谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○谷口(隆)委員 まず初めにこの新聞報道を見ましたときに、私は違和感を感じたものですから、きょう大臣にどういうお考えなのかということを聞いたわけであります。 大手金融機関は最高益を出しながら税金も払っておらない、こういうようなことで、国民の方からは批判もされたりしておるわけでありますが、収益構造が、表から見るとなかなかわかりにくいんですが、やはりこのところ変わってきたということもあるんだろうと思うんですね。ですから、表面的に見るというこ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○谷口(隆)委員 今大臣がおっしゃったのは、貸金業界の中での自主規制のことをおっしゃったんだろうと思いますが、私が冒頭申し上げたように、クレジット業界の、物販というんですか、クレジットの部分は入っておらないわけでありますね。 それで、先ほどの報道を見ますと、毎月五千円をお支払いになって二十四年間かかったというんですね。手数料の総額は七十五万円で、買い物が五十万ですから、買い物金額の一・五倍の手数料を払っている、こういうような状況のようで…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○谷口(隆)委員 きょうは経済産業省は私呼んでおりませんが、所管は経産省になるわけです。いわば同じような問題、同質の問題がこの法律の範囲外のところで起こっているということを踏まえまして、今大臣がおっしゃったようなことはあるんだろうと思いますが、早急の対策として一体どういうようなことが具体的にでき得るのかというようなことを、大臣の方からお考えをお示しいただければというように思っております。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○谷口(隆)委員 後ほどまた申し上げたいと思いますが、これは前回申し上げたんですが、今回のこの貸金業法は金融業界全体の中でどういう立場を占めておるのかというようなことも含めまして、これは所管外だからこの法律の対象外だといったようなことにならないようなこともやはり考えていかなあかん。これはすぐにできるわけじゃありませんので、いろいろな今までの経緯があるんだろうと思いますが、そのような経緯も含めて考えていく必要があるんだろうと思うわけであり…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○谷口(隆)委員 今答弁されたわけでありますが、貸金業協会は、法律上は直接強制加入を義務づけられておらない、また複数の設立が可能であるというようなことでありますが、やはり、でき得る限りすべての業者に加入を促す必要があるということで、そのことによって一元的な管理が可能になるわけでありますので、加入を促すということについてもう一度、どういう方法で行い得るのかということを大臣にお伺いいたしたいと思います。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○谷口(隆)委員 複数の貸金業協会は考えておらないということのようでありますが、強制加入にはできませんので、加入の促進をより一層進めていただきたいというように思う次第であります。 それで、先ほど申し上げたクレジット業界のことにも関するわけでありますが、私が前回に申し上げた、それの延長線上での質問をさせていただきたいわけであります。 今回のこの法案は、貸金業法、こういうような題名になったわけでありまして、この目的規定に「貸金業が我が国の経…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○谷口(隆)委員 具体的に、どういうスケジュール観を持って、最終的にすべてを包含したような金融業界全体の法律をつくるのかといったところまでは、大臣の頭の中にはまだ今のところはないんだろうと思うんですが、これはまた金融庁内で、そういうような総合的な法案を目指すような、例えば審議会をつくっていただくか、金融審議会の中でそういう議論をしていただくか、そういうことをやっていただいて、そんなに遠くない先を目指してやっていくというようなことをぜひ進…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○谷口(隆)委員 今大臣がおっしゃったようなフタコブラクダ。前に申し上げましたけれども、やはり金利の状況が、先ほど増原理事の方もそんなお話をされておられたようでありますが、いわゆる銀行業界の金利体系と、高金利な体系、今の二〇%の後半の体系と分かれておって、間がぽこっと抜けているというようなことだとか。 金融業界全体を見渡すと、あのビッグバンのときに、いわば我が国は金融鎖国の状態であったと言われておるわけであります。それを諸外国に開放しま…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○谷口(隆)委員 なかなかすぐには言えないだろうと思いますが、これは大臣、非常に重要なことですから、山本大臣のときに、では、こんな法律をつくろうよと言ったら、後世に残るような大臣になると思いますよ。そういうような大くくりのしっかりとした、この国の金融が国民の皆さんから見ておかしくならないような、消費者金融のいろいろな問題がありますので、こういう問題も起こらないように、かつ、金融業界全体の健全化のためにもこのような法律をつくる必要があると…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。 総理とは初めて質問させていただくわけでありますけれども、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 先ほど谷畑議員の質問にもありましたけれども、公明党は連立を組ませていただいて七年になるわけでありまして、小泉内閣五年半の連立を組んでまいりまして、このたび、小泉総理から安倍総理、我が党も神崎代表から太田代表ということで、いわば連立第二期に入ったということでございます。 