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自由民主党参議院
総発言数
1,350
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会44 件・44%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,350 20 を表示
自由民主党1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○谷川秀善君 そこがちょっとこれはあいまいなんですね。結局、事業を認可するのは環境庁じゃなくて事業官庁なんですね。だから、そこが非常にこの法案、アセスメントの実効性を担保されるかどうかということでいろいろと委員の方々が心配をしているところなんです。その辺のところはやっぱり十分よくお考えをいただきたいというふうに指摘をしておくところでございます。 それで、第二条でございますが、環境影響評価の対象となる事業として第一種事業、必ず環境影響評価…

自由民主党1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○谷川秀善君 大体、環境の問題というのは結局ちりも積もれば山となるんです。だから大きい事業だからやるんだ、小さいからやらぬでいいというような問題ではないんです、全体の問題ですから。 そういう意味では、実際環境を守ってきたのは環境庁じゃないんです、私ははっきり言わせてもらうと。地方公共団体がやむにやまれずにずっとやってきた積み重ねなんです。そうすると、この法案をつくって大きいのは国がやるんだ、そこそこのやつは地方で今までどおりやっておきい…

自由民主党1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○谷川秀善君 理論的にはそういうことなんです。しかし、知事とそれぞれの市町村長というのは、私も府庁におりましたし地方の役人をしておりましたが、そんなにしょっちゅう意思疎通していませんよ、中には対立しているのが相当あるんです。そうすると、これは理論的にはそうなんだけれども、実際本当にその住民、市町村長の意見が知事にストレートに上がるかといったら非常に上がりにくい場合もあるので、やっぱりどこかでそういうことを保障しないと、本当にこの環境影響…

自由民主党1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○谷川秀善君 それから、調査項目なんですけれども、調査項目については、環境基本法十四条各号に掲げる事項ですね、大体。だから私は、やっぱり馳さんもおっしゃったように、もっとこれは広げることが必要だろうなと。例えば、廃棄物処理などを含めた生活環境の良好な安全、アメニティーなどの生活の質、そしてまた危険物、災害などから人と動植物の安全を守る、こういうこととか、また行為の社会的、経済的な必要性、相当性などについても評価をする。これは非常に難しい…

自由民主党1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○谷川秀善君 そんなあほなことありますかいな、あんた。安全やらそういうのが何で環境と関係ないんですか。そんなあほなことを言われたら、ちょっと一言言わないかぬようになりますよ。

自由民主党1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○谷川秀善君 当たり前やがな、環境の議論をしてるねん。私は何も一般論の安全の議論をしているわけじゃないですよ。そうでしょう。環境の議論をしているんやないですか。だから、環境に関係のある安全について項目に入れるようにこれから考えてもらいたいと、こう言っておるんですよ。 もういいですよ、答えてもらわぬでも。何の議論をしているんですか、これ。私は環境の議論をしておるんですよ。環境影響評価法案の議論をしているんですよ。何も交通事故の話をしている…

自由民主党1997/06/04

140参議院 環境特別委員会 第10号

○谷川秀善君 そうだろうと思うんですが、なかなか法律用語というのは難しい。しかし、国民が読んでわかるような法案、法律をつくらないと、これはやっぱり将来困ると思いますから、その辺もまたいろいろお考えをいただきたいと思います。 最後に、いろいろなやりとりをさせていただきましたが、この法案が通ったとして、十年を経過して見直す、こうなっていますね。これはとんでもない。環境とか社会現象というのは日々刻々変わっていくわけですから、その辺のところはど…

自由民主党1997/05/30

140参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。公述人の皆様方には大変お忙しい中をお出ましいただきまして、また、ただいまは大変それぞれの立場におかれる貴重な御意見をお伺いいたしました。心から厚く御社を申し上げる次第でございます。本当にありがとうございました。 それで、今回提出をされております環境影響評価法案は、皆様方もう御存じのように、大変長年の懸案であったものであります。平成八年六月二十八日付で中央環境審議会に対しまして「今後の環境影…

自由民主党1997/05/30

140参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○谷川秀善君 そこで、この答申をおまとめになるときに一番御苦労されたのは、スクリーニングとかスコーピングだとかおっしゃっていますが、一番御苦労された点ほどの辺でございましたでしょうか、それぞれ両公述人にお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1997/05/30

140参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○谷川秀善君 どうもありがとうございました。 この八カ月大変御苦労をおかけしたように私もお伺いをいたしました。 そこで、浅野公述人にお伺いをいたしますが、いわゆる基本的な考え方の中にもあると思いますが、この代替案につきましては当環境委員会でも大変論議になっておるところでございますが、この複数の代替案の取り扱いにつきまして、審議会ではどのような論議がなされたのでしょうか、特に立地の代替案についてどのように論議がなされたのかお伺いをいたした…

