谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 今回の三セクにいたしましても、国も地方も民間金融機関また政府系金融機関も全部当事者なんですね。当事者はその渦中にあるわけでございますので、プロジェクトそのものの進行の状況に応じてこれを手じまいをし、その決断をするのは極めて難しいことではないかと私は思っております。 一番大事なのは、一つは政府のガバナンス、当事者がやるのではなくて、そのプロジェクトの破綻について第三者機関なりそういう政府のガバナンスがしっかりしておれば、このプ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 今回のプロジェクトのような大規模プロジェクトに日本開発銀行も融資を政策金融という立場で行っておられるわけでございます。それで、今回のプロジェクトは、先ほどからやりとりをいたしておりますが、むつ小川原についても不良債権として上がっておらないこと自体私どもは大変不思議に感じておるわけでありますが、個別に吟味をしてまいりますと、それぞれのプロジェクトがあるわけでありまして、政策金融という立場からいたしますと、当面の利益がなくても国…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、今回の法案の最大の目的は、特殊法人の整理合理化及び経済社会情勢の変化に応じた業務の効率化の観点が一番重要なポイントでございます。そういう観点からいたしますと、私、開銀の総裁にお聞きいたしましたが、開銀融資が今回、先ほどの議論にも出ておりましたが、時限的でございますが、運転資金まで拡大されたり、また先ほどのやりとりのとおり、処理に対する不明瞭さというのが厳然としてあるわけでございます。 …
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 公明党の谷口でございます。 本日は、まず初めに概括的な質問と申しますか、大蔵大臣に来ていただいておりますので、御見解をお伺いいたしたいというように思っております。 それは、現下の国家会計システムの問題でございまして、これは、従来から当委員会でも多分議論があったのではないかというように思っておりますが、予算と決算の問題であります。 御存じのとおり、予算は厳格な承認手続を経て承認されるわけでございますが、一方、決算の方は、どうも…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 まさに、今大臣の言われたとおりであると思います。 まず初めに、これは国家会計でございますので企業会計と比べるべくもないわけでございますが、大体承認期限というのが普通あるわけでございますね。ところが、国の場合はそういうようになっておらない。何年度も承認されないような決算がたまっておるというような状態も見受けられるわけでございます。 本来はやはり、予算は大変重要でございますが、最終的結論としての決算の重要性というもの、極めて重要…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 いずれにいたしましても、現下の国家会計システムと申しますか、予算が優先しておるこの制度におきます弊害も多々見受けられるわけでございますので、大きな世界の動きの中で、また我が国の今の現状を十分踏まえた対応が迫られておるのではないかというように思うわけでございます。今後、このような問題も、これは大きな一つの国家的な課題として検討をしていかなければいけない、このように私は思う次第でございます。 一応今の質問は終わりまして、ちょっと…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 これは一応、決算調整資金に関する法律では国債整理基金からということになっておりますが、これ、補正予算を組んで対応は可能なんですね、今おっしゃったように。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 国債整理基金から当分の間繰り入れることができるというようにこの法律では書いてあるわけでございますが、今おっしゃるようなことであれば、むしろ国債整理基金から繰り入れるというよりも、補正予算を組んでこれを繰り入れる方法もあるということでございますので、これはどのようにお考えでしょうか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 その国債の償還等、基金の運営に支障はないのかということでは、どのようにお考えでございますか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 決算調整資金についてはこの程度で終わらせていただいて、次に、予備費についてお聞きをいたしたいわけでございます。 本来、この予備費というのは、予見しがたい予算の不足に充てるために認められた制度である、憲法八十七条並びに財政法二十四条において認められた制度でございます。この予見しがたい予算の不足とは、予算成立当時に全く予想ができなかった新しい費目が出てきたような場合であるとか、当初予算に計上された各費目の金額に不足が生じた場合も…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 今おっしゃった公共事業等予備費のような、いわば特定予備費であると思うわけでございますが、特定予備費が果たして問題がないのか。予備費制度の、予算の事前議決といいますか、予算の事前議決の原則から外れておるんじゃないか、拡張解釈になっておるんではないか、このように思うわけでございますが、このような観点からもう一度御答弁をお願い申し上げたいというように思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 かつてのいわゆる特定予備費、公共事業等予備費の状況を見ておりますと、特定目的に使用しないで、これを取り崩しをし補正予算財源にしておった例が多々見受けられるわけでございます。そのような観点でいきますと、財源の留保措置のような形で使われておったケースが多々あったわけでございますが、そういうことになりますと、当初予算におきます予備費の計上の妥当性が問題になるわけでございまして、このような観点から私は先ほど何点か質問したわけでござい…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 今おっしゃったように、結果としてこの取り崩しをしたと。今おっしゃったのは、五十三年と五十四年でございますね。五十一年は、これは特定目的に使用されたということでございます。だから、平成十一年度予算におきます特定予備費と申しますか、この公共事業等予備費でございますが、これは今スタートしたところでございますが、これは、そういうようなことで、目的以外に取り崩すというようなことはないということでございますね。御答弁をお願いいたしたいと…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 今の予備費におきましてはこの程度で、次に、弾力条項についてお伺いいたしたいわけでございます。 御存じのとおり、特別会計予算総則における弾力条項というのは、予算成立後の事情変更に対処する制度の一つとして弾力条項の制度が設けられておる。これを見ますと、特別会計において何らかの理由で歳入がふえた、収入がふえた、それに伴って支出がふえたというような場合に、こういうような弾力条項で対応するんだというようなことのようでございます。 それ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 調整費は、予算計上に当たって、項の金額だけで目の区別がなく、また、使用に当たっては各省各庁の組織に移しかえて使用されるということで使途が特定されておるわけでございます。これは、使途が特定されておる予備費ではないか、むしろ予備費として対応すべきではないか、このように思うわけでございますが、これについてはいかがでございますか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 例えば国土総合開発事業調整費、これは平成八年度で百五十三億円、九年度で三百十六億円ですか、金額は大したことはないわけでございますが、このことについて若干お聞きいたしたいわけでございます。 当初の一般会計における調整費の予算建てはどのような形でされておるのか。積み上げでされておるのか、どういう形になっておるのか、御答弁をお願いいたしたいと思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 冒頭お話ししたように、大した金額じゃないんですね。それで、実態的にそういう調整を行うための支出ということで使われておるということでございますが、見方によると、これは実態的にはシーリング逃れみたいな形になっているのではないかというような批判もあるわけでございますが、これについて御答弁をお願いいたしたいと思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 要するに、当初予算が確定していないからこの国土庁の事業調整費で対応するんだということでございますが、これはまた補正の対応、補正予算の対応という手も考えられるのじゃないかと思うのですが、この辺についてはどのようにお考えでございますか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 それはメリットはあるのでしょう。だけれども、さっきも申し上げたように、そういう意味において申し上げますと、もっと大きな問題もあるんだろうと思うので、この三百億、百六十億ですか、八年度百五十億余りでございますが、この程度でどの程度おっしゃるような目的が達せられるのかというようなこともあるんだろうと思います。予備費の対応というのは厳格にされなければいけないわけでございまして、そういう意味において、この弾力条項の取り扱いも極めて慎…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷口委員 国から支出をいたしました予備費で充当したこの金額は、今現在どこにあるわけでございますか。