谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○谷川秀善君 そのときの状況を衆議院の方で松野参考人は、三木さんと私が会ったとき、一対一で会ったかどうかという点については、率直に申し上げて私はよく覚えていません。同席者がいたかもしれないという気もいたしますが、だれが同席者であったかということについて全く覚えがない。多分同席者がいたのではないかと思うわけですが思い出せないと言っておられるわけでございますが、こういうエポック的なときにだれが同席したのかわからぬというのは、昔のことですから…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○谷川秀善君 ちょっと常識では考えられぬと思いますが、まあそうおっしゃっておられますから。 それで、これは一回きりでございましょうか、松野参考人。それ以後、お会いになっておられませんでしょうか、三木さんとは。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○谷川秀善君 そこで、私はやっぱりそう思うんですよ。大体、大和証券の社長とは数回会っているわけです、同じこのトラブルの。三木さんとは一回。これは私の邪推かもわかりませんが、大和証券は大蔵に抵抗したと思うんです。いや、あきませんと。もう飛ばしはできません、だから法的処置をしますと。そして説得していたと思う。それで時間がかかった。三木さんは恐らく、はい、わかりました、飛ばしましょう、こう言ったと思うんです。だから一回で済んだと私は思いますよ…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○谷川秀善君 私に与えられた時間が相当経過をいたしましたので、これ以上お伺いする時間がございませんが、私は今、皆さん方も国民の皆さんもお聞きをいただいて、この質疑を通じて真相はどこにあったのかというのは今もって何か霧の中というような感じがするわけです。どうも何となく大蔵と証券業界が今もって何かなれ合い、いわゆる護送船団方式で進んでいるんではないかと。結局、考えてみたら山一だけがやり玉に上がってスケープゴートにされたのではないかという思い…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○谷川秀善君 それじゃ終わります。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 ただいま提案をされております両案と地方財政計画について、若干御質問をさせていただきたいと思います。 地方財政計画の規模でございますが、これは大体どれくらいの額でございましょうか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 今お答えいただいたように、これは大変な額であります。 地方財政というのは、大臣も御存じのように平成六年度以降大変財源不足が続いておりまして、それで平成八年、九年、十年と三年連続して財源不足が続いているわけでして、これはこれだけ続くと地方交付税法の第六条の三第二項の規定に大体該当する事態になっているわけであります。 こうなると、私はやっぱり根本的に財源の問題というのを考え直さざるを得ないのではないかなというふうに思っておりま…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 それで、財源構造改革の推進についてということですが、これでは国と地方、双方やっぱり歳出を抑制していくような施策をとらなきゃいかぬ、また、そういう今までの施策も見直していかなきゃいかぬというふうに思うわけです。地方単独事業の抑制を大分、この地方単独事業についてはまだ後ほどお伺いしたいと思いますが、地方単独事業がだあっと相当伸びていますね、やっぱりある程度これも抑制しなきゃいかぬだ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 いろいろ御苦労していただいた結果だろうというふうに思いますが、それでもなおかつ通常の収支不足が四兆六千四百六十二億あるわけです。これはどういうふうに補てんをされるのでございましょうか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 今御説明をいただきましたが、そういう意味ではやっぱり地方交付税というのが地方財源にとって非常に大きなウエートを占めているわけであります。この地方交付税のあり方については私もいろいろ意見を持っているところでございますけれども、これは後ほど議論したいと思います。地方交付税というのはそういう意味ではやっぱり地方の固有の財源であるわけです、地方交付税は固有の財源。まあたまたま税を国が集めているというだけのことでございまして、これは…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 地方配分その他について制度化した方がいいんじゃないかなと私も思いますが、なかなかこれどう制度化するかというのは非常にこれまた難しい問題で、それぞれ地方の実情、皆違うわけですから、大変だろうと思いますが、十分検討をしていただければと思います。 