谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 貸しているのは三兆、もっと、四兆にもなるかもわからぬと。そして準備金は、そういうことは考えていないんだろうと思いますが、六百億だと。 そうすると、一つどこかがおかしくなればすぐに準備金はなくなつちゃう可能性というのがあるように思いますが、どうでございましょうか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 大体二千六百億ぐらいだったと。 そうすると、もう早急に準備金を積み立てないとこれは比率からいってもなかなかうまくいかぬように思いますが、今も三兆一千億ぐらい出ておるわけですから。その辺のところは松下参考人としてどうお考えでございましょうか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 準備金は特融の比率で幾らと決まっているんですか、決まっていないんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 今、松下参考人は、日銀特融をやる場合に、いわゆる金融機関の経営者の責任をちゃんととらすんだ、こうおつしゃつておるわけですね。経営責任をちゃんととっていただいた上で日銀特融をして、その中で経営責任をとらすと。ところが、午前中の話を聞いていたら、責任どころか何もないわけですよ。頭を下げるだけ、申しわけございませんと言って。あの人は少なくとも八年ぐらい山一の社長をし会長をしていた。だから、あの原因をつくっていたのはほとんどあの人…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 四年ですかね。だから、大分今までにいろいろ監視をされたと思いますが、その監視の状況をちょっとお知らせ願えませんでしょうか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 また入っているんですね、きのうかおとといぐらい。やっぱり今度は本当に徹底的に原因と責任の追及をしていただかないと、なかなか国民が納得しないと思うんです。 そのためにも、今の監視委員会の組織と権限とでは無理なのか、今の監視委員会の組織と権限があればできる、やる気があればできる、もしだめならどこをいじればできるのかという御意見があればお伺いしたいと思います。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 済みませんけれどももうちょっと簡潔にお答えいただきませんと、予定しているところまでいきませんので。 よくわかりました。 だがしかし、私は、これはある意味では検察官的な職責を与える方がいいんじゃないかなと思っているんですよ、まだそこまでいくかどうかは別にして。やっぱりまだ、いわゆる犯罪でないわけですからね。だから、それで犯罪を見つければ告発をする、こういう役目をあの監視委員会がお持ちだと思いますが、この辺のところはまた後ほど…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 いろいろ御苦労をされておられると思いますが、この際はもう徹底的にやっぱりうみを出していただくということをお願いいたしておきたいと思います。 そこで、山一が有価証券取引法に違反しているということは大体もう明らかだろうと思いますが、飛ばしを要求した企業、山一が好きこのんで飛ばしをやったわけではないと思いますよ。だから、飛ばしを要求した企業の罪が非常に大きいと私は思うんです。だから、その飛ばしに関係した企業に何らかのペナルティー…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 そうすると、やっぱり山一がみずから公表せぬ限り無理だ、こういうことでございますか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 これは日銀さんの方も指導していただいて、やっぱり情報公開というのはこれは一番大事だと私は思いますよ。これは何とかこういう真相解明をしていただいて、その結果を監視委員会で、いわゆる利益の要求がなければ非常に難しいということであれば、山一さん自身が明らかにするということがない限り、私はこれからの金融ビッグバンに向けて非常にうまくいかないだろうというふうに思いますが、日銀総裁はどうお考えでございましょうか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 これは信用秩序を維持するということで大変な日銀特融をするわけですから、やっぱりその見返りもなければいかぬと思うんです。ただ、民民の話だからなかなか指導はできませんという話だと、何のために日銀特融をして救うのか。やはりディスクロージャーして原因をはっきりさせないと救うたことにならないと思いますよ。山一なんか前に一遍やっているんですよ、悪いことを。そうでしょう。またやっておるわけですよ。だからこの辺のところはしっかりと御指導を…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 監視委員会の方も徹底調査をしていただいて、犯罪事実が見つかればすぐ告発をしていただいて国民に明らかにする、同時にその経営にかかわった人は責任をとってもらう。これがないと、結局最後は国民にツケが回ってくると思いますよ、私は。ここなんですよ。私はやっぱり経営責任と。だから、午前中もお話を聞いていますと、全然感じていませんよ。本当に大証券会社の会長さんをしていたのか。現在、大銀行の頭取をしておられる。けろっとしていますよ。ここを…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○谷川秀善君 終わります。(拍手)
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 本日は、公述人の皆さん方には大変お忙しい中、お出ましをいただきまして、大変貴重な御意見を賜りまして心から厚く御礼を申し上げる次第であります。 私はお寺の息子に生まれました。そして大きくなりましたので、死ということにつきましては、普通の方々よりは割に現実の問題として子供の時分からいろいろとかかわってまいり、また教えられてまいりました。 どうも戦後、死ということを余り考えなくなったんじゃない…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○谷川秀善君 ありがとうございます。 しかし、片ややはり臓器提供を待っておる方がおられる、そのはざまでこの問題が大変な議論になり、我々もいろいろと悩んでおるわけでございますが、やっぱりある程度何らかの形で、死を規定するんじゃなくて、臓器の提供がどこかで可能になるということだろうと思うんです。 それで、額田公述人にお伺いしたいんですが、一カ月も二カ月もいわゆる脳死状態で子供さんが生まれたというお話を今お伺いいたしましたが、我々が今考えてお…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○谷川秀善君 どうもありがとうございました。
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 先日も公述人にお越しをいただきましていろいろと貴重な御意見をお伺いいたしたところでありますが、今回のこの法案にはいろんな御意見もあるようにお伺いをいたしますが、おおむね中環審の答申の趣旨に沿っているというのが公述人の皆さん方の意見でございました。そこで、審議もそろそろ終盤に入ってきたと思いますので、確認をさせていただきます意味で二、三質問をさせていただきたい、かように考えるところでござい…
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○谷川秀善君 先日来、我が党の河本議員、馳議員、平田議員、そして今、山本議員を初め各党各議員からあらゆる角度からの質問がございました。総じて、環境庁長官以下事務当局の皆さん方の御答弁を聞いておりますと、肝心なところは、調整官庁でありますからと言って何となく一歩引いたような答弁が多いように実感としてお伺いをするわけでございます。 事業者、事業実施者が何と言おうと、現在及び将来の国民の健康を守る、環境を保持するのは本当に環境庁の責務だという…
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○谷川秀善君 環境庁長官の力強い御決意をお伺いいたしまして安心をいたしました。 それでは、具体的に質問をさせていただきます。 環境基本法第二十条、これは「環境影響評価の推進」の項でございますが、「国は、」とこうありまして、「事業者が、その事業の実施に当たりあらかじめその事業に係る環境への影響について自ら適正に調査、予測又は評価を行い、その結果に基づき、その事業に係る環境の保全について適正に配慮することを推進するため、必要な措置を講ずるも…
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○谷川秀善君 そうすると、その前提に立ってこの環境影響評価法案を見ますと、第一条、云々とこうございまして、「環境の保全のための措置その他のその事業の内容に関する決定に反映させるための措置をとること等」と、こうありますが、これはどういう意味でございますか。