谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○谷口委員 この金融債は極めて大きな問題でございますので、これも早く何らかの結論を出していかないと、市中に大きな混乱が生じるというように思います。 その他、この預金保険の対象になるかどうかということで、譲渡性預金、CDであるとか、信託銀行のヒットであるとか、外貨預金であるとか、このようなことが問題になっておるわけでございますが、これについてどのようにお考えでございますか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○谷口委員 もう時間が参りましたのでこれで終わりますが、いずれにいたしましても、ペイオフは予定どおり実施すべきであるという観点でまいりますと、先ほどから申し上げておりますように、国民に周知徹底を一刻も早くやらなきゃいかぬということと、あと、この対象になるものがまだはっきり決まっておらない、金融審議会の答申を待っておるような状況では、これはおくれるんじゃないか。もう二年を切っておるわけでございますので、ぜひそういう観点で、一刻も早く国民に…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○谷口委員 公明党・改革クラブの谷口でございます。 本日は、加藤参考人、また大住参考人、大変お忙しい中を当委員会に出席を賜りまして、ありがとうございました。先ほどから両参考人のお話、また当委員会の委員の質問等々お聞きしておりまして、私、公会計のあり方と申しますか、特にバランスシートの問題が最近ここに来て大変議論が高まっておることは大変すばらしいことだというように思っております。 私は議員をやる前に公認会計士を二十年ばかりやっておりまして…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○谷口委員 確かに、そのようなことなんだろうなというふうに思うわけでございますが、一方で、出すからにはそれなりの正確性も要求されるわけです。とてもじゃないけれども、不正確なものを出したところで、これはもう混乱を生じるだけの問題でございますので、そのあたりが一つ大変大きな問題になるんじゃないかなというように思うわけでございます。 しかし、さっき私が申し上げましたように、バランスシートというのは一覧性と網羅性を外すわけにいかないわけでござい…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○谷口委員 欧米の諸外国においては、このような公会計でバランスシートをつくっておられるところがかなりある。また、先ほどの大住参考人のお話をお聞きしましても、この公会計制度の方法が、例えば英国タイプであるとか米国タイプであるとか、企業会計をかなり念頭に入れたやり方であるとか、一方では、ちょっと特殊性を勘案したやり方であるとかいうようなやり方があるということでございます。 一つは、先ほど申し上げましたように、バランスシートを導入する際の諸外…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○谷口委員 私自身もその方がいいのではないかと。行政の、例えば地方公共団体の首長あたりも経営者的感覚を持ってやはりやっていかなければ、この財政状態の悪化しておるときでございますから、地方公共団体間の格差もどんどん広がっておるというような状況でございますので、その方がいいのではないかというふうに考えておるところでございます。 今地方公共団体の話が出ましたので、これは、状況を聞いておりますと、もう既にバランスシートをつくったところが五県十三…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○谷口委員 全く同意見でございまして、一刻も早くそのような形に持っていく必要があるというように思うわけでございます。 しかし一方、現在の我が国の財政法を見ますと、御存じのとおり、単年度主義であるとか会計年度独立の原則等々がございまして、先ほど、冒頭に私がお話ししたように、予算が重視されておって、決算がほとんど、いわば行政責任も問われないし、政治責任も問われないというような形になっておって、単年度主義、また会計年度独立の原則等々があって、…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○谷口委員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、いずれにいたしましても、この公会計のあり方は、最終的に実態を把握するという意味において極めて重要だと思う。実態を把握しないと、それに対する処方せんが書けないわけでございますので、政治の立場、また行政の立場から考えても、今の財政がどの程度悪化しておるのか、どういうように行政効率を高めていけばいいのかということは、まず実態を知っていかないと手の打ちようがないという観点で見ても、一刻も早…
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○谷口委員 公明党・改革クラブの谷口隆義でございます。 本日は、初めに本法案についての質問をさせていただいた後に、企業法制のトライアングル体制と言われるようなところについて御質問をさせていただきたいというように考えております。 今回のこの法案でございますが、企業を取り巻く国際的な状況また国内的な状況が大きく変化して、独占禁止法において純粋持ち株会社が認められるようになった、そういう状況の中で、具体的に純粋持ち株会社の形態をどのようにして…
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○谷口委員 法律の立場ではそのようにお考えなんだろうと思いますが、法律が施行された折に実体経済に与える影響等を勘案をいたしますと、仮に例えば大きな影響が出るというようなことになりますと、それはそれなりの対応をまた講じなければいけないわけでございますので、この法案を審議されておられる状態の中で、私が申し上げたようなことも含めて議論になったのかどうか、また、それに対して現実的にどのように対応されようとしたのか、そのことをお聞きいたしたわけで…
