谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○谷口委員 おっしゃるように、路線というか道路は採算だけではありませんから、そういう意味では理解できるところはあるわけでございますが、しかし、一方で湯水のように資金を使って採算がとれないということでは、これまた困るわけでございます。 ですから、そういう意味において、例えばプール、いろいろな考え方があると思うんです、そちらでもいろいろな協議もされておられるんじゃないかというように思いますが、現状に適した採算計算のやり方を、日常そういう検討…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○谷口委員 私、先ほどの指摘で、関連会社のこの問題については本報告書でも上げられているというように若干言いましたが、実は上がっていないんですね。事実の指摘が参考資料の後ろのところに添付されておるのみでございます。 実はこのように、日本道路公団の関連会社が、さっき申し上げました、七十社弱あるわけでございますが、この売り上げを全部足し込んでいきますと、七十社でございますからかなりの金額になるようでございまして、これは、はるかに一千億を超える…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○谷口委員 一つは、これは配当があるはずなんですね、この関連法人なり関連企業の。そういうような観点も見なければいけませんし、各関連、グループといいますか、こういう財務内容もこの添付書類についておりますから拝見をさせていただきますと、大きく欠損金があるようなところはないようでございます。しかし、先ほど申し上げましたように、太田総務庁長官、先ほど長官の方から、民間企業の水準以上には、ちょっとそのあたりは遠慮してというようなお話がございました…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○谷口委員 その辺まで行くと、かなり一般の方が、国民が見て十分たえ得るディスクロージャーの水準になるんだろうというように思うわけでございますので、ぜひその程度まで水準を上げていただくよう御努力をお願い申し上げたいというように思います。 あともう一つ、配当の件もあるんですが、時間もございませんから、あとは一般質疑の方に移らせていただきたいというふうに思います。 先ほど、JICAの件につきましては総裁が来られてお話もされていらっしゃいました…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○谷口委員 金融財政事情研究所というのがありまして、今後複数の金融機関と取引をするかどうかというアンケートがあります。貯蓄残高が三百万以上五百万未満の世帯では一八・五%、五百万以上一千万未満であれば三九・八%、一千万以上三千万未満の世帯は六四・一%、三千万以上では八五・九%が今後複数の金融機関と取引をしたいというようなことのようでございまして、預金の金額が多い世帯であればあるほど分散志向がある。これが、今はそんなにダイナミックな動きをい…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○谷口委員 持ち時間が参りましたので、もう一つだけに。 きょう、金融監督庁から乾さんに来ていただいておりますので、お伺いしたいのですが、幸福銀行の今の早期是正措置、自己資本比率が〇・五%ということで、どうも過少資本銀行ということのようでございます。しかし、この実態を見ますと、同行の自己資本が金額ベースで三十九億である、一方、有価証券の含み損が百億程度ある、これはもう実質的に債務超過というような状況にあるわけでございます。そういう観点で見…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○谷口委員 これで終わりますが、冒頭お話をさせていただきましたように、二〇〇一年三月までもう残るところ二年を切ったわけでございます。今後体力の継続が大変難しい金融機関は、早急にリストラ、再編等をやらないと、もう時間がない、大変せっぱ詰まった状況にあるということを申し上げて、私の質問を終わりたいというように思います。 以上でございます。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 本法案の審議も、昨日、本日と二日になったわけでございます。同僚議員からの質問を聞いておりましても、ほぼ論点が集約してきたのかなというように思うわけでございますが、本日私がお聞きすることはもう既に同僚議員の方から質問をしておる場合もございますが、その折にはもう一歩踏み込んだ形での御答弁をいただければ大変ありがたいというように、まず冒頭お願いを申し上げます。 我が国の戦後の経済、大量生産、大量消費型経済であるとかキャッチアップ経…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 今総裁がおっしゃった御答弁は、多分これは追い貸しがなされておるのではないかというように私は思うわけでございます。 平成九年度の会計検査院の検査結果報告書を昨日拝見いたしました。そうしますと、その当時、九年度末現在でございますが、総融資額が一千三百六十億、それに対して償還済みが三百九十九億、これは苫東でございますが、融資残が九百六十一億、このようになっておりまして、この九百六十一億のうち期日到来分が八百四十一億円ある。