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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○谷口(隆)委員 今総裁おっしゃったように、全体損益方式と収支相償方式とあって、十七年度は収支相償方式で、私も資料を見させていただきましたが、おっしゃるように、やはり地域性もあります、非常にたくさんおられるところもありますでしょうし、非常に過疎地のところもありますから、それだけではなかなかわかりにくいんですが、しかし、同じ基準をずっと続けてまいりますと、前年に対して当年度はどうだ、こういうトレンドがわかりますので、それは努力の結果に結び…

公明党2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○谷口(隆)委員 それと、先ほど、いろいろなことを総裁が公社の中でやっていらっしゃって、その一つに、トヨタ自動車の生産方式を導入して経営の効率化を図ったということで、これもマスコミ報道を見たわけでありますけれども、全国すべての普通郵便局約一千局で導入前に比べて一八%ほど生産性が向上し、約二千三百人の余剰人員を生むといったようなトヨタ方式の効果が出ておるということでございます。 このポイント、どういうようなところがポイントになっておるのか…

公明党2006/12/08

165衆議院 総務委員会 第9号

○谷口(隆)委員 ぜひ郵政公社、あと残りそんなにありませんけれども、頑張っていただきまして、いろいろな改革を進めていただきますようにお願いを申し上げまして、時間が参りましたので、終わらせていただきたいと思います。

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。 本日は、大変大きな問題と申しますか、戦後未処理の三つの問題ということでありますけれども、参考人の皆様には早朝から当委員会に出席を賜りまして、ありがとうございます。また、特に相沢先生、宮下先生には、議員在職中にも大変お世話になりまして、大変お元気なお顔を拝見し、かくしゃくたるお話を拝聴して、大変感銘を受けたところでございます。 皆様方の今おっしゃっておられた戦後強制抑留者、また恩給欠格者、…

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 ありがとうございました。 先ほど申し上げましたように、与野党とも、今回、この基金を廃止する、取り崩すというようなことになるわけでありますけれども、先ほど寺内参考人が、戦後強制抑留者が、帰ってこられたときには四十数万人が今十万人程度になったということで、お年も大体八十四、五歳というような状況でございますので、一刻も早く皆さん方に、未処理のままじゃなくて、この処理をしていかなきゃいかぬというように考えておるわけであります。…

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。 本日は、午前中に参考人の質疑に立たせていただきまして、シベリア抑留のお話であるとか、基金の解散、また、その後の慰藉事業のありようの御自身の考え方だとか、いろいろなお話を聞かせていただいたわけであります。私も、戦後生まれで、その本当に切実な状況はわかりませんけれども、お話を聞いておって、過酷な強制労働の状況等々、もう本当に我々国民が慰藉の念を持ちながらこれからもやっていかなきゃいかぬ、こう…

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 ありがとうございました。 昨年、この法案が提出されました。もちろん、昨年は戦後六十年というような大変意味のある年でありまして、野党も共同提案ということでこの法案を出したんですけれども、審議ができないという状況で今に至ったわけであります。 きょうの午前中の審議の折にも出ておりましたけれども、シベリア抑留者、帰還された方はもう既に十万人程度になっていらっしゃる、平均年齢も八十四、五歳ということで、御本人が余命幾ばくもなく今…

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 本当に大変重いことであります。 この法案を採決していただきたいと思うわけでありますけれども、先ほど野党の提案者の御答弁も聞いておったわけでありますが、与党提案者からの野党案に対する違いを先ほど述べていただきました。今度は私の方から野党の法案についてお伺いをいたしたいというように思っております。 この野党案は、戦後強制抑留者が、戦後、酷寒の地で強制労働に従事され、それにもかかわらず強制労働の対価が支払われていないという特…

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 現行法の独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律では、恩給欠格者、戦後強制抑留者、引揚者などの戦争犠牲による労苦について国民の理解を深めること等により関係者に対し慰藉の念を示す事業を行う独立行政法人平和祈念事業特別基金の名称、目的、業務の範囲に関する事項及び戦後強制抑留者に対する慰労品の贈呈等を行うことに関し規定したものであるということで、この関係三者のことを念頭に入れた基金であるわけですね。 野党の方は、この基…

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 きょうの午前中の参考人の方からも、基金の利潤の半分程度が事務経費に持っていかれるということは好ましくないと。私、確かにそういうように思うわけであります。今、長妻提案者がおっしゃったのは、こういうことをおっしゃったんだろうと思います。ですから、与野党とも、この基金は廃止をする、取り崩しをするということは変わらないわけであります。 取り崩しをしたものを、今おっしゃったのは実態的に慰労金というようなことなんだろうと思いますが…

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 今、長妻提案者がおっしゃったこと、私、ここで何回も繰り返しをしても仕方ないわけでありますけれども、現行の基金の関係三者の方、確かに、シベリア抑留された方が大変な状況であったということは、きょうの午前中の参考人のお話を聞いても十分わかることでありますし、いろいろなところからそういう状況も聞いておりますけれども、この三者の中で一体どういうように考えればいいのかということも考えていただく必要があったのではないかということも申…

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 それで、新規のこれから行うという慰藉事業でありますけれども、この慰藉事業について、与党の法案の中に内容が具体的には明記されておりません。関係者の方はそのことも大変関心を持っていらっしゃるわけであります。このような新規の慰藉事業について、内容はどういうものを考えていらっしゃるのかお伺いをいたしたいと思います。

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 新規の慰藉事業、これを行う場合、申請をいつから開始して、いつまで受け付けるのか。また、旅行券等の支給はいつまで行うのかというようなことに関してお伺いをいたしたいと思います。よろしくお願いいたしたいと思います。

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 その法施行時における新規の慰藉事業の対象者、大体人数はどの程度になるのか、このことをちょっとお答えいただきたいと思います。

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 そうなりますと、これは、すべての対象者が請求すると基金の資本金の額を超えてしまうというような場合も想定されるわけでありますけれども、その場合は一体どのようにされるわけでありましょうか。

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 この法案、現に生きている人だけに支給して、もう既に亡くなった方には支給しないといったようなことは、一体どういう観点でこのようになったのか、教えていただきたいと思います。

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 時間が来ましたのでこれで終わりたいと思いますが、先ほどから申し上げておりますように、この戦後処理の三問題、非常に重要な問題であります。この委員会でぜひ採決を早くしていただいて、関係の方に幾分なりとも報いることができるようにしていただきたいということを申し上げまして、終わらせていただきたいと思います。

公明党2006/12/07

165衆議院 総務委員会 第8号

○谷口(隆)委員 自由民主党及び公明党を代表して、与党提出の独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律の廃止等に関する法律案及び同法律案に対する修正案に賛成、野党提出の戦後強制抑留者に対する特別給付金の支給に関する法律案及び同法律案に対する修正案並びに独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律を廃止する法律案に反対する立場から討論を行います。 さきの大戦の終結から既に六十年余りが過ぎ、戦後強制抑留者、恩給欠格者及び引揚者問題のい…

公明党2006/11/29

165衆議院 財務金融委員会 第12号

○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 貸金業法の審議も進んでまいりまして、増原理事が先ほどおっしゃっておられたように、速やかに成立をしていただくように強く念願する次第であります。 それで、私は、前回質問をしようと思ってキャリーオーバーしたのが一つありましたので、法案ではありませんが、法案以外のことで、まず初めに山本大臣にお伺いをいたしたいと思うわけであります。 ここに、銀行の中間決算がずっと報告されておる…