やっぱり地方にとってこれから地方分権をどんどん推進していかなきゃいかぬ、そして身近なことは原則的には第一義的な市町村でおやりいただくというのがこれからの地方分権の進むべき道だろうと思い…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 今、大臣おっしゃったとおりだと思うんです。私は、財源と権限というのは車の両輪みたいなもので、やっぱり両方がうまくいかないと車はスムーズに走らないというふうに思っております。また、受け皿の問題、これはもう本当に昔から議論されているところでございまして、なかなかこれは本当に、三千三百をどれぐらいにするのがいいのかと言ったら、これはまた地方の実情もいろいろありまして大変難しい問題だろうとは思いますけれども、やっぱりこれはある程度…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 おっしゃるとおりだと思うんですね。この補助金をどれだけうまく整理をして一般財源化していくかということが大切だろうと思いますが、各省庁にまたがっておりますし、各省庁も地方分権推進委員会ではいろいろ御論議をしていただいておりますが、補助金についてはなかなかうんとは言いにくい部分もあるだろうと思いますが、どうぞ補助金にやっぱりある程度メスを入れる御努力をしていただきたいと思います。 平成十年度は四百六十二億円が一般財源化されるこ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 これは不交付団体はどうなるんでしょうか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 不交付団体はそれだけ税源がよその団体よりあるんだから、まあ辛抱してもらっていいじゃないかということもあろうと思いますが、最近本当に不交付団体がだんだん減ってきていますね、昔から比べますと。だんだん、どんどん財政状況が悪くなって不交付団体が減ってきていますので、そういう点もちょっとやっぱりお考えをいただければなというふうに思います。 地方分権推進委員会の第二次勧告では、地方債の許可制度を廃止して事前協議制に移行するとされてお…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 地方団体の自主性を尊重するということからいうと、この許可制度というのはない方がいいんだろうと思いますが、今の起債残高を見ていますと、これはちょっとやっぱり大変だと思いますね。だからもう自由にやりなさいと言うと、首長さんは大体選挙ですから、やっぱりある程度私は、もともとはこれは許可制度はおかしいなと思っていたんですよ。 ところが、最近の起債残高、公債費の率を見ていますと、これは大変だなと。だから、地方分権推進委員会でも、これ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 大変な御配慮をいただいて、これ、有効に効果的な事業にどうぞ御指導賜りますようにお願いをいたしたい。 今、大臣からのお話がございましたが、地方公共団体の事業にとりましてやっぱり一番大きなウエートを占めているのは、最近、地方単独事業だろうと思うんです。ところが、それぞれ非常に財政が悪くなってきまして、なかなか地方単独事業をやりにくくなってくると思うんです。 ちょっとこれお伺いをしたいんですが、大体、昭和六十一年度以降ぐらいで単…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 これで見ますと、昭和六十三年度ぐらいは補助事業と単独事業が大体まあまあ半々ぐらいなんですね。平成元年以降になりますと補助事業を単独事業がどんどんと上回りまして、平成七年で補助事業が十二兆五千四百七十三億、単独事業が十七兆一千四十三億というぐあいに、単独事業の伸びるウエートがどんどん高くなっているわけですね。 単独事業というのは大体これ借金ですね、起債で。これはほとんど起債でやっておると思うんです。そうすると、景気の影響もあ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 おっしゃるとおり、単独事業ですと補助事業と違って余り制約はないですね。だから、一時、バブル華やかなりしころは地方は相当財政にゆとりがあったんですね。大阪府でも、私が副知事をいたしておりましたときは相当ピークで、平成三年ぐらいはもう一兆五千億ぐらい税収がございましたからね。今は一兆そこそこで、三分の一ぐらい減っているわけですね。そういうときには大いに単独事業もいろいろやったらいいと思うんです。そのツケが、大臣が今もおっしゃっ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○谷川秀善君 今御説明いただきましたように、核燃料税にしても非常に特異というか特殊ですね、市町村の場合はもう砂利と別荘だけです。なるほど、大体一般的なものじゃないです。そういう意味からいいますと、いわゆる税源を別途探すというのは非常に難しい。これ、三千三百で二十団体ですから、しかも非常に特異なものです。 それで、大阪府も昔はいわゆる超過課税というのをやっていたんですよ。これは非常に議論になったんですけれども、今はもう超過課税は廃止したの…