谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○谷口委員 公明党の谷口でございます。 まず初めに、国税職員の皆さん方の待遇改善と機構の充実ということで申し上げさせていただきたいというように思う次第でございます。 御存じのとおり、国税を取り巻く状況というのは、今次、経済、また社会構造の大きな変化、また国際化であるとか、機械化であるとか、高度情報化であるとかというような大きな変化の中にあるわけでございます。また、それにつけ加えて、近年、電子商取引であるとかインターネット取引であるとか、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○谷口委員 ぜひなお一層の御努力をお願い申し上げたいというように思います。 次に移りまして、これは従来から私、何回か申し上げたことがございますが、消費税の届け出の関係のことでございます。 消費税の各種届け出書及び承認申請書の提出時期が課税期間の開始日の前日までということになっておりまして、これが原因で納税者が思わぬ不利益をこうむるというような場合がございます。そこで、この適用を、適用を受けようとする前事業年度の申告期限まで、ぜひ延長して…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○谷口委員 もう何回も同じ答弁が繰り返されておるわけでございますが、税の実態的な態様ということをよく知っていただきたい。 というのは、原則課税を選択するか簡易課税を選択するかというのは、やはり基本的には納税額がどちらが有利になるのかという観点で実態的には動いておるということを認識されながら、従来と同じ答弁を繰り返されているというところに、私は問題があるんだろうというように思っております。ぜひまた、実態的な状況に合わせてやっていただきたい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○谷口委員 企業会計審議会の会長が、やはりこのようなことをおっしゃっておりまして、売買目的以外の有価証券においても時価法を採用すべきではなかったかなというようにおっしゃって、これは私と同意見でございますので、そういうようにやるべきではなかったかなというように思っております。 それと、先ほども申し上げました、我が国の独特の株式持ち合い制度というのがございますね。安定株主をつくらなきゃいかぬということで、金融機関であるとか、生命保険会社であ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○谷口委員 時価会計が入ってまいりますと、ROEという企業評価基準が相対的に低下するものですから、なるべく保有株式を売却した方がいい、こういうような動きもあるようでございます。 そういうことで、一つは、そういう持ち株を解消させるという意味合いにおいて、時価会計を導入するというのは大きな意味合いがあるわけで、だけれども、それが集中したときにどうなるのかなというような疑問を私は持っておるわけでございまして、質問させていただいたわけでございま…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○谷口委員 販売用不動産の時価評価というのはかなり大きくて、これは、優秀な会社というか、余裕のある会社は、積水ハウスの例でいきますと、二〇〇〇年一月期の決算で一千九百億円の評価損を計上した。これは余力があるからできるわけでございますが、余力のないところは大変な影響が出てくる、こういうような状況でございます。 これは、税法上は損金処理が認められておるのでしょうか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○谷口委員 そうすると、有税処理をしなきゃいかぬというようになるわけでございますが、今後これについて損金処理をするというようなことを考えていらっしゃるのかどうか、御答弁をお願いいたしたいと思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○谷口委員 これは、評価損を上げなさい、また、税法は認めてくれないとなると、ダブルパンチになってくるので、これは損金処理を認めてやるような方向でぜひ検討してもらいたいというように大蔵大臣に申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。 その次に、きょうは日銀から山口副総裁が来ていただいておりますので、先ほどからインフレターゲティング論であるとか調整インフレ論のお話が出ておりました。 これは何年か前になりますが、私は、新井将敬さん、大…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○谷口委員 今おっしゃった需給ギャップの話でございますが、これはとり方によっていろいろまちまちのようでございます。 それで、私が先ほども申し上げましたように、日銀のアカウンタビリティーという観点からして、一つは、この需給ギャップについて客観的な指標を持ち出してくるというか、これを掲げるというようなことは考えていらっしゃらないのでしょうか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○谷口委員 そういう客観的に説明できるようなケースなんかがあれば非常に理解しやすいわけでございます。例えば、インフレターゲティングのときの物価上昇率の問題がございますね、これを何%に抑えるというような。これは、インフレターゲット論というのはそういう明確な基準を出してほしいという要望が一方であるというようなことなんだろうと思うんですね。 これが一体どういうことなんだろう、最終的な結論はわかっているんだけれども、果たしてそれが今デフレ状況に…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○衆議院議員(谷口隆義君) 海野委員にお答えをいたします。 我々公明党といたしましても、今回、与党に参加をいたしまして、この商工ローン問題に対しまして党内の意見を取りまとめたところでございます。 御存じのとおり、当初、我が党の案は出資法の上限金利を二〇%から二五%にということでございました。これは、刻みをつけまして、利息制限法の刻みでやろうというように定めたところでございます。 また、根保証に関しましても、先ほど石原議員の方で個人的な見…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口議員 先ほど北橋委員からもございましたように、今回、施行日を来年の六月一日というように決めさせていただきました。 御存じのとおり、出資法の上限金利の引き下げが、四〇・〇〇四%から与党案では二九・二%に引き下げるということでございます。これとともに、貸金業者の行為規制につきましても、保証人に対する書面の交付義務の強化等々かなり厳しい内容になっておるところでございます。 貸金業者におきましても、このような大きな制度の変化、変更に伴って…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口議員 先ほどお答えいたしましたように、実態的に考えまして、それなりの準備期間と周知期間が必要だろうというような観点で与党案を決めたところでございます。上田先生がおっしゃることはよく理解できるわけでございますが、実態的な観点でこれを決めたということで御理解をいただきたいというように思います。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口議員 お答えいたします。 この三年後の見直しの件につきましては、公明党の案と自民党の案とが合致したところでございまして、これは先ほど北橋委員もかなりこのことについて触れていらっしゃいました。御存じのとおり、今大変、超低金利の時代でございますので、先ほどの調達金利の問題もございました。これが大きく商工ローン業者の過大な利益に影響しておるというようなこともございまして、現状の金利水準を勘案した上で三年後に、この三年というのは根拠はござ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口議員 おっしゃるとおり、公明党の原案では、二〇%から二五%ということになっておったわけでございます。それで、与党協議に臨みまして、先ほどからおっしゃっていらっしゃいますように、一方で借り手の立場も十分考慮しなければいかぬわけで、結論的に申し上げますと、与党三党の意見書を出すことになりまして、当法案の附帯決議にも出ておるところでございますが、このような商工ローンのところから、高利のところから借りざるを得ない人たちの立場も考えなきゃい…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷口委員 まず冒頭、委員長に申し上げたいわけでございますが、午前中の末松議員の発言につきまして、我が党にかかわる部分がかなりございました。会議録を精査し対応を考えたいというふうに思いますが、いずれにいたしましても、四十分間ずっと我が委員会のこととは関係のないことをおっしゃっておったわけでございますので、ぜひこのことについて理事会で御協議をお願い申し上げたいと、まず冒頭お願いをいたします。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷口委員 それで、本筋の質問に入るわけでございますが、本日は、二十分ばかりの質問でございますので、御答弁の方も的確な簡潔な御答弁をお願い申し上げたいというようにまず冒頭お願いいたします。 それで、本日、速水日銀総裁に来ていただいておりますので、まず初めに、金融状況についてお伺いをいたしたいというように思います。 御存じのとおり、十一月二十六日でございましたか、ニューヨークの外為市場におきまして、急激にまた円高になりました。百一円台とい…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷口委員 要するに、結論的に申しますと、非不胎化政策を容認したということではないということでございますね。