先ほど、大変力のこもっ…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口(隆)委員 強いリーダーシップを発揮していただきたいと思いますが、一方で、最近の地方の状況、いろいろな情報があるわけでありますが、例えば福島県の知事の逮捕だとか、先日は和歌山県の知事の逮捕がございました。また、岐阜県では裏金問題等があって、国から地方に権限、また財源、税源を移譲していくわけでありますけれども、受ける方の地方は一体大丈夫なのかといったような声もあるわけであります。 このような状況を総理は一体どのようにお考えなのか、お…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口(隆)委員 総務大臣の方にも、地方の首長の問題、また地方のこのような、国民から非常に批判を受けておるような状態をかんがみて、具体的な対策等があればぜひ打っていただきたいと思う次第であります。 あと、時間が限られておりますので、もう一問、これで終わりたいと思います。 夕張の問題なんかがありまして、再建法制をどうしようかとか、また、地方団体のディスクロージャーがどうも明らかでない、透明性がないというようなことだとか、同じような基準を採…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口(隆)委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきますが、総理、先ほどの公会計もそうでありますし、総論的におっしゃっていただいた地方分権改革、ぜひリーダーシップを持ってやっていただきますよう、また我々もそれを支えてまいりますので、頑張っていただきたいと思います。 以上でございます。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。 先ほどは、四名の意見陳述者の皆様、本当に地元のそれぞれの立場でおっしゃっていただきました。ちょうど地方分権改革推進法案の審議をしておるところであります。昨日も参考人に来ていただきまして、きょうは地方公聴会ということで、あしたには順調にいきますと、総理に質疑が行われまして、衆議院の採決が行われる予定でございます。このあたりはまだ確たるものではありませんが、そのような状況の中で、きょう、私、…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口(隆)委員 芹澤町長は、何かありますか。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口(隆)委員 権限の問題もあるんだろうと思いますけれども、行政の重複というんですか、重なっているところがあって、今、県も浜松市も、例えば、徴税のところをお互いに無駄をなくしていこうじゃないかというようなことを協議されておられるということをお聞きしたことがあるんですが、このようなところで無駄をなくしていくということは総体的には非常に好ましいことではあるわけで、こういう観点で申し上げますと、具体的に何かなさっていらっしゃることはあるんで…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口(隆)委員 一番大事なのは、やはり税源移譲なんだろうと思うんですね。財源を移譲してもらうということ。例えば、今仮に財源を一対一にするには五兆円程度の税源を地方に移譲しなきゃいかぬ、これは今の状況の中で大体五兆円程度になる、こういうように大臣もおっしゃっているわけであります。しかし、税源を移譲してもらうということは、国で徴収した税を地方に譲ってくれというわけにはいかぬのだろうと思うんです。地方は、やはりそういう徴税の苦労もやって初め…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口(隆)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので終わりますが、いずれにしても、自治体の、地方の自由度が高まってまいりますと、やはり勝ち組、負け組が自治体で出てくるといったときに、きのうの参考人のお話でも、それが総体的に地方全体の引き上げになればそれはいいんだということなんですが、部分的に見ると、そういう負け組になった自治体は大変厳しい状況になる、ですから、いろいろな工夫もしていただかなきゃいかぬということもあるんだろうと…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。 審議中の本法案について質問をさせていただきたいと思いますが、今回のこの法案は、最近起こっております多重債務、今までずっと出ておりましたが、このような多重債務の問題の抜本的な解決を行わなきゃいかぬということでこの法案が出てまいったわけでありますが、多重債務問題の現状を申し上げますと、資料の中にも入っておりますけれども、全国信用情報センター連合会の調べによりますと、約一千四百万人の消費者金融…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○谷口(隆)委員 今回の法律のポイントを見ますと、貸金業の適正化ということで四点にわたって書いてあるわけでありますが、貸金業の参入条件を厳格化する、要するに財政的基盤のないものはだめだということを言ってしまう。あとは、貸金業協会の自主規制機能を強化する、おっしゃったように自主規制してもらう。行為規制も強化をする、今までみたいないいかげんなことは許さない。また、業務改善命令を導入して、今まで登録抹消であるとか業務停止があったわけであります…