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○谷口委員 それでは、きょう、大蔵省の方から福田金融企画局長来ていただいておりますので、大蔵省の立場から、私が今申し上げたことについての御見解をおっしゃっていただきたいというふうに思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○谷口委員 これは、実態的に、施行されて動く場合にそういうようなこともあるということを申し上げたわけでございまして、仮に大きな動きが出てくるといたしますと、市場の株価形成において問題がある事態も想定されるということでお話を申し上げたところでございます。 それともう一つ、資産評価のところで利益配当の制限ということを盛り込まれておるわけで、要するに、時価で評価益は上げるようになるが、配当可能利益の限度額の計算上、これは除外するんだというよう…
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○谷口委員 要するに、含み益というか、時価による評価益については、これを配当可能限度額の計算上排除する。しかし一方、私の申し上げたのは、含み損は強制計上になっておりませんから、任意で計上するようになっておりますね。これについては、商法の大きな流れといいますかバックボーンと申しますか、債権者保護の立場に立ったときに、ある意味では、本来、その時点でそれだけの評価になっておらないところを、評価損を出しておらないということは、その分だけ過大に一…
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○谷口委員 ですから、今おっしゃったのは要するに、債権者保護という立場は間違いないわけですね。債権者保護の立場に立ちますと、まさにおっしゃったように保守主義の原則というか、なるべく配当可能利益を確実にという観点でございますから、現実に、金融資産なり時価評価をする対象資産が例えば本来含み損を抱えておるというような状態であれば、その段階でこれを換価した場合にそれほどの価値が見出せないわけでありますので、そういう意味においては、これは、首尾一…
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○谷口委員 もうやりとりしておっても仕方がないのですが、一般的に市中においてそういう意見があるということを申し上げたいと思います。 ですから、私が申し上げているのは、何回も繰り返して申しわけないのですが、どうも首尾一貫という観点からしますとバランスがとれておらないというように思うわけでございます。首をかしげていらっしゃるので、この問題ばかり長くやりとりしておっても、私もほかのあれがあるのですが、何だったらまた後日でもいろいろなお話をさせ…
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○谷口委員 さっき、調整をするには三つの方法があるというように私申し上げましたが、一般的には公正なる会計慣行のしんしゃく規定というか、これがよく使われる場合があって、本来、商法は債権者保護の立場に立って、必ずしも企業会計の方向とは違うんだが、現在行われておる公正なる会計慣行をしんしゃくして、それを認めてやろうというような形になっておるんだろうというように思うのですが、冒頭私が申し上げましたように、企業を取り巻く状況というのは従来に比べま…
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○谷口委員 私の問題意識として、それは限度があると思っておりまして、また後ほど詰めた議論をしたいわけでございますが、例えばさっき申し上げた連結決算。連結決算というのは、今まで、企業会計においては個別決算がメーンになっておって、連結をやってもその補足的な情報としてやっておったのですが、御存じのとおり、今回、連結が基本になってやっていくわけでございますね、今回の法制もそうでございますが。 今まで、一つの会社があって、その会社に各事業部があっ…
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○谷口委員 今御答弁されたのは現行の、調整を行っているそのプロセスを、今後も引き続きそういう調整の中で対応していこうというお話のように思ったわけであります。しかし、一方において、今の企業グループといいますか、会計は連結で一つの集団としての見方を行うようになる。要するに、グループ全体を一つの企業体として対応を行う。一方で、商法はそういう連結の概念というのはないわけでありますから、それぞれの各企業の、単体の企業をベースにして相も変わらず行う…
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○谷口委員 前向きにもうちょっと……。 本当に法務大臣、今私が申し上げているのは、これから多分、企業実態として法律が大きく足かせになる可能性がある。ですから、そういう状況も十分勘案しながらやっていかなきゃいかぬ。会計の分野はアメリカを中心に、またヨーロッパを中心にして大きく変わってきている。会計が変わると企業行動が変わり、経済が変わると言われています。現実に今、連結が入ったり時価会計が入ったり、また税効果会計が入ったりということで企業の…
第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○谷口委員 また先ほどの話を繰り返して申しわけないんですが、連結グループ企業に対して商法はどのように対応すべきかということで、現行、企業結合法が我が国ではないということで、これは各国から比べますと時代おくれ、果たしてついていけるのかどうかというような考えもあるわけでございますが、これについてはどのようにお考えでございましょうか。