谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○谷口議員 お答えいたします。委員がおっしゃるような状況は共通の認識でございまして、現下の日本長期信用銀行の財務状態は、当委員会の審議の状況をつぶさに聞いておりますと、極めて債務超過の蓋然性が高いというように認識しておるところでございまして、そういう金融機関に公的資金を投入すべきでないというように強く申し上げたいと思います。 我が党が申し上げておるのは、ビッグバンがもう既に始まっておって、このオーバーキャパシティーと申しますか、金融業界…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号
○谷口議員 お答えいたします。 山本委員、私の大変尊敬しておるエコノミストでいらっしゃって、大変高道な、大変すばらしい理論を日ごろおっしゃっておられるわけでございます。 今おっしゃっていることを聞いておりましたら、若干、錯覚と申しますか、考え方がちょっと違うのではないかなという点が何点かあったのですが、それをちょっとお話をさせていただきますと、間接償却、無税処理というようなお話がございました。債権償却特別勘定のお話をされて、それと共同債…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○谷口議員 お答えさせていただきます。 先ほど石原議員の方から質問がございましたが、冒頭、ちょっと私の考えることを申し述べたいというように思います。 御存じのとおり、今現下の金融状況は、これは与野党、我々政治家も十分認識しておるところでございまして、まさに共通の認識であると申し上げたいというように思っております。 一方で、その方法をめぐって、今与野党の間で見解、考え方が違うわけでございまして、今現下の状況の中で政府案が出てき、本日このよ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○谷口議員 まず、政府提出のブリッジバンクについては、御存じのとおり、第一段階で金融管理人が入って、第二段階で公的ブリッジバンクということでございます。一方、アメリカにおいて、先ほどもクローズドバンクまたオープンバンクというような話がございましたが、状況を見ておりますと、もう既に受け皿会社が決まっておる、その状況の中で資産、負債を承継しなければいけない、PアンドA、健全銀行に。そういうような、コストを考えた場合に若干長くなる可能性がある…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○谷口議員 お答えいたします。 委員おりしゃるように、私も全く同感でございまして、貸し渋りの問題は極めて重要な問題である。私、選挙区は大阪でございますが、大阪はもう大変な貸し渋り状態にあるわけでございます。 そういう状況の中で、この三月に、十三兆円の基金から、先日当委員会また本会議においても、宮澤大蔵大臣は、貸し渋りの対応ということで一兆八千億強の資本注入を行ったところでございますが、この効果が全くなかったというようにおっしゃったと申し…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○谷口議員 お答えをさせていただきます。 基本的な問題でございます。税務会計と企業会計は全く違うわけでございまして、仮に第二分類で二〇%引き当てるというようなことになりますと、それは税務上その分を損金処理するかどうかというのとはまた別の話でございますから、先ほど答弁をいたしましたが、これを一緒くたにして考えることはできないわけでございます。 本来なら企業会計は、委員、大変御存じだと思いますが、継続性の原則と申すわけでございますが、一たん…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○谷口議員 お答えいたします。 今おっしゃいました不良債権問題の原因と責任ということでございますが、私は、約三点にまとめられるのではないかというように思っております。 まず第一点は、先日、本会議で宮澤大蔵大臣もお認めになりましたが、あの一九八五年のプラザ合意の折に、当時のドル高から一転、ドル安・円高というようになったわけでございますが、その折に政府は金融緩和策をとり、その結果、過剰流動性が発生し、それが土地、株に回った、こういうことを考…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○谷口議員 自由党でございます。 本年一月に結党いたしまして、それ以降、全くございません。 以上でございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 自由党の谷口隆義でございます。 まず初めにざつくりとしたお話からお聞きして、詳細ないろいろ御質問をさせていただきたいというように思っております。 この四月から金融ビッグバンが始まったわけでございます。御存じのとおり、我が国の金融業界は構造的不況業種とも言えるような状況でございます。後ほど堺屋太一経企庁長官にもこのあたりのことをお聞きいたしたいと思いますが、構造的不況業種とも言えるような金融業の改革をやらなければいけない、そこ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 総理に申し上げますが、要領よく端的にお答えをいただきたいと思います。 要するに、私が申し上げましたように、今現在の状況はオーバーキャパシティーである、そういう意味において市場規模に合ったこの是正を図っていかなきゃいかぬ、このように思うわけでございます。 