谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 日銀総裁は今お聞きしたことで終わりでございますので、どうぞお帰りいただいて結構でございます。済みません、ありがとうございました。 それで、次に金融再生委員会の柳沢国務大臣にお伺いいたしたいわけでございますが、先ほどのやりとりの中にも出ておりましたが、昨日、金融機関経営者とのヒアリングが行われたということでございます。 今回、状況を聞いておりますと、資金注入を申請した十五行全行に資金注入が行われる予定のようでございます。新聞の…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 先ほどもおっしゃったわけでございますが、資本の毀損を来して国民に迷惑をかけるということになってくると、大変な問題になるわけでございます。十五行については健全行の範疇にあるというような先ほどのお話でございましたが、私は大変悲観的な見方をいたしておりまして、果たして十五行全部が健全行なのかというようなことを思うわけでございます。 今回、貸し渋りの問題が極めて重要な問題でございました。ですから、金融機関の公的資金注入を行うという最…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 先ほど申し上げましたように、収益性を重視しますとどうしても貸し渋りになってしまうわけでございまして、このあたりが大変難しいところでございます。 また、不良債権もこの三月期で九兆円強というようなことでございますが、どうもアメリカの格付機関の経営者あたりの発言を聞いておりますと、日本の金融機関の不良債権総額は百兆円程度あるというようなこと等々を勘案しますと、この九兆円強の不良債権処理で果たして十分なのか。また、柳沢担当大臣の方は…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 ちょっと時間がないんで、最後に質問をさせていただきたいんですが、先ほど申し上げました日本特別基金、JSFについて、この中に奨学金制度というのがございまして、この奨学金、受給者が千三百人ほどいらっしゃる。このうち日本人が七十五人、このうち大蔵官僚が四十九人、この奨学金を受給されておるということのようでございます。 これは、一九九一年以降、世銀のほかでアジア開発銀行等四つの機関すべてにJSFを設け、毎年二百億から四百億の支出が行…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷口委員 公明党・改革クラブの谷口でございます。 午前中の参考人が来ていただいての審議を聞いておりましても出てきたことでございますが、公的宿泊施設に関して外してはならないポイントが、私は二点あるんじゃないかというように思っておるわけでございます。まず一点は、民業への圧迫という観点を外してはいけない、私はこのように思っております。もう一点は収益性の観点でございまして、これは政府資金を投入するわけでございますので、償還可能性と申しますか、…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷口委員 いや、私が聞いたのは、これだけ答えていただいたら結構でございますから、交付金がどのような処理になっておるのかということなんですよ。だから、どうなっているのですか。交付金は収入に上がっているのですか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷口委員 その他、雇用促進事業団、年金福祉事業団。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷口委員 だから、おかしな状況になっておるわけでございます。これは普通、民間の宿泊業者であれば、これは借入金でございますから借入金なり出資金なりに立つものでございまして、これは決して、収入に立つということはもう返済する必要がないということでありますから、こういうような処理が大体間違っておるわけですね。 ですから、この報告書において利益の状況、収益の状況を見ると、これが収入に入っておるので、どうもはっきりわからないわけであります。まず、…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷口委員 何かわけのわからないような答弁なのですが、要するに、今申し上げたように、ポイントが二点あるのです。 これは、保険料をお支払いになった被保険者の資金をお預かりして、それを投入しているわけでしょう。ですから、むやみやたらにどぶに水を流すような対応はだめなわけでございまして、それはそれなりに被保険者の利便に供し、また回収可能性というか、償還可能性の観点からこれは大丈夫なんだというようなことでないと、これは大変大きな問題になるのでは…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷口委員 だから、これは私は当委員会でまた委員長に申し入れたいと思いますが、特別会計が極めてこれは不明朗になっておるわけでございまして、このあたりの実態を把握していく必要があるのではないか。今回の公的宿泊施設にかかわることだけではなくて、国の会計全般について極めて不明朗な対応になっておる。