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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 いや、そういう専門知識というほどのことでもないわけです。ですから、要するに、そういうことが起こるので不良債権の処理は極めて難しいのですね。それができれば簡単にできるわけでございますが、そういうスキームが、SPCも今審議しておるわけでありますが、簡単にできないのです。それをやってしまうと、せっかく四%、八%で今小康状態になっている金融機関が、またがたっとなってくるというようなことになるわけでありまして、そういう状況を十分勘案し…

自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 集中改革期間は変えておらない、残ったままであるという御答弁でございました。これはまた後で出てくると思いますが、集中改革期間、これでまた金縛りになって減税ができなくなってしまう可能性がありますよ。後でまた申し上げます。 それと、先ほど民主党の池田議員が、この「財政事情の試算」というのを見ながら御質問がございました。これを見まして若干理解のできないところがございますので、大蔵大臣にお聞きいたしたいと思います。 この歳入のところの…

自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 私が言っているのは、十年度の二兆円の減税と、また来年、二兆円やるというのでしょう。これも載っていないのですよ。この既に確定した二兆円、補正後の二兆円と、来年の二兆円も載っていない。だから、この公債の減少が、この二兆円が加わると、一兆円じゃなくて一・三兆円を削減していかないとゼロにならない。

自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 それはまたおかしいな。 そうすると、要するに、これは補正予算は対象外になっているわけですね。補正予算であれば、建設国債でも赤字国債でも発行し放題、こういうことになるわけですか。計算に入れていないということですか。大臣、ちょっと答えてください。

自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 それは総理がおっしゃったように、これはもう来年も二兆円やるというようにおっしゃったわけでしょう。そうすると、公債の減額の計算、一兆円ずつ毎年減額していくというのは、そういうことを考慮しておらない数字になるわけで、「財政事情の試算」がおかしいんじゃないかと言われても仕方がないですね。 大蔵大臣、どうぞ答弁を。

自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 これは要するに、結果的に今の二兆円減税に二兆円積み増して四兆円。来年また二兆する。来年二兆ということは、二兆を減額するということですね。最終的に、それを入れてネッティングになると同じになる、こういう発想ですか。

自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 極めて不満是な答弁ですが、これにかかっておりますと時間がなくなりますので、同僚の質問の折にでもまた申し上げたい。 あと、日銀の総裁がきょう来ていただいておるので、ちょっとお聞きしたいことがございます。 四月九日に総理が発表されました減税案、本予算の成立の翌日に減税案を発表されました。九八年度は四兆円の減税、九九年度は二兆円だけ継続するというようなことでございました。 その日に円安が発生したんです、急激に円安が。それで、百三十…

自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 このときの円安は、先ほども申し上げたように、総理の大型景気対策を発表した直後に、市場は円安に進んだわけであります。市場の方は、総理のメンツを保つために介入したのではないか、このように言っておるわけであります。総理、二百億ドルというのも異常な数字なんです、先ほども私が申し上げましたように。 こういう状況の中で、景気対策の発表直後に円安が進行するというような事態になったわけでございまして、この景気対策そのものが市場によって無視さ…

自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 要するに、市場は、マーケットは、先ほどから同僚議員の質問にもございましたが、ツーリトル・ツーレート、余りに対策が小さ過ぎる、また遅過ぎるというように評価したわけでございまして、このような円の為替相場になったということであります。 きょうの午前中に、与党議員の質問の中に、マーケットを無視するぐらいのというような話がございましたが、この国民の声またマーケットの声は始終聞いていかなければいけません。我が国の政策を打ち出す場合に、こ…

自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 いずれにしても、当初の財政構造改革法案からしますと、社会保障関係費用のキャップが外れたということは法案全体の整合性から問題があるということで、冒頭私が申し上げたように、今回のこの改正案については精神が抜けて、抜け殻だけ、このように申し上げたいと思います。 あとは、日銀総裁にきょう来ていただいておりますので、質問をいたしたいと思います。 今、民間銀行が日銀に預けております準備預金がございますね。準備預金の残高が九八年三月末に五…

