谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○谷口主査 これにて目片信君の質疑は終了いたしました。 次に、原口一博君。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○谷口主査 これにて原口一博君の質疑は終了いたしました。 次に、富田茂之君。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○谷口主査 これにて富田茂之君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして大蔵省所管、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行についての質疑は終了いたしました。 次回は、明二十一日午前九時三十分から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時二十九分散会
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 公明党の谷口でございます。 本日は、新潟少女監禁事件から大きくクローズアップされております警察行政全体への批判があるわけでございますが、このような問題について御質問をさせていただきたいというように考えております。 今回のこの警察行政全体に対する批判というのは、私は、先ほどの話にもございましたように、表面的な問題では解決できない極めて構造的な問題である、このように考えておるわけでございます。 戦後五十数年を過ぎたわけでございま…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 そのようなことを言われておるようでございます。九年二カ月にわたる大変な監禁状況の中で、この犯人が最高で十年というような刑の重さそのものが果たしてどうなのか、こういうようなことになるわけでございます。 どうもこの少女御本人が上申書を書いていらっしゃるようでございまして、捜査関係者によりますと、このようなことのようでございます。 ほとんど平仮名で、内容も、いかに自分が両親に愛情を持って育てられたかという幼少時の話が中心になってお…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 明治四十年に現行刑法が制定されたようでございますが、時の移り変わり、今の犯罪の凶悪さ等々を勘案いたしましたときに、これはどう見ても、またここに来て刑法の全面改正の議論がなされなければいけない、このように思うわけでございます。 それで、今回の場合にもちょっと議論になったようでございますが、PTSD、心的外傷後ストレス障害というのがあるようでございます。これは、事件や災害、事故など生命にかかわる重大な危険に直面した被害者が、心に…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 今回の場合は、少女自身の今後のこともいろいろあり、PTSDを起訴の中に入れなかったというような状況も聞いておるわけでございますが、いずれにいたしましても、こういう種の犯罪がこれから激増するのではないかというように思っておるわけでございまして、このあたりの状況も法的に整理をしていかなければいけない、このように思うわけでございます。 それで、次に、今回の警察行政全体の問題になるわけでございますが、三月九日の日に小渕総理が、警察組…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 いや、そういうことではなくて、常設されるのかどうかということを聞いておるわけでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 どうもはっきりいたさないわけでございますが、そうしますと、現行あります国家公安委員会との関係はどのようになるわけでございますか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 ですから、その御意見というのは、警察組織刷新会議で議論される大きなテーマは、今回の警察行政全体の批判に対する協議をされて、それを国家公安委員会の方にも報告されるというような形になるのだろうというふうに思いますが、ですから、その問題が解決したといいますか、一段落ついた段階ではこの警察組織刷新会議は解散されるというようなことを考えていらっしゃるわけでございましょうか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 それと、国家公安委員長に対しまして、現行は自治大臣と国家公安委員長との兼任というようになっておるわけでございますが、これを専任閣僚にというような案も出ておるようでございます。これについてどのようにお考えなのか、また時期はいつごろされようとされておるのか、お聞きいたしたいと思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 自治大臣がまだ来られていないので、ぜひ聞きたかったわけでございますが。 来年の一月から省庁再編が行われるわけで、そうしますと、自治、郵政が総務省になるわけでございます。総務省を担当する大臣が国家公安委員長を兼務するということになりますと現在以上に大変なことになるわけで、そういう観点で、果たしてどのように思われるのか、官房長、答えられるのですかな。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 大事な問題がなかなか質問できないのですが。 今、兼任また専任というような話が出ておりましたが、国家公安委員会のメンバー五人のうち三人の委員の方が他の審議会も兼任されておるというようなことのようでございます。そういう意味で、他の審議会と兼任している、専任している、こういうような分け方と、もう一つは、ほかに職業を持っていらっしゃる方もいらっしゃるというようなことのようでございます。 国家公安委員会委員の勤務は常勤か非常勤かという…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 この問題もやはり、自治大臣に来ていただけないので、質問にならないので困っていますが。 では、監察制度についてちょっとお聞きいたしたいわけでございますが、身内の監察ということで不祥事が起こったわけでございます。どうしても身内による監察というのは不祥事摘発に対しては甘さが出てくるのはもう常でございますので、そういう意味から、監察をする側、監察を受ける側、これは精神的にも経済的にも独立をしていかなければいけない、このように思うわけ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 監察の状況でございますが、資料を取り寄せますと——自治大臣、来ていただきましたので、若干時間がございますので、後ほど質問させていただきたいと思います。 業務監察、服務監察、この二つの監察の種類があるようでございます。いずれにいたしましても、監察そのものは当初から年間の計画があるようでございますが、抜き打ちというのはないわけでしょうか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 監察の効果を一層高めるためには、当初の年間の計画における監察以外に、随時抜き打ち的な監察を行うべきである、このように思うわけでございますが、それに対する御答弁をお願いいたします。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 保利大臣、大変お忙しい中来ていただきまして、ありがとうございます。ちょっと大臣にお聞きいたしたいことがございます。 今、国家公安委員長と兼任をされていらっしゃるわけでございますが、来年の一月から省庁再編で自治、郵政が総務省になるというような状況でございまして、総務省を担当する大臣がまた国家公安委員長を兼務するというのは、大変難しい困難な状況になるのではないかというように思うわけでございます。 そんな状況の中で今、国家公安委員…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 先ほど官房長の方にも御質問したのですが、大臣にひとつお聞きしたいのです。 国家公安委員会のメンバーが現在五人いらっしゃるということで、他の審議会を兼任していらっしゃる方が三人いらっしゃるというようなことがあるようでございます。まず、事の重要性から考えますと、これはやはり専任にすべきではないか、このように私は思っております。 それ以外に、常勤か非常勤かということがあると思います。それで、この「警察法解説」によりますと、国家公安…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 あともう一つ。 これも先ほどお聞きしたのですが、警察組織刷新会議、仮称でございますが、そういう会議がつくられて、委員の方も内定されておるようでございますが、これは一体常設の機関になるとお考えなのか、今回のこの問題に対する一時的な対応とお考えなのか、そのあたりをお聞きいたしたいと思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 いろいろ各界の有識者がお集まりいただくような状況のようでございまして、私は、これは大変いいんじゃないかというように思っております。 ここでいただいた意見を今後も国家公安委員会の方にフィードバックさせるという意味においては、これは一時的なものにしないで、これは何らかの形で法改正も必要なんだろうというように思いますが、残すべきではないかな、今後の状況にもよるのだろうというように思いますが、残すべきではないかというように思っており…