また、む…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 会計上の処理ではなくて、これが本来不良債権なのかどうかという観点で見た場合に、平成九年度末現在においてはこれはもう既に、これは先ほど私申し上げましたように昭和四十六年三月からむつ小川原開発株式会社が設立されておるわけでございまして、この計画面積五千二百八十ヘクタール、そのうち分譲済みが一千百一ヘクタールというような状況の中でかなり行き詰まっておったということは事実としてあったわけでございます。 そういう状況の中でこのディスク…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 もう一回お聞きしますと、新しいディスクロ誌にはリスク管理債権として上がっているということなんですね、今おっしゃったのは。平成十年度末の、まだ出ておりませんが。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 それと、先ほども出ておりましたが、これは大蔵大臣、先ほども北東公庫については債務超過ではないというような御答弁がございました。 先ほど私が申し上げましたように、苫東で九百六十一億、むつ小川原で九百五十九億、また、その他貸し出し緩和債権が報道によりますと一千億ほどあるというようなことで、これを合わせますと約三千億程度になるわけでございます。 また、別途、この報道を見ておりますと、破綻債権と六カ月以上の延滞債権で三百四十億、貸し…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 今おっしゃった二期連続債務超過というのは、これはかなりやはり悪いのですよ。二期連続赤字じゃないんですよ。債務超過といえば、一期であろうとも、大体これは正常なものじゃないんです。これが二期連続しておるといえば、総裁そういうふうにおっしゃいますが、これは不良債権として認定してもいいぐらいなんですよ。だから、そんな立派なものじゃないんです。だから、これは要するに、民間金融機関の不良債権の認定の仕方と若干違うからそんなことをおっしゃ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 この苫東の分譲の状況を見ますと、平成九年度に一ヘクタールですか、平成八年度は二ヘクタールなんですが、五十一ヘクタールのところは戻ってきているわけですね。それで、平成七年度は四ヘクタール、平成六年度は六ヘクタールということで、合計、分譲が八百二十ヘクタールでありますが、ここ三、四年は全く分譲されておらないというような状況が続いておる中で、新会社に移り、今後どういう事業計画のもとでこれがうまくいくのかなというように思うわけでござ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 いや、何かその案があるのかということです。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 これは、昨日からの審議の中でこの質問もあったわけでありますが、仮に十月一日の統合までにまとまらないということになりますと、不良債権として新銀行に引き継がれるというようになるわけでございますが、この可能性があるかどうかについてお伺いいたしたいと思います。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 だから、仮にこれがまとまらないということになりますと、それがそのまま新銀行に引き継がれるということになるわけでございます。 この不良債権をそのまま引き継ぐということは、この新銀行、日本政策投資銀行でございますか、新銀行の財政状態が発足当初から大変厳しくなってくるというように考えるわけでございますが、これについて御答弁をお願いいたしたいと思います。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 そんなことは聞いていないんだよ。要するに、発足当初の銀行が不良債権を抱いたままいくことについては問題がありますよと言っているわけだよ。 だから、これは先ほどの同僚議員の質問にもあったように、今まで政府系金融機関と申しますか、政策金融の分野においては極めてそういう不透明な部分があった。今回、この国家プロジェクトがいわば破綻したわけでありますから、この破綻したものをきれいに整理した上で新しい銀行に持っていくべきじゃないか、このう…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 今の状況の中ではそこまで踏み込んだ報告はできないのかわかりませんが、これは行政評価というか、プロジェクトの評価のところまでひとつ踏み込んで、これは会計検査院がやるべきなのか、また別の機関がやるべきなのか、ちょっと私は今のところわかりませんが、できればそのあたりまで言及していただくということがよかったのではないか、必要であったのではないかというように申し上げたいと思います。 それで、先ほどちょっと私申し上げましたが、今回のこの…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 冒頭お話をいたしましたように、今まさに、我が国の経済が従来のように右肩上がりで今後も推移するとは考えられない状態でございます。だから、高度経済成長、また安定成長の折にはいろいろそのような発想もあったのでありましょうが、今のような経済状態の中で、従来と同じように第三セクター方式で、いわば無責任体制でやっていくことに問題はないのか。 本来なら、例えば三セクであっても、これは資金が続かなければ続かないのですね。ところが、資金が続く…