P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○谷口委員 私、具体的にどういう形になっているのかわからないのですが、そうすると、日銀のこの分析なりモニタリングなりを大蔵省とのやりとりの中でおっしゃって、それが最終的に、規模であるとか、また時期であるとか、こういう決定の際に大きな影響力があるというようなことになっておるわけでございますか。

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○谷口委員 従来からこの為替介入については大きな問題もございまして、私自身の個人的な意見も持っております。大変規模も大きくなってまいりまして、今後、またいろいろ引き続き質問もしていきたいというように思います。ただ、その権限がだれにあって、だれが責任を持たなければいかぬというところだけは極めて明確にしておかなければいかぬというような観点で、今お聞きしたわけであります。 それで、冒頭私申し上げましたが、公定歩合が今現在〇・五%でございますね…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○谷口委員 当面、先ほどからの審議の状況を聞いておりましても、今山口副総裁がおっしゃったような状況にはならないだろうという予測の方が強いというように思うわけでございます。 ちなみに、アメリカFRBでは、御存じのとおり、フェデラルファンドレートの誘導目標に近い水準に公定歩合を設定している。市場から資金を調達できない金融機関は公定歩合で借り入れて、いわば懲罰金利というような性格を持っているようでございます。一方、欧州中央銀行は公定歩合を使わ…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○谷口委員 いずれにしましても、今現在、公定歩合が実質的にはほとんど議論の対象になっていないというような状況でございますので、この先、副総裁がおっしゃるように金利が上げられるような状態になって、その際にまた公定歩合というような話が出てくる状況にはしばらくならないような意見を持っておるわけでございますが、そういう状況の中で公定歩合のあり方というのをもう一回見直していく必要があるのではないか、このように考え、このお尋ねをしたわけでございます…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○谷口委員 実態的に債券をどれほど持つかということと引当金を幾ら計上するかということはまた別問題でございまして、これは、私は拝見させていただいたところによりますと、引当金の計上基準とすると、私が申し上げましたように、こういうような設定の仕方ではなくて、毎期継続してある程度の計上額が引き当てられるというような計上の方法でないと、まさにそういう引き当てが自己資本比率の一割というような形に持ってくるということ自体が私は理解できないし、このやり…

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○谷口委員 私、今申し上げたのは、これからの問題ではなくて、今までやっておられた考査のやり方がそのあたりまで至ってなかったわけだから、それについての総括はどのようにお考えですか、このようにお聞きしておるわけでございますが、それについてどうでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/06/30

145衆議院 大蔵委員会 第15号

○谷口委員 時間が参りましたが、私は、今回、銀行が連結決算に入るから連結をベースにする考査をするのではなくて、今までの考査の方法が、どのように言われても、やはりそこまで至っていなかったという現実があるわけでございますから、これは重く受けとめていただく必要があるというように申し上げたいと思いますし、今後も、今回連結ベースの決算が始まりますが、実質支配力基準からはじき出されておる業況の悪い銀行の関連会社もあるよということを申し上げて、実質的…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○谷口委員 公明党・改革クラブの谷口でございます。 本日は、石川知事、また星野参考人、大変お忙しいところ当委員会に出席をいただきまして、ありがとうございました。 先ほどからのやりとりをいろいろお聞きいたしておったわけでございますが、私はこの行政評価システムを考える際に、先ほどの星野参考人もおっしゃっておりましたが、マネジメント感覚がなければいけないのだろうというように思っております。地方自治体の状況を見ますと、このような行政評価システム…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○谷口委員 そうですね。今の現状からスタートするという意味においては、静岡県も、三重県でもやっていらっしゃるようでございますが、三重県も同じところから来ているんだろうというように思うわけでございます。 今、石川知事の方から業務棚卸表のことをおっしゃったわけでございます。大変体系的な仕組みになっておるというように、私先ほど見せていただきまして感心したわけでございますが、もともとの発想が、これは要するに県の中でいろいろな問題があって、行政評…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○谷口委員 私は、冒頭お話をさせていただきましたように、行政評価のシステムを構築する際にはマネジメント感覚がやはり必要ではないかというように思っております。このようなマネジメント感覚と申しますと、業務の執行とそれに対する責任というのはこれは一対のものでございますから、例えば目標としておるところに至らなかったら、そういう場合には、いわゆる民間の企業においてはそれなりの責任を問われるというようなことになるわけでございます。 そういう観点で先…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○谷口委員 それと、先ほど知事のお話で大変よくやっていらっしゃるなと私が思ったところは、一つは、職員の定員を二年間で五百人ほど減らした、これはもう大変なことだと思うんです。それともう一つは、これは中項目ですか、一万二千項目のうち三千五百を改善した、これも大変な御努力だというように思っておるわけでございますが、これは、仮に金額で換算しますと、どの程度のコスト低減効果というか、効果があったというようになるわけでございましょうか。