自由民主党1997/05/30

140参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○谷川秀善君 立地の代替案というのは日本の国では非常に難しい面があるんではないか、特に業種によってまたいろいろ違うだろうと思います。 だから、それぞれの公述人がおっしゃいましたが、計画の段階、早い段階でいろんなアセスができるということは、これは非常に私は理想だと思いますけれども、現実問題としては非常に難しい面が実際やろうとした場合にいろいろとあるのではないかと思いますが、この立地の代替案の位置づけについて浅野公述人、どういうふうにお考え…

自由民主党1997/05/30

140参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○谷川秀善君 この立地の代替案を義務づけた方がいいという御意見の公述人もおられるわけでございますが、私はこれ義務づけるのは現実の今の日本の国の現状としてはちょっとしんどいのではないかなというような感じを受けております。ですが、再度恐縮でございますが、浅野公述人と猿田公述人に御意見を承りたいと思います。

自由民主党1997/05/30

140参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○谷川秀善君 ありがとうございます。 それで、この環境評価制度は、福島公述人の御意見をお伺いいたしましたが、大体これは地方がいろんな状況の中で先にやり出したんです。結局、やらざるを得ないということでやり出したわけです。それで条例をつくり要綱をつくって、結局、地域住民の要望があり環境を守ろうということで、地方がこれ実際やっているんですよ。私も大阪府の生活環境部長もやったことがございますからよくわかっているわけでございまして、むしろ地方が率…

自由民主党1997/05/30

140参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○谷川秀善君 今、両公述人がおっしゃったとおりだと思うんです。これでこの法案ができますと、今まで条例と要綱、こういう形になっておりましたが、恐らくこれからは多分条例化が非常に進んでいくだろうというふうに、一つの大きなきっかけになるわけですから、要綱をつくって条例をつくっておるところのバランスが大分違うんですね。要綱を最初につくってしまったら、そのままもう条例に変えないでずっと要綱でいっている地方公共団体が相当ございますので、この法案が通…

自由民主党1997/05/30

140参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○谷川秀善君 ありがとうございます。 それで、猿田公述人にお伺いをいたしたいんですが、長年アセスの審査にこれまで携わってこられた御経験の中で、環境基準クリア型と言われる評価の限界のようなことを実感としてお感じになったことがおありでしょうか。また、おありになるとすればどのようなことであったか。また、その他にも評価の方法等で改善すべき点などについてお考えがあればお伺いいたしたい。 私もずっとその仕事をかつてやっていまして、もうこの審査という…

自由民主党1997/05/30

140参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○谷川秀善君 やはりこれからは、事業者であろうが国であろうが地方公共団体であろうが、基本的には地域住民の方々と仲よくするというか、本当に迎え入れられる事業でないとだめなんですね。私はそう思うんですよ。それと同時に環境の問題も、やはり地球全体としてどうあるべきかということも考えましたらね。 私、もう二十年ぐらい前に文化財保護課長というのをやったことがあります。その当時、いわゆる開発がどんどんどんどんと進む、高度経済成長で進んできたわけです…

自由民主党1997/05/30

140参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○谷川秀善君 ありがとうございました。本日は本当に大変貴重な御意見を賜りました。審議の参考にさせていただきまして審議を進めたいと思います。 本日はこれで質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 この法律案の質問をさせていただきます前に、 一つ質問をさせていただきたいと思います。 と申しますのは、前回の統一地方選挙で新進党公認として当選をし、その後、新進・府民クラブに所属をいたしておりました大阪府議会議員が去る四月十九日に自殺をいたしました。自殺をするということはそれぞれ理由があろうかと思いますからとやかく言うつもりはございませんが、その自殺の手段がピストルによる自殺であったとい…

自由民主党1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○谷川秀善君 当事者が自殺をいたしておりますから、入手経路等について捜査をするのはなかなか大変だろうと思いますけれども、これはしっかりやっていただかなきゃいけないと思います。そういう意味で、一日も早く入手経路を解明して、それを少なくとも国民、府民の前に明らかにしていただかなきゃいかぬというふうに私は思うわけであります。これは前代未聞の不祥事でありますから、この点についてははっきりと明らかにしていただきたいということを私は強く要望するもの…

自由民主党1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○谷川秀善君 何とぞよろしくお願いを申し上げます。警察庁、どうぞ結構でございます。 それでは次に、地方自治法の一部改正につきまして二、三お伺いをいたしたいと思います。 地方自治体における監査委員制度は御承知のとおり昭和二十一年に制定をされたわけでございますが、それ以後何度か改正をされ今日に至っておるわけでございます。とりわけ、平成三年四月に地方自治法の大改正が行われまして、従来、一般監査としては、原則として財務に関する事務及び経営に関す…