谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 そこがちょっと私は、減収補てん債で補てんするというのは今までずっとやってきたことなんですが、それは補てんしてやってもらわないと地方団体も大変だと思うんです。 これで、じゃ長い目で見ると、減収補てん債で補てんするんだ、それでまた今度はその償還のときに面倒を見てあげるんだと、こういう話なんですけれども、その間大分空白ができるんですな、空白が、やっぱりある程度。その辺で非常に困っておる地方自治体がやっぱりあると思うんですようまく…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 やっぱりずれる部分もある。 不交付団体の場合はそこで減収補てん債もやってもらえるわけですか、不交付団体、それはどうですか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 地方は非常に今苦しゅうございますから、できるだけ国民の減税効果が、地方公共団体に対して余り減税によって影響のされぬように自治省の方で何とか手当てを考えてやっていただきたいというふうに思います。お願いをいたしておきます。 それで、この所得減税はやっぱり次に必然的に交付税に影響しますね。住民税もさることながら、二兆円の所得税減税は。交付税に影響を与えるのは、まず平成九年度でどれぐらい影響を与えますか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 そうすると、この三千百三十三億を結局どういうふうにして補てんをするんですか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 大体二千二百二十一億円を平成九年度補正予算で措置をするということですね。そうすると、この平成八年度国税精算分等の九百十二億円はどのように精算をされる御予定でございますか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 そうすると、この加算した九百十二億円はどれくらいで精算をする予定ですか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 それでは、今度の十年度はどれくらい影響いたしますか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 これ、個人住民税も十年度影響しませんか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 そうですね、大体七千五百九十七億影響すると思うんです。 これは平成十年度予算のときに議論すればいいんだと思うんですが、これはどういうふうに補てんをする予定でございましょうか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 今のお話を聞いていますと、地方交付税もなかなかこれ、やりくりがどうも大変なようでございますが、いずれにしても、この地方交付税は大体あれですね、平成六年度以降地方財政は非常に苦しい状況に相なっておると思うんですよ。だから、八年、九年、十年、これ連続して財源不足を生じております。 この前もいつか御質問しましたが、こういう状態が続くと、地方交付税法第六条の三第二項の規定に該当してくると思うんですが、これに対するお考えはいかがでご…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 今御説明をいただきましたように、なかなか地方財政大変でございます。平成十年度でも、いろんな手当てをしても財源不足見込み額は四兆六千四百六十二億あるわけでございます。こういう状況の中でこれからやはり行政改革をやり、地方分権をやり、地方の時代と、こう言われてきているわけですから、そういう意味で、やっぱり地方は地方なりに身を切る努力をする、同時に、国の方も、地方に権限を渡すだけやなくて、やっぱりある意味の財源の裏づけもやってやっ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○谷川秀善君 ありがとうございます。終わります。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 松下参考人、水原参考人、お忙しいところ本当に御苦労さまでございます。 午前中、山一の元会長さんと富士銀行頭取さんに参考人としてお越しいただいて、いろいろ質疑を聞きましたが、あきれてしまいますよ。あれでよう銀行なり証券会社のトップにおったなと。富士の方はまだトップでおられるわけですね。責任ということを本当に自覚しておられるのかどうか。非常に残念なお話をお伺いいたしましたので、私も忌憚のない…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 今お話をお伺いしますと、大分進んでいるような感じですが、一般国民の実感としては、何となくまだ金融不安がずっと続いている、これからももっと悪くなるんじゃないかなというような感じを実感として持っているんじゃないかなというふうに、私は現在の状況をそう考えておるわけです。 それで、金融問題というのは非常に難しいですね。なかなか一般国民はわかりにくいと思うんですよ。だから、おさらいの意味も兼ねて、国民の皆さんに向かって易しく一度御説…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 それは一概に、全部つぶしてしまうというのは信用不安も起こるでしょうし取りつけ騒ぎも起こるでしょうから、いろんな種類があっていいのだと思いますが、非常にわかりにくいということだけは確かだと思うんです。 それと、この場合に大体日銀特融というのをやりますね。この日銀特融がこれまたわかりにくい。どういう場合に日銀特融をお出しになるのか。大体これを最初にやったのは、今問題になっている山一が大分昔に証券不祥事を起こしたときに初めて日銀…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 それはこの日銀法二十五条で「信用制度ノ保持育成ノ為必要ナル業務ヲ行フコトヲ得」と、こうなっていますね。これは大体無担保で無制限ですね。だから、早う言うたらあるとき払いの催促なしみたいな話だ。これは中小企業の側から見れば、もうそれなら日銀特融を発動してくれませんかと、大阪では皆言ってますよ。銀行は金を貸してくれへん。それで、この日銀特融はわかりましたよ。信用秩序の維持と、こうなっているわけですから。 それで、この特融ですが、…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 それじゃ、山一の場合、これはだんだん調査していって債務超過になった場合は特融を打ち切るんですか。どうでしょうか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 それは今の段階の話で、簿外債務が初めは一千億やと言っていたのが二千億になり、これは調査をしていったらわかりませんわ。資産といったって右から左にそんな売れるものじゃないでしょう、今のこんな経済状態で。そうすると、山一で今八千億出ておるわけですけれども、これは金利はどうなるんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 それで、今まではずっと返済がうまくいっていた。ところが、阪和、北海道、山一、また次に何が出てくるかわかりませんが、もし返済不可能になった場合はどうなるんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 結局、準備金の取り崩しという格好になるわけですね、仮定の話ですけれども、そういうことが起これば。 そうすると、今準備金はどれぐらいございますでしょうか。