自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 今総裁の御答弁をお聞きしますと、この準備率を引き下げるということについては言及されなかったわけでありますが、やはりおかしいと思うのですね。三十兆円の公的資金、十三兆円は優先株なり劣後債、劣後ローンで資本注入をするわけでしょう。お金に色はついておりませんので、この資金が日銀に行って、金利のつかない、必要以上に積み立てられておる。その結果、本来市中に回らなければいけないのに、国民はもう今大変です。地元に帰っても、貸し渋りの問題は…

自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わります。

自由党1998/05/12

142衆議院 本会議 第37号

○谷口隆義君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいまの財政演説及び提出法案に対し、橋本総理並びに大蔵大臣に質問を行うものであります。 平成十年度を迎えても、日本経済はいまだ深刻な危機を脱し得ず、株価、為替の低迷が続いております。総理自身が、我々の主張を一顧だにせず、自信満々に行ってきた九兆円国民負担増を初めとする財政帳じり合わせの結果が今日の危機をもたらしたことは、今や明白な事実であります。 橋本総理は、平成十年度予算案審議の際、本予…

自由党1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○谷口委員 自由党の谷口隆義でございます。 まず初めに、金融債についてお聞きいたしたいというように思います。 資金運用部月報によりますと、平成十年三月末日現在、金融債の残高が四兆三百五十三億円、前期末残高に対しまして四兆六千百八十七億円の減少となっております。対前年比で五三・四%の減少というようになっております。 まず初めにお聞きしたいわけでございますが、なぜこのような減額が起こったわけでございましょうか。

自由党1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○谷口委員 これは従来私も当大蔵委員会で質問したことでもございますが、長期信用銀行三行ございますが、状況はやはり大変経営が厳しい、また格付機関等から格下げを行われておったというようなことがございました。今回この質問をさせていただいたことは、本年四月二十一日の日本経済新聞に、金融債の残高が五三%減少した、この内容は、長期信用銀行の発行する金融債の新規購入を停止したため、このようにあるわけでございますが、この理由をお聞きしたいわけでございま…

自由党1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○谷口委員 長期信用銀行三行あるわけでございますが、この各行別の資金運用部の持っていらっしゃる残高について明細を御報告をお願いいたしたいと思いますが、よろしくお願いいたします。

自由党1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○谷口委員 この金融債の各行別残高について委員長にお願い申し上げたいわけでございますが、ぜひ理事会で諮っていただきまして、各行別の残高を、明細を提出してもらうようによろしくお取り計らいのほどお願い申し上げたいというように思います。

自由党1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○谷口委員 それで、これはどの銀行ということになりますと極めて信用の問題がありますのであれですが、この長期信用銀行の新規発行の分がなかなか消化し切れない。ですから、償還ばかりが入って新規発行ができないということで、かなり資金繰りが大変な状況になっておるのではないかということが、市場の声と申しますか、市場で聞こえてくるわけでございます。 そうなりますと、私は、その内容はどの程度どうなっておるかわかりませんが、例えば貸出金を回収する、この回…

自由党1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○谷口委員 いずれにしても、私が指摘したような状況に、どういう原因かはこれはまた別にして、現実の事態としてそういうようになっておる。 これは、今松永大蔵大臣でございますが、三塚前大蔵大臣の折に、この金融債が預金保険の対象になるかどうかということでかなり議論がございまして、預金保険の対象になるというように答弁をされたわけであります。 再度大蔵大臣にお伺いいたしたいわけでございますが、金融債については預金保険料の拠出がないわけでございます。…

自由党1998/05/12

142衆議院 大蔵委員会 第26号

○谷口委員 これはもうかなり私は厳しい状況になっておるのではないかというように思います。前国会、以前からのこの議論の中でも、さっき私が申し上げましたように、論理矛盾を起こすようなことになって、要するにあれはいけるのか、これはいけるのかというような形で議論したわけであります。それで、この法的根拠はなく、とにかくこれは預金保険の対象にするというようなお話でございましたので、そういう状況を十分勘案してこれはやらざるを得ないわけでありますが、新…