谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○谷口委員 自由党の谷口隆義でございます。 本日は、四参考人、お忙しい中来ていただきまして、ありがとうございました。先ほどから質問をされておりますことについて、なるべく重複を避けてお聞きいたしたい。私は、全般的な問題と、あと若干個別的な問題も含めてお聞きいたしたいというように思っております。 まず、今回の金融システム改革関連法案、関連しておる法律が二十二法案に、税法を二本人れますと二十四法律案、大変な改革であります。この四月から、御存じ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○谷口委員 それでは、先ほどお話を聞きました池尾参考人に御見解をお願いいたしたいと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○谷口委員 欧米の方は、我が国の今までのいわゆる金融鎖国と言われたような状況から一挙にグローバル化するわけでございますので、先ほどから出ておりましたように、シティコープとトラベラーズ・グループの合併であるとかそういう世界的な金融再編のターゲットは、我が国の個人金融資産がターゲットにされておる。 先ほどから先生方の御意見を聞いておりますと、急激にここにグローバル化が進んでおりますので、先ほどの池尾先生のお話によりますと、ドッグイヤーという…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○谷口委員 ありがとうございました。 確かに先生のおっしゃるとおりだと思いますね。ビツグバンというのは、ウィンブルドンによく例えられるわけで、場所を提供する。だから、そこに集まって、我が国の東京を金融シティーとして海外の金融機関が来る、どんどん金が集まってくるというように、オープンにしていくわけでございます。 ちょっと質問の言い方を変えたいと思います。果たして、東京が、また我が国が、金融状況をオープンにしてビッグバンをやるわけでございま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○谷口委員 ありがとうございました。 先ほど池尾参考人のお話にもございましたし、神田参考人のお話の中にもございましたが、金融機関の不良債権の処理のために金融改革がおくれたというようなお話がございました。そういう意味においては、果たして、ビッグバンは始まったんだが、一方で金融機関の不良債権の問題が片づいたのかといえば、まだそういう状況ではないというような中で、しかし一方では、我が国の経済を開放するというようなことになっておるわけでございま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○谷口委員 わかりました。 それでは次に、若干これは個別の問題になるわけでございますが、証券取引審議会総合部会の座長をされておられました蝋山参考人にお聞きしたいのですが、保険版の早期是正措置というのが今回の法案に盛り込まれておりますね。この早期是正措置は、金融機関の早期是正措置においても大変な影響が起こっておりまして、現実に貸し渋りがこの早期是正措置、自己資本比率で起こっておるというような問題があるわけでございます。 一方、生命保険は日…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○谷口委員 自由党の谷口でございます。 岸参考人にお聞きいたしたいと思います。 本年の四月一日から改正外為法、また、新日銀法が施行されました。また、早期是正措置が本年四月から開始されるわけでございまして、金融機関をめぐる経営環境は大変厳しい状況になってまいりました。 それと、先ほどお話を聞いておりましたら、岸参考人の方から、トラベラーズ、シティコープの合併、巨大金融コングロマリットが誕生する、こういうような状況で、我が国の千二百兆円を超…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○谷口委員 もう一つ。要するに、今までは個別の自己資本比率をとっておりましたが、連結ベースの自己資本比率になった場合に、従来、BIS基準の八%はクリアしておった、ところが、連結後は例えば八%を割り込むというような場合も考えられるわけで、そのような観点でどういうようにお考えになるか。
第142回 衆議院 本会議 第27号
○谷口隆義君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案外三法案について、総理並びに大蔵大臣に質問を行うものであります。 四月一日より改正外為法及び新日銀法が施行され、我が国の金融状況が一変しようといたしております。金融業界は、従来の金融鎖国で諸外国との間をシャットアウトされていた状況から大きく踏み出し、外国金融機関との間で真の国際競争力が問われようといたしております。先ほども…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷口委員 自由党の谷口隆義でございます。 本日は、各参考人の皆様、大変お忙しいところ御出席を賜りまして、ありがとうございます。 まず初めに、先ほど興銀の西村頭取が若干触れられておったわけでありますが、本日報道されておりますシティコープとトラベラーズの合併についてお聞きいたしたいと思います。 御存じのとおり、この四月一日から外為法の自由化が始まり、かつ新日銀法の施行が始まったわけでございまして、我が国を取り巻く金融状況は一変し、大変激烈…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷口委員 そういう状況の中で、先ほどから同僚議員の質問にも出ておりましたが、本日来ていただいております九行すべてが今回の接待汚職にかかわっておるという極めて重大な事態があるわけでございます。 先ほど上田委員の質問にもございましたが、MOF担の経験をなされておる頭取はということで、佐伯頭取のみが先ほどそういうような状況であったというようにお聞きしました。MOF担と申しますのは、いわゆる大蔵省と民間金融機関との間のパイプ役で、情報を入手す…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷口委員 それでは、多分今おっしゃったように全部いらっしゃらないというような御答弁になるのだろうと思いますので、もちろんMOF担にかかわる予算は行内でとっていらっしゃらないというように御理解させていただいてよろしいのですね。わかりました。 その次に貸し渋りの問題、先ほどから同僚議員が幾度となくお聞きしておるところでございますが、先日、二十一行の金融機関に対して公的資金が投入された。当初の申請ベースでは二兆六百九十億円、最終的な承認ベー…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷口委員 ですから、公的資金を投入して貸し渋りを抑えると申しますか、こういう事態がないようにするために入れたわけでございますので、現実の問題として貸し渋りがおさまらないということになりますと、公的資金の投入に対する本来的な疑問が生じるわけで、既に至るところで、実際に投入したわけでありますが、現実の問題としてそれが貸し渋りを抑えるということではなくて、むしろ不良債権の処理にそのような資金が、これはお金が色づいているわけではありませんので…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷口委員 それと、先ほどこれも出ておりましたが、土地の再評価が今回行われたわけですね。これも、優先順位でいくと土地の再評価は、これもティア2ですから、初めに入れて、まだ余力があればその段階で公的資金を投入するというようなのが順序なんだろうというように私は思っておったわけでありますが、今回の場合は、公的資金をまず入れて、その後土地の再評価をされておる。これはもう逆じゃないかというように思うわけでございます。 今回、土地の再評価を今もう既…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷口委員 今回の三月末の決算で、これは株価対策ということもあったのでしょうが、有価証券の評価方法を、従来低価法でやっていらっしゃるところが多かったわけでありますが、原価法も選択適用で認めるというようなことになりました。これは実際、企業評価をする段階で、格付機関はこういうことは無視してやろうというようなことでございまして、自己資本比率も、これはいずれにしてもこの中にティア2で入ってくるわけですから余り意味がないわけですが、だからそういう…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷口委員 昨日、担当の方が来られましたので、そのあたりはもう当然すぐに出ますから、いずれわかることですので、含み損があると本来それだけ利益が減るわけでございますから、逆な言い方をしますとそれだけ利益が計上されたわけでございますので、そういう観点で報告していただきたいというように申し上げたわけでございますので、ぜひ御報告をお願いいたしたいと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷口委員 含み損が大事なんですね、今回は。ですから、ネットじゃなくてグロスで御報告をお願いいたしたいと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷口委員 要するに、今回原価法をとって利益がどれだけ過大になったかということを申し上げておるわけでございますので、含み損をおっしゃっていただきたい。