谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷口委員 ただいまの問題は、大変重要な問題でございまして、いろいろ意見がございます、先ほどから聞いておりますと。 準備金にこの再評価差金を組み入れるということになりますと、これは資本の部に入るわけでございますので、先ほど申し上げました自己株式の消却の原資になるという意味で大変大きい。 一方では、先ほど北村先生でございましたか、議論に出ておりましたが、ROEは低下するわけで、先ほど提案者の御答弁を聞いておりましたら、これは資本に入れない…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷口委員 それで、今度は詳細なところに入っていきたいのですが、土地の再評価が貸し渋りの防止にどの程度影響があるのかということにつきましてお聞きいたしたいところでございます。 実は、九八年二月十四日の週刊東洋経済がございまして、特集を組んでおるのですが、そこでティア2の追加でどの程度入れられるかという試算をいたしております。御存じのとおり、ティア1と同額までしかティア2は組み入れられないわけでございますので、それ以上は、例えばこの含み益…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷口委員 さっき私ちょっと申し上げましたが、四行が、初めに減額された理由というのは、もう一度、ちょっと繰り返し御答弁お願いいたしたいと思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷口委員 今、大体一兆数千億の余裕があるというようなお話でございましたが、この二十一行で結構でございますが、全く余裕のないところとまだ余裕のあるところと分けて、行数で結構でありますから、銀行の何行がもういっぱいになって何行がまだ余裕があるということで御答弁をお願 いいたしたいのです。
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷口委員 二十一行のうち十七行。ですから、四行はもうほとんど目いっぱいになった。初めの四行ですね、おっしゃっているのは。 ですから、この四行については、大原先生、これもう今回含み益を出しても実態的には効果がないと思うわけでございますが、いかがでございましょう。
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷口委員 私は、これも先日大蔵委員会で申し上げたのですが、劣後債、劣後ローンは、ティア2になって全部効果があるというわけじゃないのです。だから、これはプライオリティーの問題になるわけですけれども、土地の再評価がある、また一方でキャピタルインジェクションがある。自己資本比率を改善したいという意味においては両方同じなわけで、だから先生のおっしゃるように、土地の再評価をやる。これで目いっぱい、もう十分余裕があるというところはインジェクション…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷口委員 ただ、ちょっと今申し上げましたこの週刊東洋経済、これは地価税の評価で出しよる資料のようでございますが、これを見ると六行はもう既に満杯だということになっておりまして、これは、とる時点の株価によるかもわかりませんが、今四行はもう既にいっぱいだ、四行の中にはもう既に業況の悪いところがありますから、業況が悪くていっぱいになったというところも、いろいろな事情があると思いますが。ですから、これは精査していかなければいけないと思いますが、…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷口委員 毎年やはりこの評価がえをやる必要があるわけでございますね。そうですね。これは、この法案にも書いておりますように、含み損が出るというのですか、時価の合計額と帳簿の合計額を比べて、損が出る場合は貸借対照表に注記しなければいけないというようなことでございますので、毎年評価を出す必要があるというようなことであると思います。これは、この法案自体は二年の時限立法でございますが、評価の洗いがえというか、評価をずっと毎年やっていくという意味…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷口委員 昭和の初期に行われた例の資産再評価法に基づいて再評価されたものは、ほとんど償却資産が多かったんですね。土地も対象になっておったようでございますが、ほとんど償却資産。償却資産というのはどんどん償却してまいりますので、最終的にはなくなってしまうわけですが、今回の場合は残る。また、ほとんどが金融機関でございますので、売るということは多分ないだろう、今までのことを見ますと。事業用ということで、棚卸資産の土地については除かれておるわけ…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷口委員 考えられるのは、証券会社の小さい、地場の証券会社が、これは、資本金五億以下で負債も二百億に至らないというようなところは除かれるわけでございますが、これはもう除いてもいいというようにお考えでございますか。
