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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
自由党1998/08/27

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 いずれにしても、引き当て率が極めて低いんですよ。第二分類であろうとも二割ぐらいの引き当てをやっておかないと、これは大変ですよ。仮に二割を引き当てると、これは大蔵省のだれとは言いませんが、この十九行の中で数行は債務超過になる、このように言われております。 それで、時間がありませんので次の質問に移りますが、またお話をしたいと思います。 仮に長銀と住友信託銀行が合併した場合に、合併後の金融機関に金融債の発行ができるようにさせますか…

自由党1998/08/27

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 金融債というのは、御存じのとおり、まあ時代おくれと申しますか、現下の金融業界の状況の中でもう役割を終えたと言われておるところでございまして、金融債を発行し長期資金を調達し、政策金融と申しますか、傾斜配分して産業金融を築いた時代がございましたが、今は、例えば先ほども申し上げました金利スワップなんかがありますから、長短金利のスワップができて、ほとんど金融債の意味がなくなっておる。 こういう意味において、私が申し上げたいのは、長銀…

自由党1998/08/27

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 長期信用銀行の問題は、我が国の金融業界の中での位置づけという問題がございますから、これはもう大変重要な問題であると最後に申し上げまして、質問を終わらせていただきます。

自由党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 自由党の谷口隆義でございます。 まず初めに、当委員会で現在審議をいたしておりますこの法案につきまして、本日、質疑終局、採決というように予定されておるところでございますが、質疑終局した段階で延べ五日間、三十時間にもまだ至っておらないわけでありまして、極めて審議時間が不足しておる、このように申し上げたいと思います。 地方税の減税案が五月末に施行されるということであれば、これを切り離して、これだけ先行処理することは可能であるわけで…

自由党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 今回の経済対策、十六兆円を超える経済対策が予定されておるところでございます。先日の総括審議の折にも申し上げたところでございますが、政府は、昨年四月に九兆円の負担増を国民にもかぶせた。そのときに私は、景気見通しに誤りがあったのだろう。多分、政府・与党は、小石にけつまずいてこけても、すぐに立ち上がるだろうと思っていたのが、立ち上がらない、ずっと悪くなる一方、そのときに初めて、我が国の体力がこんなに落ちておったのかとわかったのだろ…

自由党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 今総理がおっしゃったように、財投の改革も必要でありますし、またこの特別会計の問題は極めて重要であります。このようなことにメスを入れないということであれば、本来の財政改革はできないというように申し上げたいと思います。 それで、私、特会の中の外為特会、外国為替特別会計についてお伺いいたしたいところでございまして、これも先日総理に、四月九日、十日の介入の件をお聞きいたしました。あのときの介入の金額が、大変驚くべき多額な金額が介入に…

自由党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 今の総理の答弁は、私が申し上げていることへの答弁にはなっていないのです。要するに、このような状況の中で介入そのものの見直しをしていく必要があるのではないかというように申し上げておるところでありまして、これ以外にいろいろな問題点があるのです。 日銀の山口副総裁にお伺いしたいところでございますが、日銀が為券で資金調達するわけですね、外国為替資金証券。これは公定歩合より低い金利で、割り引いて調達しておるというようなことでございます…

自由党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 〇・三七五%ということで、現在の公定歩合が〇・五%でありますので、〇・一二五%低い。 それで、本来、この介入資金を通常の市場で、マーケットで調達しますと、このような安い金利では調達はできないわけでございます。これはちょっとお聞きしたいのですが、通常の金融市場で調達した場合に比べて、公定歩合より低い金利で調達しておるわけでございますから、九五年は五千四百億円の利ざやを失ったのじゃないか、このように言われておるところでございます…

自由党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 先ほどこの介入が極めて透明性がないというように申し上げました。アメリカでは、協調介入かまた単独かを含めて、一日単位で介入額などが明らかにされておるようであります。またドイツにおいても、連邦銀行の年報で、アニュアルレポートで詳細を報告しておるようでございます。我が国は介入の実態について報告が現在行われておるのかどうか、御報告をお願いいたしたいと思います。

