P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
自由党1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○谷口委員 今お聞きしましたら、金融機関の経営者の方々で大分意識の差があるんだなというように私は思いました。これから大変厳しい状況になるわけであります。どんどんディスクロージャーも進んでまいりますし、経営環境がどんどん厳しくなってまいるわけでございますので、常にその私が申し上げたような状況を報告できるような経営をなさらないと大変厳しい状況になるのではないかと私は申し上げたいと思います。 ネットであるのかグロスであるのかわからないところが…

自由党1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○谷口委員 本来ならそのくらいの経営責任のとり方では不十分だというように私は強く申し入れたいと思います。 時間の関係もございますので、次に移りたいと思います。 全銀協、今まだ会長人事で何か混迷していらっしゃるようでございますが、一九三八年に国家総動員法に基づく戦時経済体制が形づくられて、一九四二年に旧日銀法が施行された、こういう時代にこの全銀協が一九四九年に組織化された。この当時の状況は、戦時経済体制に対応するということでございますので…

自由党1998/04/07

142衆議院 大蔵委員会 第20号

○谷口委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、いずれにしましても、今のこの全銀協のあり方を抜本的に見直していただいて、今の金融情勢に合致した形で、一たんこれを例えば解散するとかいう形で新たな金融情勢の中でまたそういう組織をつくられるということであれば、そのような状況の中で的確につくられるのはいいのじゃないかというように思うわけでございますが、先日の公的資金の投入のことに関しましても、相も変わらず護送船団行政の中で横並び申…

自由党1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○谷口委員 自由党の谷口隆義でございます。 まず初めに、先日当大蔵委員会の理事会で、我々が要求いたしておりました銀行の検査報告書、示達書、示達回答書の閲覧をさせていただきました。 この検査報告書、我々はありのままの検査報告書を、三回分でございましたが、要求いたしておったわけでございますが、出てきたのはこれを墨で塗りつぶしたものでございまして、またかつ、メモ、コピー、だめということでございますので、本当にこの閲覧の我々の要求水準は達せられ…

自由党1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○谷口委員 だから、基本的にはこの検査をやる場合に、第一分類から第四分類まで分類を分けておるわけでございますので、多分これは行内の検査の基準か何かがあるのだろうと思うのですね。これは、例えば七五%だめとか二〇%だめとかというようなことをやらないと検査のしょうがないわけでございますので、私はそのような基準が多分あるだろうという前提で今お聞きしたわけでございます。それを個別的にいわば裁量でこれはだめとかこれは回収できるとかいうようなことであ…

自由党1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○谷口委員 おっしゃっているのはわかるのですが、狭義の自己資本と広義の自己資本があるわけですね。いわゆるバランスシート上の自己資本は含み益は入れないのです。含み益を入れない狭義の自己資本で私は今お話をしておるわけでございますが、そういう状況の中でまず明確なのは、先ほども私申し上げましたように、大蔵検査の結果、ロス見込みを処理すると自己資本を毀損するというようにも書いておるわけでありますので、その段階で検査を担当された検査官がそういう判断…

自由党1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○谷口委員 基本的には、もうこの段階で北拓がいわゆる狭義の債務超過に陥っておったということは大蔵省は知っておったわけでございますね、検査報告書に出ておるわけでございますので。そういう状況の中で道銀と拓銀が合併しようとしておるというようなことについて、仮に今局長がおっしゃるように間の仲介役をとっておらないというようなことであったとしても、今この金融機関はこのような状態だということを説明するなり申し上げるなりやっておかないと、そこから大きく…

自由党1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○谷口委員 確かに、債務超過じゃないとおっしゃるのですが、検査報告書には狭義の意味で自己資本が毀損しておるというように記載してあったと僕は思うわけです。ずっと後を追いかけてみますと論理的に合うわけでございますので、実はそういう状況が大蔵省の責任が極めて重たいですよというように私は申し上げたかったわけであります。 あと、もっとこの検査報告書等を閲覧していろいろ現下の実態を見たいというように思ったわけでございますが、そのあたり、大変目につい…

自由党1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○谷口委員 今、本間理事のおっしゃった企業マインドの後退というのは、これはデフレスパイラルに入る一つの端緒になる可能性が極めて高いというように私は思っておるわけでございます。 きょうは経企庁の方からも来ていただいておると思いますが、昨日の日銀短観を踏まえての現下の景況判断について、経企庁の御見解をお述べいただきたいと思います。

自由党1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○谷口委員 総合的にどういう判断なのかということを聞きたかったのですが、ちょっと非常にわかりにくいお話でございました。 確かに雇用環境は極めて悪化しておる。先日も、完全失業率が三・六%。先ほどからお話ございましたように、アジアの経済危機が与える影響も極めて潜在的に大きい。今、我が国のバブルが崩壊してから、我が国の邦銀またゼネコンがどんどんアジア地域で投資をし、また商いをやっておったわけでございますので、そのあたりの焦げつき債権が、私が大…

