谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(隆)委員 私は、業界にお任せをするといったようなことが望ましいとまた重ねて申し上げたいと思いますが、ぜひその観点でこの問題に対応していただきたいというように思います。 それで、本来の質問に入りたいと思います。 大臣の所信の中に、子供の見守りシステムのことを言及されておられましたが、きょう私はひとり暮らしの御高齢の方の孤独死のことをお伺いいたしたいと思うわけであります。 国勢調査によりますと、全国のひとり暮らしの高齢者が二〇〇五年…
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(隆)委員 今おっしゃっていただいたように、孤独死と一般的には私たち言うわけですけれども、厚生労働省は孤立死と言ったり、そのあたりがどうも実態がつかめない原因であるのではないかと思うわけであります。 自治体の中でこの孤独死の実態把握をしておるのは、現場に行かれるやはり警察の方なんだろうと思いますね。警察任せというのが一般的のようでございますが、きょうは警察からも来ていただいておりますが、その現状について簡単に御報告いただきたいと思…
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(隆)委員 今警察の方からおっしゃっていただいたように、やはり、変死案件といいますか、そういう場合に警察の方が行かれて状況を把握するというようなことであるようでございます。 しかし、この孤独死という問題は非常にこれから重要なことになるんだろうと思いますが、その対応は、やはり、今現在縦割りの行政対応になっておるのを、例えば警察の方だとか、また消防、地域住民、このような人たちがネットワークを張りめぐらせてやっていかないとなかなか解決で…
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(隆)委員 今、そういうプロジェクトチームがこれからスタートをするということでありますが、これは重要な問題でありますが、社会一般に、やはり高齢化によってかなり社会が変質しているというようなところがあります。 平成十八年十一月二十一日に発表されました内閣府の世帯類型に応じた高齢者の生活実態等に関する意識調査によりますと、ひとり暮らしの高齢者のうち、近所づき合いに関して、つき合いがないと回答している人は、男性は二四・三%、女性は七・一…
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(隆)委員 このような事案といいますか、御高齢の方が例えば病気をされておうちの中にいらっしゃるといった場合でも、地域住民がそこに参りますと、やはりプライバシーの問題があるんですね。個人情報保護ということがありますからなかなか進まないというのは、地域の皆さんもそういうことをおっしゃるわけであります。 それで、特に都会ではこういう御高齢の方のひとり暮らしの方の問題が非常に重要視されておるわけでありますが、先ほども申し上げました、ほかか…
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷口(隆)委員 子供の見守りシステムは、この十九年度予算で、全国二十カ所予算計上いたしました。ですから、今申し上げた独居老人、おひとり暮らしの高齢の方の見守りシステムは、非常に通信テクノロジーに適しているところであると思いますので、ぜひこの予算化をして、本格的に進んでいっていただきたいということを申し上げたいと思います。 一言だけおっしゃっていただいて、これで終わりたいと思います。
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。おはようございます。 冒頭、菅大臣にお話をさせていただきたいと思いますが、菅大臣、大臣になられて大変精力的にやっていらっしゃる、またスピード感を持ってやっていらっしゃることは大変評価をいたしております。ただ、今から質問をするNHKの命令放送に対しては、私はちょっと違和感を持っておりますので、このことについてお尋ねをいたしたいと思います。 放送法三十三条第一項に、「総務大臣は、協会に対し、放…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷口(隆)委員 お答えは出なかったんですが、要するに、総務省として予算要望している内容と今現在考えていらっしゃることとの間にちょっと違いがありますよということを申し上げたわけであります。 きょうは、大変お忙しい中、NHK会長に来ていただいております。今大臣は、予算で三億円がとれればテレビにも命令放送をしたいというようなお考えでありますけれども、先ほど私が申し上げたように、パラボラアンテナという大きなアンテナをつけて受信できるのかという…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷口(隆)委員 今会長がおっしゃったとおりだと思うんです。要するに、大臣の意思はよくわかるんですね。だけれども、それによる副作用があると思うんですよ。 さっきも申し上げましたように、この命令放送によって番組編成権の自由を侵害するとか、また、放送の中立性を侵害するといったような報道関係者の受け取り方があるわけです。大臣はそのことについて幾たびも答弁されておられるわけでありますが、効果のないようなものを、あえてテレビもしたいというようなこ…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷口(隆)委員 私は、ラジオもやはりちょっとどうなのかなというのがあるんです。いろいろ、実態的に拉致問題を解決するということが重要でありますから、先ほども申し上げましたように、副作用があるようなことをあえて、それをやらなきゃいかぬという意気込みは理解できますけれども、やり過ぎじゃないかと私は思っておりまして、もうこれは発出されましたから、取り消すというわけに、法的にどうなのかわかりませんけれども、そのようなことは全く考えていないと何回…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷口(隆)委員 NHKのみならず、民間放送事業者も大変心配をいたしております。