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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党2000/08/08

149衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○谷口委員 公明党の谷口でございます。 まず初めに、大変お忙しい中、日銀の速水総裁、来ていただきましてありがとうございます。 この八月十一日ですか、金融政策決定会合、ゼロ金利政策につきまして、国民のみならず、市場関係者また企業も大変関心を持って見ておるわけでございます。どうも、きょうの状況を聞いておりますと、月例経済報告関係閣僚会議で大変な厳しい意見もあったというように聞いておるところでございます。 何回もこの問題につきましてお聞きして…

公明党2000/08/08

149衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○谷口委員 総裁がお話しになった、これは昨日でございますね、市場の反応は冷ややかだったということで、これは大変申しわけないんですけれども、何か総裁の個人的見解じゃないかという市場の反応がどうもあったようでございます。 むしろ副総裁のその発言、消極的といいますか、慎重姿勢の意味合いがにじんだ発言の方が市場には受け入れられたというようなことのようでございまして、先ほど、午前中の月例経済報告の関係閣僚会議でも、ちょっと時期尚早じゃないかという…

公明党2000/08/08

149衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○谷口委員 最終的にやはり日銀の独立性と申しますか、最終的には十一日の金融政策決定会合で決められることでございますが、一方で、現行の経済状態を十分勘案していただいて、慎重に議論をしていただき、この決定をしていただきたいということを申し上げまして、総裁に対する御質問を終わりたいと思います。どうぞ退出してくださいませ。 あと次に、相沢大臣、先日大変な状況の中でなっていただきまして今御苦労されておるわけでございますが、ちょっと大きな問題をお聞…

公明党2000/08/08

149衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○谷口委員 だから、私が今申し上げた、金融審議会にそういう大きな金融全体の枠組みを議論するようなところをつくっていただいて、一度本格的に議論をしていただきたい、ぜひ金融審議会に諮問していただきたいというように申し上げたいと思います。余り時間がないものですから、申し上げて終わりたいと思います。 あともう一つは、最近起こっておる例で見ますと、信用金庫、信用組合あたりのところは、これからもまた経営破綻、また再編が起こってくるんだろうというふう…

公明党2000/08/08

149衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○谷口委員 さっき申し上げましたように、金融全体の枠組みの中からはじき飛ばされた企業、そういう企業も出てくるんだろうと思うのです。そういうようなことにならないように、あるところがぼこっと穴があいて、そこが全体的に見られない、整合性が極めてとれていない、こういう状況の中で、中小零細企業がはじき飛ばされるというようなことのないような金融システム全体のあり方を考えていただき、また、そのような融資が行われるような、何らかの規制も含めて対応してい…

公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 今回のそごうの問題は、いわば私的整理で債権放棄のスキームをということで当初進んでおったわけでございますが、これが白紙になって、その後、民事再生法によって法的処理を、このように最終的に決まったわけでございます。私は、この結論、結果的に申し上げまして、今回のスキームは評価できるというように認識をいたしておるわけでございます。 国による債権放棄は、私企業の、一般企業の経営の失敗のツケを国民に回す、国…

公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 ありがとうございました。 今回のそごうの問題におきまして政治に求められておるというのは、そごうの問題が経済に及ぼす影響を可能な限り和らげて、ようやく回復基調の景気の腰折れを防ぐことでございます。これが経済全体に大きく影響を及ぼすということになってまいりますと、大変な事態になってくるわけでございます。 そういうことで、取引先であるとか雇用の問題についてお聞きいたしたいわけでございますが、ちなみに、取引先は約一万社あるようでござ…

公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 質問の時間が余りないものですから、端的に、具体的におっしゃっていただきたいわけでございますが、通産省として、今この問題で具体的に何かやっていらっしゃいますか。

公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 あと、雇用対策でございますが、正社員が一万人また派遣社員等が四万人、合計五万人の社員がいらっしゃるということでございますが、これについて、労働省の方から具体的な雇用対策についてお願いをいたします。

公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 ありがとうございました。 次に、今回の当初の債権放棄の案では、七十二行に対して債権放棄要請ということのようでございました。これが、民事再生法による法的整理ということで、百五十行余りの金融機関に影響が出てくるというような状況のようでございます。 今回のそごうグループとしての借入金の状況を見ておりますと、地方銀行、第二地方銀行全体で三千九百四十四億円、農業協同組合系統で六百六十八億円、信用金庫、信用組合で百四十九億円と、このよう…

公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 今私が申し上げた中の農業協同組合系統が六百六十八億円あるわけでございます。これは従来住専処理のときに大きな問題になったわけでございますが、報道を見ておりますと、農中が四百十九億円、あと、報道に出ておる限りでございますが、広島共済連が五十三億円また広島県信連が四十八億円でございますか、このような借り入れがあるわけでございます。 きょうは農林省から来ていただいておると思いますが、農協系統金融機関と申しますか、農業協同組合系統のと…

公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 限定的なものということのようでございますので、次に移りたいと思います。 今回のそごうのスキームというのは、先ほどからも出ておりますように、ゼネコンまたは流通業界の巨額な債務を抱えたところがあるわけでございますが、このような実質的にいわば破綻しておる、破綻に近い問題企業のモデルケースとして見られておったわけでございます。今回、このそごうの問題が、民事再生法による法的処理が行われたわけでございますが、このようなゼネコン、流通業界…

公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 例えばゼネコンの問題で申し上げますと、もう既に債権放棄のスキームがとられて金融機関が債権放棄をして、また経営を再スタートしたゼネコンがございます。そのようなゼネコンを見ておりましても、株式市場の評価は一向に変わっておらない。ほとんど当時の状況と同じような株価になっておるわけでございまして、投資家は、債権放棄をすることによってこのゼネコンが再び活性化するというようには評価しておらないのではないか、このように言われておるわけでご…

公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 わかりました。 それで、最後に、もう時間がございませんので、経営者責任、そごうの前会長の水島氏について、今、私財提供云々の話が出てきておるようでございます。御本人からはそのようなことに対する御発言がないようでございますが、新聞報道で見ますと、そごうグループに対する百億円を超す個人保証をしていらっしゃって、預金保険機構と日本興業銀行は、私財提供の強硬策、この会長自身の破産申請もというような報道がございますが、そのようなことにつ…

公明党2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますが、取引先また雇用の問題は大変重要でございます。万全の体制をしいていただきまして、大きな混乱がないような対応をしていただきますようぜひお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。

公明党・改革クラブ2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○谷口主査 これより決算行政監視委員会第一分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました谷口隆義でございます。よろしくお願いいたします。 本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府(本府、総務庁、沖縄開発庁)、法務省、大蔵省所管、沖縄振興開発金融公庫、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行並びに他の分科会所管以外の国の会計についての審査を行うことになっております。 なお、各省庁の審査に当たって…

公明党・改革クラブ2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○谷口主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院増田第一局長。

公明党・改革クラブ2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○谷口主査 以上をもちまして皇室費についての説明は終わりました。 これより質疑に入るのでありますが、その申し出がありませんので、皇室費については終了いたしました。 —————————————

公明党・改革クラブ2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○谷口主査 これより総理府所管中総理本府について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。青木内閣官房長官。

公明党・改革クラブ2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○谷口主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院増田第一局長。