谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷口委員 先日のG7の前に大蔵大臣と日銀総裁がお会いになって、これは報道から見ますと、より一層の金融緩和をというように大蔵大臣が日銀総裁におっしゃった。それに対して、どうもそごがあったようでございまして、その後、G7で我が国の中央銀行の総裁に、かなりいろいろ御批判があったようでございます。これは報道からでございますが。そのあたりは、今回の総裁談話を見ておりますと、今般の大蔵省の行動を支持しというようにおっしゃって、一応一体感をアピール…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷口委員 先ほどの急激な円高のことにも戻るわけでございますが、十一月二十六日、急激に円高になった原因の一つに欧州の景気の低迷、ユーロから我が国に資金が流れ込んできた、このように言われております。どうも、きょうも聞いておりますと、ユーロは発足以来一七%程度引き下がっておるようでございまして、そういうふうなことがあるのだろうと思いますが、一方でアメリカの景気の低迷、これは先日の経済企画庁の世界経済白書で、よくここまで書いたなというふうに私…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷口委員 アメリカも、二〇〇〇年問題を間近に控えて、資金的にある程度潤沢にしておく必要があるというような状況のようでございます。そういう状況の中でどんどん円高が進んでまいりますと、今総裁がおっしゃったように、このような円高がしばらく続くことによる我が国の景気の悪化の懸念、これはやはり心配されるわけでございます。何回かの介入も、もしこれが続くとするならば行われるだろうと思いますが、いずれにいたしましても、世界で流れておる資金量というのは…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 本日は、自自公連立の初めての委員会で、私、与党として質問をさせていただくわけでございます。若干厳しくなるかもわかりませんが、どうぞ御容赦をお願いいたしたいというふうに思います。 今も鴨下委員の方から商工ローンのことについて若干触れられたわけでございますが、この商工ローン、商工ローンとは何かということになるわけでございますが、定義はないようでございまして、主に中小零細企業向け…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 それで、冒頭申し上げたように、やはり極めて高い金利を設定しておるというような状況でございます。そういうこともございまして、かなりの利益をこの専業二社が上げておるということで、商工ファンドあたりは七万円を超えるような株価もついておるようでございます。また、日栄もかなり高い株価をつけております。 そこで、ちょっとお聞きしたいんですが、これは金融監督庁にお聞きしたいんですが、大手二社について、貸出金利の平均と調達金利の平均をちょっ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 貸出金利については私が聞いておる状況と若干違うような感覚を受けたんですが、調達金利は大体今おっしゃったようなことのようでございます。いずれにいたしましても、この幅はかなりございまして、かなりの収益力があるということであります。 そこで申し上げたいわけでございますが、出資法の制限金利というか上限金利を私は引き下げるべきではないか、このような考えを持っておるわけでございます。また、本年五月二十日にノンバンク社債法というのが成立を…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 今、大蔵大臣はやはりこの金利水準は高いというようにお認めになったと私は認識いたしておりますが、そういうように、今このような状況はやはり好ましくないというように思っておりますので、この出資法の上限金利については引き下げるべく、国会においてまた審議をしていただくというようにぜひしていただきたいと思っております。 それと、先ほどの包括根保証契約、根保証の問題でございます。 これもまた大きな問題でございまして、どうも、この商工ローン…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 だから、それはおかしいんですね。この十七条二項の考え方でいきますと、追加融資を行ったたびに、やはりこれは連帯保証人に対してその旨を通知すべきだと思いますね。 今おっしゃったように、これは大蔵財務協会のQアンドAのところにもまさに同じように書いておりまして、「根保証の性格からみて、保証に係る貸付契約を締結した都度、根保証人に対して、承諾を得る必要はないと考える。」このように書いておるわけでございますが、これは僕はちょっとまずい…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 商工ローン業者の営業のしぶりのポイントは、極度を明確に言わない、あいまいな形にしておるというのがポイントなんですね。ですから、連帯保証人は極度のことを知らないというようなことさえあるわけでございまして、それが営業の一つのポイントになっておるわけでございますから、これは、今のような現状の中では大変大きな問題が解決できないわけでございまして、事によりますと、こういう根保証じゃなくて、契約の一本一本ごとに連帯保証人に保証してもらう…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 これは、いずれにいたしましても、また今後そういう審議をやっていかなければいけない重要な問題だと思いますので、そういうように申し上げたいと思います。 