谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷口委員 そういう米国債を売るというようなことは一切考えておらないということですね。だから、全く野中さんの考え方と違うということでございますね。 それで、これは記者会見の折に松永大蔵大臣の方からおっしゃったようでございますが、特別減税の恒久化については、赤字国債を発行しなければいけないので反対だというようなお話でございました。 今、御存じのとおり、我が国は少子・高齢化社会にどんどん突入をいたしておるところでございまして、そういう状況の…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷口委員 私が申し上げておるのは、税体系そのものをいらっていかなければいけないということを言っているんです。 一つは、個人のやる気、会社のやる気を出すための税体系。それが景気の活性を伴いますし、先ほども申し上げたように国際的整合性がありますから、我が国だけが高くてもいいということはありませんから、そういう国際的整合性の中で我が国の税体系もやっていかなければいかぬといったときに、当然下げていかざるを得ないんです。 そのときに、一方では、…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷口委員 時間が参りましたので、もう一問だけお聞きしまして終わりたいと思いますが、そのような税体系そのものについても大臣の御意見をぜひお聞きいたしたいというように思うわけでございます。 今度、大手十九行についてはまたつぶさない、前の大蔵大臣が二十行はつぶさないということでやっていらっしゃったのですが、北拓が経営破綻したわけでございます。今回、大手十九行はっぷさないというようなお話であるようでございますが、仮に大手十九行の中で債務超過と…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○谷口委員 じゃ、これで終わりたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○谷口委員 自由党の谷口隆義でございます。 簡潔かつ明瞭に御答弁をお願いいたしたいというように思います。 まず初めに、先ほどから上がっておりますこの仮名口座、借名口座についてお聞きしたいのですが、これは、新井議員の記者会見の内容によりますと、名前が売れておって、そういうこともあるので仮名口座にしたというような答弁をされておるようでございますが、浜平参考人、そのあたりについて御答弁お願いいたしたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○谷口委員 極めて不誠実だと思いますね。きちっと答えてくださいね。 自由党の有志議員十一名で、一昨日、日興証券本社に参りました。調査プロジェクトチームをつくりまして、若干時間をいただきまして調査をいたしました。そのことも念頭に入れまして、極めて短い時間でございますがお聞きいたしたいというように思います。 その折にこういうお話がございました。先ほどから何回かやりとりしております借名口座については、皆疑念がございまして、ここで利益のつけかえ…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○谷口委員 それで、ちょっと話変わりますが、今回四千百万の利益が出たというお話でございました。この税務処理についてはもう既に終わっておるんでしょうか。社長、お願いします。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○谷口委員 これは昨年十二月三十一日、毎日新聞の報道なんですが、関係者によりますと、「新井議員は一九九五年初め、勉強会で知り合った日興証券の幹部を通して当時株式部長だった元常務と知り合い、口座の運用を申し入れた。この際、新井議員は元常務に「野村証券でうまく利益が上がらない。日興証券で何とかしてほしい」と依頼したという。 これを受けて元常務は、一任勘定取引で利益を出すよう要求されたと理解したが、当時は株価が低迷していたため通常の取引では利…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○谷口委員 金子参考人もそのように、どのようにお考えでございますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○谷口委員 そういうやりとりをしておりますと時間がなくなりますので、次に進みます。 平成五年に、総会屋の小池事件、利益供与事件でございますが、平成五年に小池に対して一任勘定取引が始まった、平成七年に自己売買益のつけかえなどで千四百万円の利益供与をしたというようなことでございまして、ちょうどこの同じころに、平成七年の十月、新井議員の借名口座が開設されて、昨年二月までで約四千万の利益が上がっておる、こういうような状況でございます。 まず初め…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○谷口委員 先ほど言い忘れましたが、この日興証券は、野村、山一、大和は大きくかわられたんですが、役員十三人のうち八人がそのまま残られておるんですね、八人が。その体制で今現在もやっていらっしゃるわけで、そういう意味で先ほど刷新色が極めて薄いというように申し上げたんです。 そういう状況の中で、今証券業界全体も大きく変わっておりますし、今おっしゃったように、一〇〇%透明にありたいというようにもおっしゃっておるわけでございますが、まさに、今やり…
