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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 公明党の谷口でございます。本日は、この四月から新日銀法が施行されて六カ月間の日銀の動きについての報告についての審議ということで、大変結構なことであるというように思っております。 御存じのとおり、旧日銀法というのは昭和十七年に制定されて、いわば一九四〇年体制というような言葉がございますが、戦時経済体制の中で成立した法律がこの三月まで行われてきたわけでございます。いろいろな問題もございまして、独立性また透明性というようなお話も、…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 どうもありがとうございました。 まさに私も、三木委員がおっしゃっておられますように、貸し渋りの問題に対して非常に危機感を感じておるところでございまして、九月の九日にそういうような御提案があったのですが、これは否決されて、九月の中旬に日銀が超過準備預金を容認するというような状況になったようでございます。これは、インターバンク市場の資金取引を円滑にすることによってマネーサプライの増加を期待しようということで超過準備預金を容認した…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 総裁を指名した場合には総裁の御答弁をいただきたいというように思います。山口さんはまた山口さんで指名して御発言をいただく場合もあると思いますので。 そういうことで、大変微妙な状況でございます。市中の貸し渋りの状況はもう大変な状況であって、確かに金融機関の経営状況も大変厳しい状況にあるわけでございますが、一方で市中における貸し渋りの状況が大変厳しい。これに対して日銀として、先ほど申し上げましたが、準備率の引き下げも含めて、貸し渋…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 今おっしゃったのは大体同僚議員が質問いたしましたので、的確に、簡潔に御答弁をお願いいたしたいというふうに思います、余り時間がないものですから。 それで、さっきおっしゃったように、企業に対して資金支援ということで、貸し渋りの対策として今回されたというお話でございました。これは、日銀の今までの守備範囲を超える対応である、このようにも言われておるわけでございまして、一方で、先ほど同僚議員から質問ございましたように、日銀の財務状況の…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 金融政策全体の問題としてそのあたりはとらえる必要があると思いますよ。ですから、金融機関が、融資先というか、そういう金の出し先について勝手にやりなさいというわけじゃないわけですから、金融政策全体の問題として、そのあたりを整合性のとれた金融政策をやっていかないと、それこそ根雪化するといいますか、企業の資金繰りが悪くなっちゃうと結局回収できないというようになって、結局、資産劣化するというか、こういうことになりかねないわけでございま…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 個別企業のことは言えないということでございますが、私これを見ますと、CPオペ残の状況から日商岩井の今の残高を見て、これはやはり極めて偏っておるのじゃないかなというように思うわけでございます。 今、貸し渋りの問題が大変だ、だから貸し渋りの対策は何があるんですかとお聞きしたら、企業資金支援として、CPの買い入れ対象を拡大したり、期間を三カ月から一年にしたり、こういうようなことをやっておるというようなことでございますが、これは広く…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 それにしても、やはり偏っておるなという印象はぬぐえないということでございます。 それで、こればかりやっていると時間がありませんので、次にちょっとお聞きしたいんですが、私は前国会の金融再生法案並びに早期健全化法案の協議に参加しておったんです。その折に、総裁に来ていただいてお話をお伺いしたことがございますが、そのときに、デリバティブの発言をされたんですね。私たちがいろいろ協議をやっておるそのさなかに、長銀のデリバティブの想定元本…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 一般的に市中においては、本当に日銀総裁は金融のことをわかっているのか、国際金融のことをわかっているのかというような意見をおっしゃる方もいらっしゃいます。 このデリバティブズというのは、相対取引で担保も入れ、大変リスクが大きいですから、それはもう大変な思いで当事者間はやっておるわけでございますので、その状況はほかのだれよりも当事者がよくわかっておるわけでございます。私たちはそんなに大きな影響はないだろうというように言っておった…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 私が申し上げたのは、邦銀の外貨準備、支払い準備として外貨が今必要なわけですね。この年末、年度末にもう大変な状況が待ち構えておって、聞いておりますと、大体年末は見えてきたというようなお話をされておったようでございますが、いずれにいたしましても、この状態はまた来年の年度末にも持ち越されて大変厳しい状態になるだろうというように考えるわけでございます。これがそういう意味において事実上の特融という位置づけになってくると、整合性のとれた…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 時間が参りましたのであれですが、要するに、私が今ちょっと質問した趣旨は、あの長銀が公的管理に入る前の資金繰りはどのように行っておったのかということが極めて不明快でわからない。