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○谷口委員 星野参考人にお聞きしたいわけでございますが、先ほどの冒頭のお話の中で、プラン・ドゥー・シーですか、PDSサイクルとか、このように言われるようなことをおっしゃっていらっしゃったわけでありますが、国の会計システムも、これは今当委員会においても決算承認をやらなきゃいかぬわけでございます。ところが、民間企業と同じように毎期毎期決算を承認しなければ進んでいけないということにはなっておらないわけで、もう二年もたまっておるというような状況…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○谷口委員 プラン・ドゥー・シーのシーというのは、さっきもおっしゃったように、最終的にチェックをして、これを計画の立案であるとかまた実行にフィードバックさせるという意味で、極めて重要なんですね。私は何を言いたかったかといいますと、そのチェックをする際にチェックができるベースが整っておらないですよというようなことを私は言いたかったわけでございます。 最終的には決算数字にあらわれるわけなんですね。ですから、例えば行政の効率性なんというのは、…

公明党・改革クラブ1999/06/01

145衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○谷口委員 本委員会の冒頭、太田総務庁長官の方から今回のこの報告書に対する説明がございました。おっしゃるように、平成九年六月に特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律が施行されて、今回、民間企業以上の水準のディスクロージャーが実現した。その程度、民間企業以上のディスクロージャーが実現したのかどうかは私は若干疑問でございますが、そういうことで下地ができたということで、今回総務庁で調査をされ、その初めての報告書が現在提出されたと…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○谷口委員 今の三点目の答弁なんというのは、まさに官僚の答弁だろうなというように思うわけでございます。 なぜかといいますと、先ほど、民間企業の水準以上のディスクロージャーというような話がございました、太田総務庁長官の冒頭の御説明の中ですね。民間企業と申しますと、大体年二回、決算のときにも報告し、中間決算のときにも報告する。特にアメリカあたりになりますと、四半期報告書なんというのがあるわけですね。特にタイムリーに報告するのが極めて大事なわ…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○谷口委員 先ほどの同僚議員の質問にもございましたが、またこれは後ほど質問させていただきますが、日本道路公団は、関連会社が四社、関連公益法人が四法人、関連会社または関連公益法人の出資会社が六十一社、七十社近い関連会社があるわけですね。こういう関連会社の状況も含めて、御存じのとおり民間会社は連結決算を来年三月決算から行うわけでございますが、そういうようなグループでの財務状況を報告する必要があるのではないか。このあたりは、先ほど私が申し上げ…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○谷口委員 それは根本的におかしいね、そういう考え方が。要するに、全然それは財務の基本的な知識がないんじゃないかと私は思いますよ。その考え方は間違っております。 だから、正式に本四公団の債務超過の額は幾らかといえば、二千六百億程度であると。当期のと申しますか、累計の欠損金は七千二百億程度ではないかというふうに思いますが、このあたりの考え方も整理をしてもらいたいというように、まず申し入れをしたいと思います。 それと、今度は本四公団でござい…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○谷口委員 総裁に来ていただいて御答弁していただいたわけでありますが、そのあたりの具体的な説明の基礎資料と申しますか、何とかなるだろうということではこれは済まないわけでございますから、このように、総務庁の調査の中で当初の交通量の見通しが大きく誤っておるというような指摘があるわけでございますので、冒頭私が申し上げたように、もしそういうようにおっしゃるのであれば、基本的にそれに反論できるような財務的なデータを取りそろえなければいけませんし、…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○谷口委員 また調べていただいて、後ほど報告をいただきたいというように思いますが、仮に株で運用されておるということであれば、こういう時世ですから、ちょっとリスキーではないかなというように申し上げておきたいと思います。 あと、今度は日本道路公団でございます。 日本道路公団、もうけ頭の東名高速、中央・名神高速が、いわゆるプール制というような損益形態をとっていらっしゃいますので、新たにできた路線はみんなプールの中に入っちゃって、ですから、内部…