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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党2006/11/09

165衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 本日は、まず初めに、先ほどから出ておりますが、北海道佐呂間町の竜巻被害についてお伺いをいたしたいと思います。 大臣はすぐに駆けつけていただいたということでございます。敬意を表したいと思います。私ども公明党も対策本部をつくりまして、八日の日に、風間本部長初め、現場の視察に行ったところでございます。冬柴国土交通大臣とともに行ったわけでありますが、大変な被災状況であります。…

公明党2006/11/09

165衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○谷口(隆)委員 開発した結果も、しかしどの程度の効果があるのかということにもなるんだろうと思いますが、私は、国土の形状が一つ原因があるというようなことでありますから、発生しやすい地域というのは、やはりある程度は明示できるんだろうと思うんです。 そういうようなことも必要でしょうし、今回のこの佐呂間町の竜巻は、どうも上空では寒波、寒冷前線が来ておった、下の方では非常に暖かい日であったという、大気が乱れやすい状況にあったわけで、その結果、竜…

公明党2006/11/09

165衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○谷口(隆)委員 大臣は今具体的なことに言及されませんでしたが、私、今申し上げたように、ある程度、国土の形状によって発生しやすいところがあるようでありますので、そういうところにはお知らせをいただければというように思っております。 御答弁いただけるんだったら、どうぞお願いします。

公明党2006/11/09

165衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○谷口(隆)委員 九月の延岡の竜巻も行ったんですが、あのときは、JRの電車がひっくり返っちゃった。どうも聞いておりますと、乗っておられた方は、一度揚力で引っ張り上げられて、ふわっと浮かび上がって倒れたということをおっしゃっておられましたけれども、そのくらい引っ張り上げる力が強いわけで、今回でも、おっしゃったように、脳挫傷でお亡くなりになっている。ぱあんと飛んでお亡くなりになった方が多いわけで、そのくらいの大変なエネルギーを持った自然災害…

公明党2006/11/09

165衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○谷口(隆)委員 これは建設省当時の取材によるわけでありますが、私もこの委員会で昔、言ったことがありますが、大体、淀川の右岸が切れたら経済損失は二十兆円だというんですよ、大臣。左岸が切れたら五十兆円というんですよ。この程度の経済的な被害が起こるわけで、当然ながらも、その前提で、人命が失われるということもかなりの状況になるんだろうと思うのです。 この治水対策というのは、なかなか目に見えないわけですね。淀川の近辺を走っておっても、しっかりし…

公明党2006/11/09

165衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○谷口(隆)委員 溝手大臣、本当にこれから頑張っていただきまして、ぜひ、私が申し上げているような治水対策にも心を配っていただきまして、やっていただきますようにお願いを申し上げまして、これで終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

公明党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 いよいよ本日から地方分権改革推進法の審議ということで、本日は大体その法案を中心にして大臣にお伺いをさせていただきたいというように思っております。 そもそも、明治期以降、我が国の社会経済がいわば驚異的な発展をしたその根底のところには、中央集権の社会経済システムがあったということなんだろうと思います。それが、戦後、高度経済成長を終えて安定成長に入ったような時期から、いろい…

公明党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○谷口(隆)委員 前の竹中大臣もそういうお気持ちがあったんだろうと思うんですね。だけれども、新地方分権一括法ということを私的懇でもおっしゃっておられたわけでありますけれども、そのあたりの状況の変化といいますか、これをちょっと言っていただけませんか。

公明党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○谷口(隆)委員 この法案そのものが、先ほども申し上げましたように、基本法であり、プログラム法と言いますけれども、こういう法案でありますので、前回の法案も、平成七年に成立をしておるわけで、十一年たったわけでありますけれども、中長期間を見渡したような法案体系でないと、ころころころころ改正するということはよくないと思うんです。本法案もそういう観点で法案として上げられたものだというようにお考えだと思いますが、若干このことについて言及していただ…

公明党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○谷口(隆)委員 次にお伺いをいたしたいわけでありますけれども、自治体がどんなに実情に合ったことをやりたいと思っても、やはり国の壁がある。例えば土地利用だとか下水道整備などの基本計画策定の場合には関係省庁の同意が必要である。わざわざ上京し、金も時間もかかるというようなことであります。全国知事会でも、国の過剰な規制、関与の撤廃を求めておられるわけであります。だから、地方分権を進めていくということになりますと、中央官庁の強い抵抗が予想される…