自由党1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○谷口委員 さっき私が申し上げたように、株式市場の状況は、既に昨日、年初来の安値でございます。今与党の考えておる経済対策を考慮に入れてもそれでは生ぬるいという市場の要求である、私はこのように思っておるわけでございまして、今の大蔵大臣の御答弁では経済対策としては極めて不十分というように私は強く申し上げたいと思います。 時間がないものですから、次に参ります。 IMFに関する追加出資のこの法案でございまして、先ほどから同僚議員がAMF構想のこ…

自由党1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○谷口委員 どうも最近、米中間、日米間の状況が若干変わってきたのではないか、このように言われておるところでございまして、今回、米国大統領の訪中も、どうも中国サイドが中国以外の訪問を極端に嫌っているというような状況もあるようでございます。 そういうようなことで、私が申し上げたいのは、今、巷間言われておるのは、現在行われておるASEMの会議においても、朱鎔基首相が人民元の切り下げをやらないということに対して評価を得ておるというような状況でご…

自由党1998/04/03

142衆議院 大蔵委員会 第19号

○谷口委員 これで時間が参りましたので終わりたいと思いますが、中国国内における状況は必ずしも明確にわからないわけでございます。仮に人民元の切り下げが行われる場合には、このアジア地域における経済危機は大変な状況でございますが、より一層明確にそういうような状況になるのだろうと思いますが、大きく影響するわけで、そういう状況も踏まえて、今、実効ある経済対策をやっていく必要がある、このように申し上げて質問を終わりたいと思います。

自由党1998/03/20

142衆議院 大蔵委員会 第17号

○谷口委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 法人税法等の一部を改正する法律案及び 租税特別措置法等の一部を改正する法律 案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべき である。 一 現下の厳しい経済・財政の現状にかんが み、財政構造の改革に努めるとともに、歳入 の根幹をなす税制に対する国民の理解と信頼 を確保する観点から、所得課税のあり…

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○谷口委員 自由党の谷口隆義でございます。 本日は、大蔵省を取り巻く問題について何点かお聞きいたしたいというように考えます。 まず初めに、マスコミの報道によりますと、大蔵省審議官杉井孝氏の疑惑についてお伺いいたしたい。御本人にきょう来ていただくように強く要望しておったわけでございますが、御本人はきょう出てこられておらない。そのことも含めて、後でまた御答弁をお願いいたしたいというように思います。 九二年六月から九五年六月まで、この杉井氏は…

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○谷口委員 本日は、先ほど冒頭私がお話ししたように、本人に出てきてくれというように申し上げたのですが、本人が出てこられないということでございますので、どうも官房長が答弁するというようなお話でございますので、本人が本日出てきて、ここで弁明をされたらいいと私は思ったわけでありますが、そのことも含めて、大臣の方から、今調査中であるというようなお話もございました。 聞くところによりますと、大変高額な接待、もう一千万近い接待があるというようなこと…

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○谷口委員 ちょっと踏み込んだ発言をきょうはしてくださいよ。 実は、先ほど申し上げました住専処理の枠組みの責任者であったのではないかと言われていますね。また、前国会で大変大きなやりとりを与野党でやりました、あの預金保険法の改正案。悪い金融機関と悪い金融機関を合併させてこれを存続させるという、到底我々は許容できないようなこの法案をつくった責任者。また、今回の三十兆円の資金投入。 これもどうも、まあ後で質問したいと思いますが、十七兆円は、今…

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○谷口委員 相対的に、冷静に、客観的に見て、どうも今申し上げた住専処理から以降の銀行の処理案というのは、極めて金融機関に甘い。一般国民に大変つらい。この公的資金の投入、今回の三十兆円の公的資金の投入に関しても、もう全部そういうように負担させたらいいんだというようなことなんですよ。 金融機関も本当に、今回また二兆余りのキャピタルインジェクションをやるわけでありますが、リストラ策を見ても、抜本的なリストラ策なんかないじゃないですか。あれだけ…

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○谷口委員 今、地検の事情聴取は受けておるのでしょうか、杉井氏が。

自由党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○谷口委員 全くそれ以上聞けないんですね、本人が来ていただかないと。 私は、彼個人を責めておるわけじゃないのです。今も申し上げましたように、昨今の金融機関をめぐる法案、大変重要な法案が出ておるわけであります。この法案の実質的な責任者ではなかったのかということを申し上げておるわけでございまして、仮に彼が実質的な責任者としますと、今回の接待疑惑において、金融機関サイドに立った法案づくりがなされておったということであれば、これは大変重要な問題…