小渕総理が総理に御就任されたときに、橋本前総理が、参議院選挙で大変厳しい判断といいますか、国民から審判を受けられてかわられたわけでございますが、私あの状況を見ておりますと、国…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 もっと前向きなお話が僕は聞けるのではないかと思っておりましたが、若干残念でございます。 要するに、私が先ほど申し上げたのは、確かに金融システムに対する不安はあるでしょう、これはもう間違いのない話でございます。ただ一方、先ほどから申し上げておりますように、この先継続して、ゴーイングコンサーンとして成り立っていけるかどうかわからない金融機関が、今のところはこの長銀でございますが、この後も数行出てくるかもわからないというような状況…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 このデリバティブズは、市場関係者によりますと、私が申し上げたようなことを言うわけですよ。危機感をあおるようなことをおっしゃっているのではないかと、日銀総裁は、大蔵大臣も含めて。 それは日銀が特融なりを、これはもうきちっと保証しますよと。一般的にやり方は、どんどん手じまいするんですよ、普通は。むしろ怖いのは不良債権、底知れぬ不良債権の深さですよ。わからないんだから。いまだにこの不良債権の金額は幾らあるかというのは、これは信じて…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 長銀の具体的な問題をちょっとお聞きしたいんですが、先ほど同僚議員も質問をいたしておりましたが、ノンバンク関連三社に債権放棄をする、五千二百億ですね。それで、政府の方は、五千億から一兆円の公的資金を導入する予定だというようなことでございますが、先日、本会議の場で宮澤大蔵大臣が、この公的資金は不良債権の処理の促進のためとおっしゃったのかな、不良債権処理のために入れるんだというようにおっしゃったと思いますが、大蔵大臣、どのようにお…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 質問の途中でございますが、国土庁長官、先ほどの総理のお話のように、災害問題でもしなんでしたらもう結構でございますから、出てください。 今のこの処理を見ておりますと、この七千五百億は、五千二百億と二千三百億は、この中間期において引き当て処理をするということのようでございますね。引き当て処理。この引き当て処理というのは、要するに帳簿から切り離すわけではございません。この日本長期信用銀行のプレスリリースを見ますと、そのように明確に…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 私の言っていることがどうも理解できていないようでございますが、要するに資金流出はしないのですね。資金流出しないところで公的資金の申請があったら政府がその公的資金を入れるということは、その間長銀に資金が滞留するということでございます。これは私は申し上げたいと思うのです。 それで、先ほども出ておりましたが、どうも長銀の金融債の発行状況が芳しくない。このところ二千億前後でとどまっておるようでございます。 一方、毎月の金融債の償還が…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 それは公社債要覧で出ておるところでございまして、ちょっと今、資料がたくさんあるもので散逸してしまって見当たらないのですが、九月六千七百億というような状況で、大変厳しい状況になっているのは間違いのない話でございます。八月、九月、十月と償還のピークが来ておるところでございますので、そういう状況の中で資金繰りが大変厳しいというように言われておるところでございます。 そういうことで、私申し上げたかったことは、一つは、長銀の関連ノンバ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 いや、政府としてどのようにお考えなんですか。それについては全く政府は関与しないということでございますか。 結論的に申し上げますと、修正母体行主義でやるということになりますと、長銀の債権は全額債権放棄でしょう、あとは債権額に応じて債権放棄していくわけですね。そうしますと、先ほど私申し上げましたように、県信連千二百億、共済連が一千億で、個別的に見ると大体二百億前後になってしまって、債権放棄を全くやらなくてもいいというようなことに…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 では、金融監督庁。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 先ほど申し上げておりました資料が出てまいりましたので、ちょっとお話しさせていただきますと、長銀の金融債の毎月の発行額が大体二千四、五百億前後で六月ぐらいまでは出てきておるわけですね。それに対しまして、長銀の償還見通し、公社債引受協会から出ております公社債要覧、これはもう既に公表されておるものなんです。だから、これはきちっと答弁のときに出さなきゃだめですよ。八月が五千四百億、九月六千七百億、十月六千三百億、十一月五千七百億、十…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 今のような答弁の仕方はだめですよ。莫大な公的資金を入れるわけでしょう。これでおさまるという保証がないわけでしょう。この三月に一千八百億近い公的資金を導入し、また今公的資金の導入申請があれば入れる。これもはっきり決まっていない、金額が。五千億から一兆円近い金を入れる。これでまだ終わらない可能性がありますよ、さっき冒頭、私が申し上げましたように。どんどんどんどん金ばかりが出ていく、つぶさないということでどんどん出ていっちゃう。穴…