう話があるわけです。また今度これで二時間延長だというと、十三時間になるんです。そうすると、なかなか立会人を探すのが非常に難しいという市町村もあるように聞いているわけです。 それで、今回の改正で立会人は十三時間でどれぐらいになるんでしょうか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 はい、一人頭。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 そうすると、せめて時給千円ぐらいで一万三千円ぐらいじゃないと、なかなかこれは、十三時間拘束するわけですから、と思いますことが一つ。 それから、何やったら二交代にする。一日十三時間拘束するんやのうて六時間と七時間の人とか、そういうことは考えられないんでしょうか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 都会と田舎と言ったら語弊がございますが、いろいろ差があると思いますので、その辺のところはちょっと融通がつくようなことも今後検討してもらうとか、それから交代制も検討していただくようにしてはどうかなというふうに希望を申しておきます。 このように大変な費用がかかる選挙が、どうもこのごろ年々投票率がどんどん低下してきている。特に都会はどんどん低下してきている。大阪の例をとりますと、前回の参議院選挙、投票率は三八・二六%、四人もいっ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 それじゃ、どうぞよろしくお願いします。 最後に、普通の学校でも単位取るのは大体六十点以上です。もう五十点、六十点以下やったら欠点や、こういうことなんです。ところが、最近の選挙を見ていたらそれどころか四十点ない。(「赤点やね」と呼ぶ者あり)うん、赤点、赤点。だから、大臣、今度の参議院選挙ももう近々行われることがほぼ決まると思いますが、この投票率の向上に対して、大臣の覚悟と御決意をお伺いいたしまして私の質問を終わります。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 よろしくお願いします。 終わります。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 ただいま提案されました両法案につきまして、二、三、御質問を申し上げたいと思います。 今、考えてみますと、ここ五、六年、国も地方もいろいろ財政難で大変でございます。そういうことで、橋本総理もいわゆる行財政改革を本当に実現して何とかこの難局を乗り切らなきゃならぬということで、今、橋本総理を初め上杉大臣も頑張っていただいておるところでございますが、これ考えてみますと、国の財政も地方の財政も、結…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 ぜひ、実力大臣でございますから、よろしく地方を御指導賜りたいというふうにお願いを申し上げておきます。 それでは、まず今回提案されております個人住民税の減税でございますが、この内容について簡単に御説明願えますか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 そうすると、標準世帯で夫婦と子供二人と見た場合、大体二万円ぐらいに相なるわけですが、今回のいわゆる減税ですね、六年から八年ぐらいまでに住民税減税をやりましたね、その方法とはちょっと違うんですな。それをちょっと説明してくれますか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 私は、所得税もそういうことですから住民税もそういうことにした方が非常にはっきりして、どれだけ減税になったかというのがよくわかると思うので、今度の方法はいい方法だと思っているわけです。 それで、これは減税になりますとやっぱり自治体の収入が減りますね、どうしても。急に減税をするわけですから。自治体の収入減に対してどのように対応されますか。