ここはもう大変問題意識を私は持っておりまして、今後また、そういう観点でもお話をしてまいりたいというふうに思っております。 データが出ておらないので、…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷口委員 撤退するということで、九九年に廃止の予定のようでございますが、お聞きしますと、地方自治体に売却をするというようなことのようです。 それで、私は、そのことについてお聞きしたいわけでございますが、一つは、今の地方自治体に売却する、その進捗状況について御報告をお願い申し上げたいことと、今地方自治体に売却した場合に大体どの程度の、実現しておらない損、含み損と申しますか、これがあると考えられておるのか、この二点をお聞きいたしたいという…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷口委員 御存じのとおり、地方財政は大変逼迫をいたしておるわけでございまして、例えば、当該所在しておる地方自治体が買わない、売却には応じないというようになった場合は、どのようにお考えでありますか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷口委員 年金福祉事業団のグリーンピアについては、平成九年度まで大蔵省の資金運用部のコントロール下にあったわけでございます。私が申し上げたいのは、財投資金を年金福祉事業団に持っていくわけでありますが、そのときに大蔵省当局、これは資金運用部がどういう観点でこれを持っていったのか、この政府資金を投入したのかということをお聞きいたしたいというように思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷口委員 要するに、私が申し上げたいのは、普通、経営しておる一般企業であれば経営責任というのがあるわけでございますね。だから、経営破綻したら経営責任をとらなきゃいかぬわけですよ。ところが、今一連ずっとお聞きしましたが、私は、事業団の方ではどなたが責任をとるのかわかりません。これはもう要するに、撤退するということを決めて、一千四百億というお話でございましたから、これは私は、一千四百億の資金を投入して、まあせいぜい数百億入ればいいんだろう…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷口委員 何を言っているか全くわからないわけで、そこに、経営責任をだれが持つかという観点がないわけですね。ですから、さっきも申し上げたように、例えば特会の中でがちゃがちゃになっちゃって、だれがどういう形になっているかということもはっきりわからないというような状況になっておるというような現状だと思います。 そうすると、今、どの程度の損失が出た場合にこれを撤退しようというような目安があるのかないのか、ずるずると行って、どの程度まで悪化する…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷口委員 もう時間が参りましたので終わりたいと思いますが、一つは、冒頭お話をさせていただきましたように、これらの会計書類については統一されたものをまずつくる必要があるというように私は思います。 それで、先ほど答弁にもありましたが、出血しながらずっと経営を維持していくということは、これは極めて重要な問題、重大な事態でございますので、まず、どの程度まで損が出てくると撤退するんだというような、ある程度の目安をやはり設定する必要があるというよ…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷口分科員 公明党の谷口でございます。 本日は、盲聾者に対する厚生行政のあり方ということを中心にして厚生大臣にお尋ねをいたしたいというように考えております。厚生大臣、大変お忙しいところ来ていただきましてありがとうございます。 盲聾者ということでございますが、一般的には、視覚と聴覚に何らかの障害をあわせ持つ人、こういうように言われておるようでございます。視覚障害及び聴覚障害が重複し、それぞれの障害が単独でも身体障害者手帳の交付対象となる…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷口分科員 それで、私は問題だと思いますのは未就学児ですね。まだ学校に行っていらっしゃらない方、この統計でいくと十八歳未満の方なんですが、そのような未就学児童の実態調査は特に重要ではないか。 御存じのとおり、この盲聾者という方たちは、一番大きな困難はコミュニケーションができないということでございます。コミュニケーションができないであるとか、移動が困難であるとか、情報が摂取しにくいとかいろいろあるわけでございますが、その中でも一番大きな…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷口分科員 推計値によりますが、いろいろ出ておりますが、欧米なんかで見ますとほぼ六千人に一人ぐらい、そういう状況で見ますと、約二万人ぐらいいらっしゃるんじゃないかと。そうしますと、十八歳未満の方で数千人いらっしゃるんじゃないかというようになるわけでございまして、これも、今挙がっておりますように、二百人程度しか推計値で挙がっておらないということでございますから、一刻も早くこういう方たちの把握をお願いし、コミュニケーション手段等々の能力開…