谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○谷口委員 その次の質問でございますけれども、三年前の金融パニックのときに早期健全化法を成立させたわけでございます。その際に、公的資金を注入した金融機関に優先株を受けたわけですね。この優先株を受けた金融機関については、もう既に普通株に転換できる状態になっているところが数行ございます。一部合併をしておる金融機関もございますけれども、当時でいきますと五行、もう既にその条件を満たしておるわけでございます。 そういうことで、政府として議決権を行…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○谷口委員 大体対象になっているといいますか転換ができる金融機関というのは業況の悪いところが多いようでございます。ですから、この三月、株価の問題等々、乗り越えていかなければいかぬ大変いろいろな障害があるわけでございますけれども、今大臣がおっしゃったように、やるべきときにはあらゆる手段を講じてこれは乗り越えていかなければいかぬわけでございますから、平常といいますか普通の状況であるならばいいわけでございますが、そういう危機的な状況になった場…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○谷口委員 私自身も、日銀の金融政策については意見を持っております。しかし一方で、政府が日銀の独立性に対して圧力をかけるがごとくの対応だけはぜひ控えていただきたい、このように申し上げまして、終わらせていただきます。
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷口委員 公明党の谷口でございます。本日は、公述人の先生方におかれましては、大変お忙しい中公聴会に出席をいただきまして、ありがとうございます。また、先ほどは大変貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 私は、出身が大阪でございまして、地域経済ということからまず初めにお聞きをさせていただきたいというように思います。 先ほど、宮本先生、宮本公述人のお話の中にもございましたが、地方財政の問題もございまして、お話をされて…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷口委員 ありがとうございました。 金融再編のところで、私も、今おっしゃっていただいて、こんなこともあるんだなというふうに思ったわけでございますが、大手金融機関は百店以上の店舗があるわけでございますから、全部合わせますと大手金融機関は一千店以上の店舗数になるわけで、それをリストラして店舗を閉めるということになりますと、かなりやはり地域経済に与える影響も大きい、また東京における影響も大きいのではないか、このように考えております。 金融の…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷口委員 どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 公明党の谷口でございます。 本日は、まず初めに先日の、考古学における戦後の最大のスキャンダルと言われております遺跡発掘捏造事件についてお伺いをいたしたいというように思うわけでございます。 今回のこの事件、どうもマスコミの報道を見ておりますと、大変初歩的なやり方で捏造された、また、この結果、大変大きな衝撃が我が国の国内に走っている、このように思うわけでございます。 今回のこの問題は、東北旧石器文化研究所の元副理事長が遺跡発掘を…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 今おっしゃったわけでございますけれども、これはそれだけでは済まないわけで、早急に対策を講じなければならない。先日も、テレビを見ておりますと、ある考古学者の方が怒り万感でおっしゃっていたわけでございますが、我が国全体の考古学が根底から信頼性を失った、一刻も早くこのようなことに対する対応を考えていかなきゃならぬと。 また、この元副理事長が発掘にかかわったところが、どうも本人が言っておるのは、上高森遺跡と総進不動坂遺跡の二つは捏造…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 教科書の記述も問題になっているわけですね。見直しをしなきゃいかぬのじゃないかというようなことのようでございますが、これについてはどのようにお考えでございましょうか。