これは、日銀の方がそのような融資を、いわゆる特融を、何らかの特融というか、特融は一応三十七条と三十八条の二つなんですが、行っておられたのではないかということをお聞きしたわけでございまして、答弁になっていないので、もう一回ちょっと御答弁をお願い申し上げたい…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 これは、それ以上やりとりしておっても仕方がないのであれでございますが、いずれにいたしましても、現下の金融政策は極めて重要でございますし、それこそ、どんな手段を講じても今のこの金融の逼迫状況を乗り越えていかなければいけないわけでございますので、そういう観点で慎重な金融政策をぜひお願い申し上げたい。 また一方で、冒頭お話をさせていただきましたように、独立性、透明性が二つの柱でございますから、その要求にこたえられるようにぜひやって…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○谷口委員 まず初めに、宮澤大蔵大臣に対しまして、貸し渋りの概括的な質問をさせていただきます。 御存じのとおり、前国会で金融再生法案また早期健全化法案が成立し、公的資金が六十兆円用意されたわけでございます。また、信用保証協会の特別信用保証枠二十兆円も用意されておるわけでございますが、私の地元大阪市におきましても、毎日千名以上の方がこの融資の申し込みに並ばれておるというような状況のようでございます。この十月の一月間の特別保証制度の申し込み…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○谷口委員 貸し渋りの信用収縮が実体経済に与える影響は後ほどまたお聞きいたしたいというように思うわけでございますが、今回の開銀法の一部改正案は、まさに貸し渋り対策というようなことで改正されるわけでございますが、このベースになっておるのは、自民党の緊急経済対策がベースになって今回の開銀法の一部改正が行われた、このようにお聞きいたしております。 それで、この自民党の緊急経済対策の骨子、これは平成十年十一月十二日に出ておるものでございますが、…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○谷口委員 大企業の場合は、御存じのとおり、多様な資金調達の方法を持っておるわけですね。後ほどお話をしますが、開銀さんにおきましても、社債の償還資金の融資というようなこともございますが、転換社債を出したり新株で資金を調達したりというようなことで、資金調達は、中堅、中小企業に比べますとはるかに多様な形態があるわけでございます。 一方、中小、中堅企業の場合は、御存じのとおり、我が国は間接金融主体の国でございますので、金融機関におまえのところ…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○谷口委員 それで、開銀の総裁にお伺いいたしたいわけでございますが、大企業も入っておるわけですね。先ほどもエクイティーファイナンスのお話が出ておりました。バブルのピークのころに、各大企業はどんどんこのエクイティーファイナンスを発行してというか、例えば転換社債を出した。それで資金調達をしたわけですが、その後の株式市場が御存じのとおり低迷をしておりますから、これが社債のままに残った。これは本来なら株式になるだろう、株式市場に上場するだろうと…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○谷口委員 時間がございませんので、簡潔に御答弁をお願いいたしたいというふうに思います。 中小企業と申しますか中小零細企業は、今回の例の二十兆円の特別枠の恩恵を受けているところが多いのですね。また、大企業のところは、これは先ほど申し上げましたように、多様な資金調達形態があるわけで、大変厳しいところは別にして、それなりに調達できる力を持っておる。そうしますと、中堅企業あたりがちょうどはざまになっておるのではないかというように思ったりもする…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○谷口委員 余り時間がございませんので、最後にこの質問をしたいと思います。 経済企画庁、本日来ていただいておると思いますが、冒頭お話ししましたように、貸し渋りによる信用収縮が大変厳しい状況になっておる、これが実体経済に大きな影響を与えておる。実体経済の悪化、さらに景気が悪化し、資産デフレが再燃し、またデフレスパイラルが現実のものとなってきている。卸売物価、消費者物価等を見ますと、現実のものになってきた。 そういう状況の中で、先ほどの話に…

公明党・改革クラブ1998/12/03

144衆議院 大蔵委員会 第1号

○谷口委員 最後でございますが、私、冒頭お話ししましたように、経済の実態は大変厳しい状態になっておるわけでございます。とにかく打つ手打つ手を早くやらないとだめだ、このように思いますので、ぜひそのようにやっていただきたいというように申し上げまして、質問を終わらせていただきます。

自由党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○谷口委員 私は、自民党、平和・改革、自由党の三会派提出の金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案及びその修正案について、自由党を代表し、賛成の立場から討論をいたします。 景気、経済に大きな影響を与えているのは、生きている金融機関の抱える不良債権問題にほかなりません。我々自由党は、破綻金融機関については、預金者、借り手、決済システムの維持に配慮した上で清算すべきである、それより重要なことは金融システムの安定化であると一貫して主…

自由党1998/10/08

143衆議院 本会議 第18号

○谷口隆義君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案に対して、質疑を行うものであります。 この臨時国会における議論が、破綻金融機関の処理策ばかり集中してしまったことは、まことに残念であります。破綻金融機関は、預金者の保護、借り手の支援、決済システムの維持に国が全力をもって当たれば、影響を最小限とすることができます。我々自由党は、破綻金融機関については、これらに配慮した上で清算す…