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○谷口委員 社長もそうでございますし、浜平参考人もそうだと思いますが、現業にずっと携わっていらっしゃったわけでしょう。ですから、聞いておりますという答弁ではだめなんですよ、全部知っていらっしゃるわけでございますので。 ですから、私は、先ほども申し上げたように、そのような口座はないと断定できますかと聞いておるわけです。断定できるんですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○谷口委員 今の御答弁は、そういう意味では満足できない答弁なんです、断定されていないわけでございますので。 それで、先ほど申し上げたように、小池事件があり、今回の事件があり、この再発防止について、日興証券として具体的に、先ほど申し上げましたこのシステムの問題がございます。社内の中で監査システムが有効に働いておるかというような問題を、先ほど、冒頭お話をしたんですが、明確な再発防止の具体策をやっていらっしゃるんでしょうか、金子参考人。
第142回 衆議院 予算委員会 第9号
○谷口委員 今お聞きした再発防止の具体策というのは、極めて訴えるところがないといいますか、もっと、今問題になっておるのは、例えばVIP口座がないと言われたわけでございますが、いや、もう本当、一般的には、そんな口座はあるというような風評と申しますか、一般的に、先ほども借名口座については、これはもうあるじゃないか。日常的に今起こり得る状況でありますので、だから、もっと一歩踏み込んだ再発防止への具体策を打ち出さなければいけないのじゃないかと思…
第142回 衆議院 本会議 第5号
○谷口隆義君 私は、ただいま議題となりました平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法案を初めとする特別減税関係法案について、自由党を代表して質問いたします。 九兆円の国民負担増加と公共投資削減を含む本年度の超デフレ予算は、九六年、三・九%の成長まで回復した日本の景気を本年度はゼロ%成長というどん底に突き落としました。このことは、我々が九六年の臨時国会から指摘していたとおりであり、それを予見できなかった総理の失政という以外何物でもあり…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 自由党の谷口隆義でございます。 本日は、金融機関の不良債権の問題、また金融二法の問題、また現下の大変厳しい雇用状況の問題等々についてお伺いをいたしたい、このように考えております。 まず初めに、この一月の十九日に野党の側で、御存じのとおり、新井将敬議員の証人喚問の問題を申し入れたところでございまして、本日、そのことにつきまして御回答がございました。 その回答を見ますと、「日興証券社長金子昌資氏については参考人招致に応じる。 新…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 今私が申し上げたように、民間人を参考人招致で出す、国会議員は出ない、これは国民が到底許すものではないというように強く申し上げたいと思います。ぜひ総理、新井将敬議員の証人喚問をよろしくお願いいたします。 その次に、先ほどから同僚議員が何回か質問をされておった件でございますが、昨日の自民党幹事長、加藤幹事長の御発言がございまして、この財政構造改革法案を棚上げするがごとくの御発言があったというように聞いておるわけでございますが、そ…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 当初、財政構造改革法案を行おうという趣旨は当然よくわかるわけでございますが、行われた状況と大きく環境が変化してきた、経済状況が変化してきた、このようなことになるのだろうと思います。 私も、昨年の十一月に、臨時国会で預金保険法の改正案の折に代表質問をさせていただいたところでございまして、そのときに、やはり今のこの金融システムの大変危機的な状況について対応しなければいかぬ、また、現下の経済状況を十分に念頭に入れてやっていかなけれ…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 ですから、私が申し上げたいのは、明確にこの際一たん財政構造改革法案は棚上げする、景気対策に打ち込みますよというようなことを宣言しない限り、市場は大きく反応しないのだろうなというように思うわけでございます。そのような観点で、私先ほど申し上げましたように、総理の責任は当然ございます、しかし、そのことを乗り越えて、我が国の今後のこの対応を考えたときには、そのような大決断をぜひお願いいたしたいというように思うわけでございます。 先ほ…
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口委員 中長期的には産業構造の転換が図られるべきで、そういう意味においては、今の社会の状況を十分勘案した上での、就業移動と申しますか、そういうことが行われるべきだと思いますが、短期的にばたばたばたと企業が倒産というような状況になりますと、これは社会的心理も大変暗くなりますし、失業の問題が現実に、完全失業率が出てまいりますと、これは国民の側で、今現在、個人資産が一千二百兆円ある、また対外資産ももう大変な金額になっておる、外貨準備も大変…