自由党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 いずれにしても、この介入の公表が、私は大蔵省の担当の方にお聞きしたわけでありますが、全く不明瞭でありました。 大蔵大臣は、この介入の際、大蔵大臣の権限で行うことになっておるわけでありますが、この介入について、御自身の判断で介入の指示を出されたというようになっておるはずでございますが、どのように現実やっていらっしゃるのか、御答弁をお願いいたしたいと思います。

自由党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 要するに、事後報告ではなくて、事前に報告があり、大蔵大臣の権限で介入の指示を出すということですか。

自由党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 時間がないので、もう終わらなければいかぬのですが、要するに、為替の介入のタイミングを大蔵大臣が事前に知っていらっしゃるということは……(松永国務大臣「そういうことないんです」と呼ぶ)事前に報告があって、介入をする指示を出すわけでしょう。(松永国務大臣「細部はないです」と呼ぶ)いや、だから、そういうことなんですよ。

自由党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 そういうことでないと、大蔵大臣は権限があるのだから。 だから、私が言っておるのは、事前に介入の事実はわかっておるといろいろな問題が生じやすいので、その細部について、私、本日質問したかったわけでありますが、また時を選んで、大蔵委員会等で質問いたしたいと思いますが、この介入そのものを見直していく必要がある、もっと大きく言えば、特会制度そのものを見直していく必要がある、これこそ財政構造改革なんだということを申し上げまして、質問を終…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○谷口委員 野党三会派提出、財革法停止法案につきまして御質問をさせていただきます。 本日、鈴木提出者を中心にして質問をさせていただきたいというように思います。 政府提出の財革法改正案、原案が昨年の十一月に成立したところでございまして、先ほどから、質問者また答弁者の方から出ておりますが、この法案が成立したときにもう既に経済は悪化しておったというような状況でございますし、アジアの経済危機も発生しておったというような状況の中でこの財政構造改革…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○谷口委員 今鈴木先生がおっしゃったように、この両面から財政構造改革をやっていかなければいけない、全く同感であります。 今回のこの政府提出の法案は、歳出の削減という観点での財政再建でございまして、そういう意味において全体感が欠けるというように私は指摘したいと思うところでございます。 当然、歳入の面の構造改革には、我々が今回、この経済対策も効果があるということで主張しております恒久減税、税率構造にメスを入れていかなければいけない、これは一…

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○谷口委員 野党共同提出のこの停止法案でございますが、我々は、政府提案の財政構造改革法は今の状況の中でよくない、また、特に私は、これは二年間の凍結期間を置いて廃止すべきである、このように思っておるところでございまして、そうすると、この財政構造改革法によらないでどのように構造改革をすべきなのかというような疑問がわくわけでございます。このような観点で鈴木先生の御見解をお聞きいたしたいというように思います。

自由党1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わります。

自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 自由党の谷口隆義でございます。 まず冒頭、インドが一九七四年以来二十四年ぶりに二回にわたる地下核実験を行ったわけであります。平和を希求しておる人類全体に対する挑戦である、極めて遺憾な行為であると厳重に抗議をいたしたいというように思います。先ほどから同僚議員が外務大臣に答弁を求めておりまして、先ほどおっしゃいましたので、私の方は厳重に抗議を申し上げて終わりたいというように思います。 今回のこの財政構造改革法の改正案でございます…

自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 この五月十二日に月例経済報告が出ておりまして、それを見ますと、また大変厳しい状況になっております。御存じのとおりに、完全失業率も、二月に比べまして三月は〇・三ポイント上がって、現在、三・九という極めて厳しい状況になっております。また、百貨店の販売等々を見ますと、大変消費が落ち込んでおるというのを如実にあらわしております。また住宅の販売戸数も、ここに来て急激に低下しておる。 それにつけ加えて心配されるのは、デフレスパイラル。デ…

自由党1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 この財政構造改革法改正案の詳細について質問をする前に、今総理がおっしゃったことで、私、一つ気にかかったことがあるのです。 これはおわかりになっているのかどうかわかりませんが、金融機関の不良債権の処理のことをおっしゃったでしょう。金融機関の不良債権の処理というのは譲渡したり証券化したり、こういうふうにおっしゃったわけですが、例えば、仮にA銀行があって、ここに一億の不良債権がある。これを譲渡するでしょう、大体二千万か三千万。外資…