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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○谷口委員 やはり一番大事なのは、私は従来から申し上げておったのですが、我が国の景気がバブル崩壊後一進一退をずっと繰り返しておる一番大きな原因は、不良債権の問題が根底にあってこれを解決していかないと足を引っ張られてしまう。ですから、今回の資本注入にしても、不良債権の問題はそのままにしておいて、一方で貸し出しを増加させるといったことでは根本的な問題解決にはなっておらない、このように私は言っておるわけでございます。 それにつけ加えまして、本…

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○谷口委員 今おっしゃったように、確かにこの七十六兆円というのは、第二分類が六十五兆円で、第三分類八兆円、第四分類が二兆円というような状況のようでございます。第二分類というのは、やはりこれは正常債権ではないのですね。銀行局長がどう言われようと、要注意貸し金と言われるものでございまして、やはり回収に疑義のある債権でございます。そういう意味において、やはり不良債権というように認識しておる方が多いというのは当然の話であります。 そこで、今試行…

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○谷口委員 ですから、第二分類においてもこれは要注意貸し金には間違いないのです。そういう意味において、この三月期が終わってしばらくかかるでしょうけれども、ぜひ同じ基準のものを公表していただきたい。 大蔵大臣にお聞きします。ぜひ同じ基準のものを公表していただきたい。要するに、まだわからないという御答弁なんでしょう、どういう対応にするか。大蔵大臣、言ってくださいよ。大蔵大臣が、いや同じ基準で出しますよと言ったら、出してくれるのですか。

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○谷口委員 金融二法の三十兆円を導入するということは、莫大な金額です。これは交換条件といってはなんですが、情報公開をしっかりやってもらわなければいかぬ。国民は必ずこういうふうに言っていますよ、情報公開を。そういう観点でいくと、一々個別の不良債権先を提示するのではなくて、大蔵省が本年一月に出したような基準に基づいて分類別に出すというようなことは、これは当然の話であるというように私は思います。ぜひそういうようにしていただきたいというように申…

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○谷口委員 そういうように私もお聞きしておるところでございますが、先ほど申し上げましたように、大変なローン残高があるというような状況の中で、例えば夫婦二人子供二人の四人家族の場合、夫の収入が一千万としますと、これは所得税と住民税を合わせて年間百二十万かかるわけでございます。これが例えば四年間繰り越しができるということになりますと四百八十万なのですが、分譲マンションの一戸当たりの平均含み損を見ますと、大体千九百万になっておるようでございま…

自由党1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○谷口委員 時間が参りましたので残余の質問は後日いたしたいと思いますが、先ほど主税局長おっしゃったように、やはり買いかえ需要を喚起するほどの効果はないように私は思うわけでございまして、本来ならもっと大胆にやっていただく必要があったのではないかというように申し上げて、質問を終わりたいと思います。

無所属1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○谷口委員 自由党の谷口隆義でございます。 質疑の前に、一言、委員長に申し上げたいと思います。 昨日、大蔵委員会の理事会がございました。その折に、本日のこの審議しております二法案、質疑終局、採決、あとは保留ということに決まったところでございます。一方議運においては、この法案、本日の本会議立てが行われておるというような状況でございますが、御存じのとおり、この二法につきましては極めて重要な法案でございます。緊急上程というような愚を行われない…

無所属1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○谷口委員 前回も私申し上げたんですが、経済政策の転換がもしあるならば、これは明確にやられた方がいいと思うんですね。と申しますのは、今私が申し上げた自民党の幹部の方の御発言がいわゆる政治家の口先介入と申しますか、この結果、株価が上がっておるということであって、これが仮に行われないということになれば、大変危機的な状況にかえってなるわけでございます。また逆に、これが現実のものとなれば、これは明確に経済政策の転換ということでございますので、こ…

無所属1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○谷口委員 時間が余りないものですから、まだ聞きたい項目が数点ございまして、羅列して質問させていただきますので、一括して御答弁をお願いいたしたいと思います。 この十三兆円の資本注入法案について、「信用秩序の維持と預金者等の保護を図り、もって国民経済の健全な発展に資することを目的とする。」このように書いてあるわけでございますが、この「預金者等」の「等」というのは何が入るのか。 二点目は、先ほど申し上げましたように、七人委員会という審査会が…

無所属1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○谷口委員 もう時間が参りましたのでこれで終わりますが、先ほどちょっと私がお尋ねした中に、要するに審査を受けて優先株を引き受けられないというところは、それなりに業況、財務内容が悪化しておるというような、そういう金融機関は破綻の道筋をたどるのかということをお尋ねしたがったわけでございます。ですから、そういう意味もありますよと、審査ではねられた金融機関はそういう経営破綻の道を歩むだろう、そういうような金融機関もここでやるんですね、こういうこ…