それで、この日栄の融資なんですが、私ども、ちょっと有価証券報告書を見まして、それで貸し倒れがどの程度あるんだろう、こういうように見たんです。こういう業界でございますから、かなりハイリスクでございます。ですから、当然貸し倒れになる金額もかなりあるんだろうというふうに思ったんですが、…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 もともと金利が高いというのはハイリスクだから金利が高い、こういうような説明になるわけで、ですから、これだけの貸し倒れしか発生しておらないということであるならば、営業上、これはこれだけの金利をする必要がないわけです。 ですから、そういうことを考えますと、当然、先ほどの話に戻るわけでございますが、出資法の上限金利を引き下げて、実体的な貸出金利を引き下げるというように、これは金融監督庁からぜひ指導し監督してもらいたいというように思…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 ちょっと僕の尋ねていることに対する答弁にはなっていないのですが、要するに、そういうように金融全体の仕組みの中からどうも漏れているというのか、外れているというところにもやはり目を向けていかないとだめだというように私は思うわけでございます。 先ほど、金融機関の問題をおっしゃいましたが、今回、商工ローン大手二社に大手金融機関のうち十三行が融資しておるようでございます。九九年七月現在で、十三行で千四百八十億円。これら十三行は六兆七千…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 それで、先ほども申し上げました、こういう商工ローン業者の対象になっている、緊急に要るんだ、少額で要るんだという業者に対して、政府として果たしてどのような対応をしておるのかということになるわけでございます。 今回、例の信用保証協会の融資を、昨年二十兆円やったわけでございます。今現在十八兆円近く消化して、あとまた十兆円ぐらいの積み増しというようなことも検討されておるようでございますが、このうち、例えば一兆円程度をこのような緊急、…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 次国会と申しますか、この二十九日から始まる臨時国会は中小企業国会ということで、中小企業は貸し渋りに遭って大変な状態になっていますから、そのような中小企業に対してどのように行うか。そういう意味において、先ほど申し上げました、仮に、日栄、商工ファンドの商工ローン業界が五兆円ぐらいの規模があるということは五兆円の資金需要があるということなんで、それはやはりそういうことで悩んでいらっしゃるところがあるということをよくよく認識した上で…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○谷口委員 本日は、ペイオフにかかわる質問をさせていただきたいというように考えております。 御存じのとおり、二〇〇一年の四月からペイオフが解禁と申しますか、凍結解除になるわけでございます。市中におきましては大変関心のある問題でございます。私は、従来から申し上げておりますように、予定どおりこのペイオフを実施すべきである。 今までの金融問題、不良債権の問題等々を見ておりますと、金融機関の経営者のいわばモラルハザード、また預金者のモラルハザー…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○谷口委員 これは日銀の調査でございますが、生活意識に関するアンケート調査というのを日銀の方でやっていらっしゃいます。これが本年の三月でございますね、国民の方はペイオフについてどの程度知っておるのかという調査の結果でございます。 調査結果によりますと、ペイオフを凍結している特例措置について、期限が二〇〇一年三月末であることを知っていると答えたのは二〇%、特例措置は知っているが期限は知らないというのが二二・九%、預金保険制度は知っているが…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○谷口委員 もう二年を切った段階で、二年物の定期はこれにひっかかるわけでございます。一年前が一番危ない、このように言われておるわけでございますが、どうもこの冬のボーナスの時期は危ないのじゃないか、危ないということは大きなシフト、資金移動が起こるのではないか、このように言われております。その前の段階で、いわゆる弱小金融機関は、それはそれなりに、再編を進めるとか何らかの対応を進めておく必要があるわけですね。 もう目前に迫っておる状況の中で、…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○谷口委員 今局長おっしゃったとおりでございますが、ただ、一千万超の場合に、経営破綻した金融機関の整理の状況いかんによって戻ってくる、元本と利息については、預金保険機構がこれを買い取り、概算払いをするということなので、全部返ってこないということはないのですよというようにおっしゃるわけです。 しかし、一方で、日本長期信用銀行と日債銀の状況を見てみますと、長銀は、一九九八年九月末現在で、破綻直前の検査結果によりますと、純資産がプラスの一千六…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○谷口委員 私申し上げましたように、我が国の金融機関の一つの性向と申しますか、欧米に比べて清算価値が極めて悪化するということをまず念頭に入れておかなきゃいかぬということを申し上げたいわけであります。 それと、これまた、金融債の問題でございます。今現在、預金保険の対象にはなっておらないわけでございますが、しかし一方で、全面的に保護をする、このようになっております。これは極めて重要な問題なので、今後この金融債を預金保険の対象とするかどうかに…