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 私、冒頭申し上げたように、九七年に二つの石器が、三十キロも離れた石器がぴたっと接合したなんてどうも信じられないわけで、どうもこの二つだけでおさまるようには考えられない。 先ほど、冒頭お話をさせていただいたように、一刻も早く我が国の考古学の信頼性を取り戻すためにも、その状況をゆっくり聞いておるというよりも、むしろ当局の方でも積極的に、今のこの状況にかかわることをどのように回復していくのか、やっていただきたいというようにも思うわ…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 今お聞きしますと、具体的な対応のその詳細まではどうも詰めていらっしゃらないようでございますが、この問題は、我が国の祖先はどの程度までさかのぼれるのか、大変重要な問題が包含されておりますし、冒頭お話をさせていただきましたように、考古学全体に対する動揺が、大変大きな衝撃が走っているわけでございますから、丹念な調査をしていただかなきゃいかぬ一方で、処理のスピードも速めていただいて、考古学に対する信頼性を一刻も早く取り戻していただく…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 今回の国のバランスシートにつきましては、先ほど大臣の方からもおっしゃっておられましたように、一年余りで作成まで来たわけでございます。大蔵省当局の大変な御努力に対しまして敬意を表する次第でございますが、一方で、でき上がった試算のバランスシートを見て、国民が、国の説明責任と申しますか、そういう意味においてもこのバランスシートは非常に重要なわけでございますけれども、これがミスリードされるものであってはならないというように思うわけで…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 このバランスシート、今回バランスシートだけでございますが、収支計算書と申しますか、出入りの状況ですね、歳入と歳出の状況が一覧表で出てくるような計算書類も含めて、ぜひ国の財政の透明性という観点から、諸外国から見ますとより一歩進んだ形での財務諸表をつくっていただくようお願い申し上げまして、この質問を終わりたいと思います。 あと若干時間が残っておりますので、関空の二期工事の問題について若干お聞きいたしたいというように思います。 御…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○谷口委員 ありがとうございます。 やはり国家プロジェクトとしてスタートいたしたわけでございますし、我が国に数少ない国際ハブ空港として関空の立場がますます重要になってくるわけでございますから、ぜひそういう観点でこれからのあり方を議論していく必要がある、このように申し上げまして、本日の質問を終わらせていただきます。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 公明党の谷口でございます。 本日は、まず初めに、協同組織金融機関、信用金庫、信用組合の件につきましてお伺いをいたしたいというように思う次第でございます。 我が国は、この数年間、金融機関の問題、金融機関の持っておる不良債権の処理について大変苦しんでまいったわけでございます。一刻も早くこの不良債権の処理を進めていかなければならない、これが景気浮揚の足を引っ張っているというような状況の中で、不良債権の処理が早急に進むことが望まれて…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 今、委員長には総括的な御質問をさせていただいたのですけれども、ケース・バイ・ケースで、いろいろ具体的な事例がこれから出るのだろうというふうに思うわけでございます。それで、それぞれの対応を考えていかなければならない。根底には、健全な借り手を守っていかなければならないということをやっていかないと、その地域における大きな影響があるわけでございますから、こういうことをきめ細かくやっていく必要があるというように思うわけでございます。 …
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 本日は、中小企業庁から中村長官にも来ていただいておりますし、また、預金保険機構、RCCの状況をお聞きしたいわけでございますので、松田理事長にも来ていただいております。 まず初めに、宮澤大蔵大臣にお聞きいたしたいのですが、大蔵省所管の政府系金融機関を通じて、今申し上げました京都の状況において具体的にどのような対応を考えていらっしゃるのか、御自身の所見も含めてお話をいただければ大変ありがたいのですが、よろしくお願いを申し上げます…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 ありがとうございました。 それでは、中小企業庁の長官に、信用保証協会の特別融資等の対応を踏まえてどのような対応を講じられようとされているのか、お伺いいたしたいというふうに思います。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 RCCに行った企業はその他の金融機関と取引ができないというような状況も考えられるわけでございまして、この京都の問題においても、事業計画ができないような企業も出てまいるだろうというふうに思いますが、松田理事長、そのあたりの状況についてお話をいただきたいというふうに思います。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○谷口委員 この京都の信用金庫の問題は、これから起こるであろう協同組織の金融機関の先鞭の問題ではないかというように思うわけでございまして、冒頭お話をさせていただきましたように、これはシステミックリスクまでは至らないわけでございますけれども、地域経済に大きな影響を与えるわけで、健全な借り手を守っていくという立場でぜひ細かい対応をお願い申し上げまして、質問の時間を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。