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自由民主党参議院
総発言数
1,350
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会44 件・44%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,350 20 を表示
自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 このお会いになったのは、どういう案件でお会いになったのでございましょうか。

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 いわゆる飛ばしに関してでございましょうね。 堀田参考人にお伺いをいたします。 山一の飛ばしの件について、あなたは当時業務課長をしておられたわけでございますが、平成十年三月十五日の予算委員会の海江田議員の質問に対し、三木副社長を業務課に呼んでお話を伺ったという記憶はございませんと答えておられますが、そのとおりでございましょうか。

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 それじゃ堀田参考人にお伺いをいたしますが、三木元副社長とは一度も会ったことはございませんですか。

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 それでは、いわゆるこの平成三年以前ですね、だからあなたが今おっしゃったのは、平成三年六月以前は会ったと。それ以前は、いわゆる一般的な仕事の会合とか何かでは会ったけれども、山一証券に関する何かに関しては会ったことはない、こうおっしゃるわけですね。 だから、この平成三年の一月ごろに、六月までは個別の案件、山一証券の案件に関しては会ったことはない、こういうことでございますね。答えてください。

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 それじゃ松野参考人にお伺いをいたしますが、あなたは小川委員の尋問に対し、私個人が三木さんを呼んだという記憶はございません。しかし、実はその当時、別の証券会社におきまして、ほぼ同じような飛ばしに絡むトラブルの問題があったという記憶がございまして、これは恐らく大和証券のことだと思いますが、その問題、これは私が直接ではなくて、当然その担当の部署、恐らくこれは業務課だと思いますが、その証券会社とが処理の話し合いをしていたというふう…

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 それはちょっとおかしいじゃないですか。 あなたは、山一証券を呼んで事情を聞いてみてはどうかとだれかに言った記憶がある、こう言っておるわけですよ。だれに言うんですか。少なくとも証券業務を監督しておられるのは証券局でしょう。違いますか。その証券局の局長が部外者に言うわけがないでしょう、調べてみてはどうか、こういうことを。 少なくとも、私は、やっぱり部下である業務課の、業務課長であるかどうかは知りませんよ、部下である業務課に指示…

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 それは大分昔の話ですから、なかなか記憶は定かでないのかもわかりません。 私も長年役所におりましたが、役所の常識としては、そういう情報がどこからか入ったということになったら、それを直接担当している課長なりを、局長の場合は課長を呼んで、こういう情報を得たが一遍調べてみてはどうかと言うのは、これは常識だろうと思うんです。これは、言うたら記憶の問題ですから、恐らくそういうことだろうと私は思います。 そこで、堀田参考人にお伺いをいた…

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 そうなると、結局、大蔵省の組織というのはどうなっているのかというふうになりますね、これは役所ですから。 こっちはだれかに言うたと言っているんですよ、松野参考人は。ところが、直接の部下である堀田参考人は言われた記憶がないと。そうすると、大蔵省というのはどんな仕事をしているのかと国民は皆そう思いますよ、これは。私はそうじゃないと思うんです。言いたくなきゃ言わぬでいいです。私はやっぱり言われたと思うんです。その辺のところが一番国…

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 二、三回ぐらいだろうと思いますよね、お互いにそれぞれお忙しい方ですから。 それで、そのときにその社長とどういうお話をされたのでございましょうか。

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 そのトラブルの処理についてどういう処理をしたらいいのかというお話をされたんですか。その中身について、古い話ですけれども、もし御記憶がございましたらお話しいただけませんでしょうか。

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 この当時は恐らく飛ばしは別に違法でも何でもないわけですね、現先というのは。ただ、損失補てんをするということが、それまでは通常やられていたわけですね、ところが、それはおかしいんじゃないかということで十月に法ができて、一月一日から法が施行されたわけですね。それまでは別に飛ばしをやるということは商取引でありますから問題なかった。ところが、バブルがはじけて結局にっちもさっちもいかなくなってきた、飛ばそうにも飛ばしようがなくなってき…

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 合法的に飛ばそうとしても、いわゆる飛ばされた方は何かメリットがなきゃ飛ばさせぬと私は思います、メリットがなければ。損をかぶってまで飛ばしを引き受けるわけはないはずですから。これはこれでよろしい。 大和証券の社長とお会いになったのは、恐らく大和証券が東急百貨店との間で大体六百億ぐらいの含み損を抱えて、それをどう処理しようかということで、私はやっぱり大和がいろいろ悩んでいたと思うんです。それで監督官庁である大蔵省にお伺いを立て…

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 あなたは大和証券問題に関してこうも言っておられるわけです。 担当課、当時はこれは業務課だと思いますが、いろいろ飛ばしの処理について論議をしている過程で、海外の投資家に、まあ飛ばしというのは株式の現先取引のことで、これ自体は違法でないのでありますが、現先の相手方を海外の投資家に求める報告を私が受けたのは事実ですと言っておられるわけです。だから、こういう報告を受けたと、こう言っておられるわけですよ、あなたは。 だれから報告を受…

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 堀田参考人はいかがでございましょうか。局長に報告をしたという記憶はあるんでしょうか。

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 松野参考人、あなたは衆議院の予算委員会で大和証券問題につきまして、当時の社長、同前雅弘さんですけれども、数回にわたる話し合いの中でもそういう話が出ておりまして、ということは、これはいわゆる飛ばし、現先取引のことでございますが、私としては、法律に触れない形でそういうことができるのであれば、それは選択肢の一つではあると、こう答えておられるんですね。しかし、証券を引き取るというのであれば結局これは損失補てんにつながりますから、こ…

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 いわゆる証券取引のトラブルを解決する方法としては、飛ばしをやるか証券事故として処理をするか、この二つしかないんです。それ以外の方法はないんです。法改正までは、飛ばしをやってもいわゆる損失補償ができたんです。だから割に飛ばしで損失補償をして解決ができたんです。それをやり過ぎておかしくなったから、これはやっぱりおかしいということで法ができたんです。法の趣旨はそうでしょう。そうじゃなかったら何もあのときに法を改正する必要はないん…

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 指導というのは非常に便利な言葉なんですよ。答えは二つありますよ、それでどちらかを選びなさいよと。これは非常に便利ですね。だから、指導していたと参考人はおっしゃいますが、これは二つ答えがある、どちらかをとりなさいというのは、非常に一般的な問題の解決をする場合には当てはまると思うんです。方法が二つあります、だからどちらかお選びになったらいかがですかと。 ところが、今回のような場合は二つないんです。飛ばしをして簿外処理をするか、…

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 それは法的にはそうなんです。飛ばしは何も違法じゃないんです。飛ばしの損失を補てんしたら違法になるんです。これは今おっしゃったとおりなんです。私も何も飛ばしが違法だなんて言っておりません。現先取引は合法な取引なんです。しかし、損をわかっていて引き取る人がおりますかと聞いているんです。私は常識的な話をしているんです。これはもういいです、これ以上議論してもあれですから。 それで、大和証券は恐らく松野参考人なり大蔵省の言うことを聞…

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 いや、私が今聞いたのはそういうことじゃなくて、大和は法的処置をして生き残れた、山一は自主廃業に追い込まれた、それについてどう考えますかと聞いているんです。

自由民主党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○谷川秀善君 なかなか言いにくいと思います。 そこで、改めてお伺いをいたしますが、三木元副社長にお会いになったのは、松野参考人、あなたが呼ばれたのですか、それとも三木さんの方から勝手に来たのでしょうか。いかがでございましょうか。