無所属1998/02/03

142衆議院 大蔵委員会 第6号

○谷口委員 自由党の谷口隆義でございます。 本日は、新しく大臣になられました松永大蔵大臣に主に質問をさせていただきたいというように考えております。 先ほど、御就任のごあいさつをお聞きいたしました。大変厳しい状況の中で責任を感じるというようなお話でございました。お聞きしますと、大臣は法曹界出身でいらっしゃって、先ほどから質問がございましたが、今回の大蔵省の不祥事に対する信頼性を取り戻すために綱紀粛正をやっていくというようにおっしゃっておら…

無所属1998/02/03

142衆議院 大蔵委員会 第6号

○谷口委員 市場で一番期待しておるのは、御存じのとおり、昨年末に財政構造改革法案が成立い たしまして、本年の、来年度十年度予算からこれが適用されると申しますか、具体的に申し上げますと、例えば公共工事が七%削減であるとか、こういうようになるわけでございますが、今の現状をかんがみるに、このような財政構造改革法を一たん棚上げにして景気対策をやってほしいというような市場の要求もありますし、国民の要求もあるわけでございます。 それに対しまして、先…

無所属1998/02/03

142衆議院 大蔵委員会 第6号

○谷口委員 今そういう状況の中で、本年に入って、例の、額賀官房副長官がアメリカに行かれて、高官に対して、本年四月から大型の補正をやるというようなことが報道されました。それに対して総理は否定されたわけでございますが、これは朝日新聞は、そんなことはない、このように言っておるわけでございます。 また、その後、加藤紘一自民党幹事長から、財政構造改革の目標年次を繰り延べるというような御発言があったり、また先日は、野中自民党幹事長代理が六兆円規模の…

無所属1998/02/03

142衆議院 大蔵委員会 第6号

○谷口委員 大臣がお答えいただく前にもう一つ私申し上げたいんですが、今のような状況の中で、例えば仮に、野中自民党幹事長代理がおっしゃっているように、この春にでも大型補正を組むということになれば、まだ十年度の予算の審議が始まっておらないわけでございますので、一体、提出される十年度予算はどういうものなんだ、当然これはそういう話になってくるわけでございます。一方、もしそういうように考えていらっしゃるなら、その段階で修正をしていただかなきゃいけ…

無所属1998/02/03

142衆議院 大蔵委員会 第6号

○谷口委員 先ほどから申し上げました額賀官房副長官、また野中さん、また加藤幹事長、このような方、これは自民党を引っ張っていらっしゃる方ですね、与党を引っ張っていらっしゃる方。このような方の発言をきっかけに、今、株式市場は二千円ほども上がっておるわけでございます。これが実際そうではないということになりましたら、これはまさに証券取引法に言う風説の流布になるわけでございますので、それこそ、それでもしゃらないということになったら、株式市場が大き…

無所属1998/02/03

142衆議院 大蔵委員会 第6号

○谷口委員 どうも一貫しておらないと申しますか、大臣のおっしゃっていることと、この自民党の幹部の方がおっしゃっていることとは全く違うことをおっしゃっておりまして、国民の間では一体これはどうなっておるんだと政治に関する不信感がどんどん高まるわけでございますので、このような状況を見逃すわけにいかないわけでございます。そういうことがあるなら、この平成十年度の三予算を修正していただく、再提出していただくというようなことが必要であるというように申…

無所属1998/02/03

142衆議院 大蔵委員会 第6号

○谷口委員 そういう意味においては、通達がなくなった後も、金融検査の分類の仕方によって税務上の取り扱いが変わってくるわけでございますので、そのあたりの権限を持っていらっしゃるということで、厳しい対応、またそういうような綱紀粛正をやられると大臣もおっしゃっておるわけでございますので、これは今後厳しく対応していただきたいというように思います。 それと、先ほどちょっと言い忘れましたが、野中幹事長代理がおっしゃった中に、先ほど申し上げたことにつ…

無所属1998/02/03

142衆議院 大蔵委員会 第6号

○谷口委員 いや、大蔵大臣にちょっと御見解を。

無所属1998/02/03

142衆議院 大蔵委員会 第6号

○谷口委員 いや、聞いているか聞いていないかの問題ではなくて、そういうようなことで、欧米の外貨によりアジアの市場が侵されるなら政府の保有する米国債を売ってもいいと。これは一時、デンバー・サミットで総理がそういう発言をされて大きく米国市場の株価が下落したことがあるわけでございますが、自民党の党内でこういう意見を持っていらっしゃる方がいるのかと思ってびっくりしたんです。 ですから、おっしゃったかどうかじゃなくて、この事実に関して、こういう米…

無所属1998/02/03

142衆議院 大蔵委員会 第6号

○谷口委員 大蔵大臣、先ほど冒頭申し上げましたように、今大変厳しい状況でございます、金融問題をめぐりましても、経済状況をめぐりましても。ですから、大蔵大臣の立場を、大変厳しい状況になられたということは御自身でも認識されて、先ほどの就任のごあいさつにもあったわけでございますが、みずからの考え方をお話しいただかないと、また官僚の答弁を聞くのではなくて、大臣としてどのようにお考えなのかということを御答弁、お願いいたしたいと思います。