ですから、本当に慎重の上にも慎重に、大臣、先ほども申し上げましたように、大変頑張って今やっていらっしゃるわけですけれども、そういうようにぜひお願いを申し上げたいと思う次第であります。 次に、先ほども出ておりましたが、近未來通信関係のことについてお伺いをいたしたいと思います。 その状況を聞いておりますと、投資家に対して、インターネットに電話回線をつなぐ中継装置…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷口(隆)委員 今局長が言われたように、やはり規制緩和の流れがありますから、それをまたもとに戻してということは必要ないんだろうと思うんです。ただ、記載事項については、財産的な要件を記載してもらうということが非常に重要なのではないかと思います。 金融の世界では、この事件も今調査中でありますが、マルチ商法だとかネズミ講みたいな、オーナーをふやしていくと配当がもらえるといったようなやり方のようでありまして、このようなことをさせてはならないわ…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷口(隆)委員 今細溝審議官がおっしゃっておられましたように、この案件は、金融取引の対象になる、犯罪のにおいが非常に濃い取引の可能性が高いということであります。大臣はもう既に、次期通常国会で現状の電気通信事業法を改正したい、こういうようにおっしゃっておられますが、今回のこの事件も踏まえてどのような改正を行いたいと考えていらっしゃるのか、お考えをお述べいただきたいと思います。
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷口(隆)委員 事後チェックということは、私はそれで結構だと思いますけれども、立入検査ができるとか、先ほども申し上げましたように、届け出書の書面の記載事項であるとか、今回のこの事件を教訓にして、来年の電気通信事業法の改正に反映させるように、ぜひお願いをいたしたいと思います。 次に、IP電話のトラブルが最近非常に連続して発生しております。光ファイバーを使ったIP電話がこのところ連続してトラブルが起こっておるわけでありますが、NTTの東日…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷口(隆)委員 やはり電話は、大臣おっしゃるように、安定した送受信が行われなければ用をなさないわけでありますから、ぜひそういう観点で中長期的にも、今三月には立てられるという話でありますけれども、お願い申し上げたいと思います。 また、別の観点で申し上げますと、災害対策で一体どうなのかというのがあるわけですね。 この新聞報道を見ますと、本年八月に首都圏の大停電があった折に、停電から五日後に帰省から戻ってきた方が電話をしたら通じないという事…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷口(隆)委員 災害のときに通信できない、電話ができないというのは非常に大変なことですから、そういう危機的な対応も含めてぜひやっていただきたいと思う次第です。 もう一問、簡単にちょっと大臣にお伺いしたいんですが、先日、新聞報道で、ドコモ携帯の電池が破裂したというようなことのようでありますが、それで百三十万個を回収、交換するとドコモが発表しておるようであります。この電池は、三洋電機の子会社からOEMでつくったものを三菱電機が供給を受けた…
第165回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷口(隆)委員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、やはりこの電池の問題は、先日もソニーがPC向けの電池を九百六十万個回収するといったように、基本的な技術力が本当に大丈夫なのか、そういう問題提起が今起こっておるのではないかと思うので、物づくり大国である我が国の基本的な技術が崩れないようなことを、政府でもぜひ御検討をお願いいたしたいと思います。 以上でございます。
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。 本日は、郵政公社の十七年度の決算ということでありますけれども、郵政公社になられてから、ガバナンスということが非常に重要でありますので、民間で言う株主総会的な役割を国会が果たさなけりゃいかぬということで、郵政公社の年次決算が出れば、総務大臣から国会に報告をしていただいて、当委員会で総裁出席のもとで委員会審議を行い、最終的に委員会決議という形で意見集約を図るというようなことを各党了承の上で、…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○谷口(隆)委員 生田総裁が先頭になって公社のいろいろな改革を進めておられて、じわりじわりとこの改革の芽も出てきたわけであります。といっても、もう来年の十月で新会社に移りますものですから、大変な御苦労を今までしてこられたわけでございますけれども、郵便業務というのは、そんなにマーケットが拡大するというわけではありません、大変難しい。本当に、ユニバーサルサービスなんて入れますと採算に合わないわけであります。しかし、非常に重要な仕事でございま…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○谷口(隆)委員 分社化された後の会社というのは、必要な財産もあるでしょうし、人員もいろいろな形で移られるということもあるでしょうし、なかなか一言では言えないだろうと思いますが、しかし、いずれにしても、現行では、郵便業務区分ではもう五千億を超えるような債務超過ということでありますから、十分このあたりに配意した資産配分の考え方を取りまとめていただきたいというように思う次第であります。 それで、これはマスコミ報道であったわけでありますけれど…