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷口委員 今回、だから、一つ批判が起こっておるのは、商法特例会社、大会社を中心にして行ったと。ですから、例えば、負債も二百億に至らない、資本金も五億までに至らない、だけれども大きな商いをしている企業というのは、これはあるものでございます。ですから、もうちょっと、どうせやるのなら範囲を広げて、すべての法人を対象にするとか個人も含めて対象にするというようなことも考えられたのではないかと思うわけでございますが、そのあたりについて御答弁お願い…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷口委員 要するに、今までは、財務健全性の観点であるとかいうことで、含み益経営、含み経営というような話でございました。だから、実態はそんなよくないのだけれども、含みがあそこはたくさんあるよ、だから大丈夫だというようなことであったわけですね。今回、今後これで含み益を全部出すということになるわけですね、いわゆる目いっぱい、時価で評価されるわけですから。そうしますと、逆に今度、地価が下落する、どうもエコノミストの状況を見ておりますと、一段ま…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 自由党の谷口隆義でございます。 まず初めに、先ほどから同僚議員がずっと質問しておりますが、本日、日銀の営業局の課長が逮捕されたというような報道の状況の中で、実はきょう日銀総裁に来ていただきたいというように先ほど申し入れたわけでございますが、本日五時より日銀本店で記者会見ということのようでございますので、まず、大蔵大臣に御所見をお聞きいたしたいというように思う次第でございます。 御存じのとおり、本年の一月に金融検査官の逮捕が大…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 そういう御答弁は予想されておったのですが、私は、個人的に、先ほど申し上げたように、大蔵省においては三塚大臣が金融検査官の逮捕に絡んで辞任したわけでございますので、そういう大変重大な事態が出来したという観点で、大蔵大臣は、個人的な見解でも結構でございますが、どのようにお考えなのか、こういうようにお聞きしたわけでございます。もし、さらなる御答弁がございましたら……。 わかりました。そういうことで、きょうは本来御本人に来ていただき…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 確かに松田さんにお聞きするのはちょっと適当ではないかもわかりませんが、とにかくそういうような方法があって、要するにティア1の目いっぱいのところはティア2を抑えたということですね。よくこれをお聞きしますと、先ほど申し上げましたように、ティア1の限度額までティア2ができるわけでしょう。今回そういうことで、金融機関はもう初めからティア2がティア1を超えておるということがわかりながら申請しておるわけですね、これを見ますと。その七人の…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 それでは、もうこれを審査する場合の一つの基準として行われる御予定はございますか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 ですから、私が今申し上げた観点で、これは一つの基準として、ぜひ今後も、この運用をする場合にやっていただきたいというように強く申し上げたいと思います。 それと、先ほどの話に戻るわけでございますが、本来、私は、優先株でやるべきだ。優先株は、全部これはキャピタルインジェクションできるわけでございます、ティア1になるわけですから。そうすると、どうして劣後債、劣後ローンでやるのかといいますと、株の希薄化、そういう問題が出てくる。要する…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 定款に記載されていない金融機関は数行あるようでございますが、ほとんど定款には記載されているようでございますので、これは取締役会決議でできると思うのですね。そういう意味では機動性もあるわけでございますので、私はそういう考え方を持っておるところでございます。ぜひそういう考え方も考慮に入れていただきたい。 次に、大蔵大臣にお聞きしたいのですが、この貸し渋り対策に金融二法が果たして効果があるのかどうかということがあるわけでございまし…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○谷口委員 私が言いたいのは、一つは、後ろ向きの金といいますか、キャピタルインジェクションで注入した金額が不良債権の処理に使われますと、貸し渋りが解消されませんよと。また、もう一つは、経済全体が成長していかないと、金融機関の方は初めから不良債権になるような貸出先に対して貸し出しをなかなかふやさないですよと。 こういうことでございまして、この資金注入をしていわゆる自己資本比率をクリアするといったところで、それが必ずしも貸し渋り対策にはなら…