公明党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○谷口(隆)委員 今大臣がおっしゃったように、綱紀粛正の通達を出されたということは、大変結構なことだと思います。やはり地方側も、地方分権をしていくからには、しっかりとしていただかなければならないわけで、先ほども出ておりましたけれども、夕張市は、一般会計と特別会計との間で、年度のずれを利用したような不適正な財政運営もやっておられたわけであります。 このような的確な施策が打てないということになりますと、この法案が目指しておることが絵にかいた…

公明党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○谷口(隆)委員 関与することが必要というのは、要するにその体制をつくりたいということをおっしゃっておられるわけですか。

公明党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○谷口(隆)委員 そういう協議の場をつくるというのは非常に重要なことだと思いますので、ぜひつくっていただきたいというように思います。 それで、次は、五条、権限の移譲のところで、旧法、現行法では「地方公共団体への権限の委譲」、新法では「地方公共団体への権限の移譲」と、イジョウはイジョウなんですが、この文言が変わっております。広辞苑で調べますと、現行法は「他にゆだねゆずること。」新法の方、審議しておる法案は「他にゆずりうつすこと。」 文言を…

公明党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○谷口(隆)委員 そうですね。だから、大臣の方からは、今までの「委譲」じゃなくて、かなり意思も入って強く強調した意味での「移譲」だというように言っていただいた方がいいのではないかというように思いますが、どうですか。もう一回。

公明党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○谷口(隆)委員 それで、最近の新聞報道を見ておりますと、自治体債務の棒引きについてという記事がありました。再生法制で、金融機関の貸し付け、また地方債などの債務の棒引きを認める債務調整の導入に向けて本格的な検討に入るというように新聞報道では出ておったわけです。それで、北海道大学の宮脇先生のやっておられる新しい地方財政再生制度研究会、この研究会の最大の焦点が債務調整だと言われております。 大臣も、十月二十七日にこの研究会に行かれて、債務調…

公明党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○谷口(隆)委員 もう既に金融機関の方は、この自治体に果たして貸していいのかどうかということを検討しているというんですよ。 それから、自治体の中では再建団体直前のところがかなりございますので、そうしますと、まだ再生法制ができておりませんし、これから、財政悪化の非常に厳しい、ひどい自治体がどういうようにやっていけばいいのかということがありますね。ですから、その間をつなぐところをきちっとやはりやっていかないと、最終到達点だけ先に言っちゃうと…

公明党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○谷口(隆)委員 現実に貸すか貸さないかは金融機関側の判断ですから、金融機関側が貸さないと言えば資金調達に困難が生じるというようなこともあるわけですね。そのときにどのような対応を考えていらっしゃるのか、こういう観点でお伺いいたしたいと思います。

公明党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○谷口(隆)委員 大臣はあり得ないとおっしゃるけれども、銀行サイドではもう既にそういう検討に入っておりまして、今融資している金額に追加でその要求があった場合に、なかなか追加で貸せないなというようなことを言っている金融機関もあります。ですから、突然資金状況が悪化するというようなところは、いろいろな総務省との間で相談もしているんだろうと思いますから、ないと思いますが、ただ、夕張市のように、いわば粉飾みたいなことで、実態を言わなくて、何とかう…

公明党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○谷口(隆)委員 今おっしゃっていただいたように、きちっと大臣の方から説明をしていただく、きめ細かく説明していただくということが重要なんだろうと思います。 それともう一つ、三位一体のことにちょっと言及させていただきますと、この中の税財源の配分について、新しいメンバーの諮問会議の民間議員の報告を見ますと、国と地方の税目、税源配分を大胆に見直して、地域間の税源偏在を是正するとともに、補助金、交付税等の削減額の一定割合を税源移譲することを前提…

公明党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○谷口(隆)委員 先ほども私申し上げましたように、安倍総理の強いリーダーシップ、また菅大臣の強いリーダーシップでいかないと、なかなか実態的に地方分権というのは大変なものであります。 まさに、特に税源移譲が大変な攻防になるだろうと思いますが、新しい国づくりのためにはこれは乗り越えていかなきゃいかぬわけで、ぜひそういう観点で、メッセージを発するところには適時的確に大臣の方からメッセージを発していただいて、この法案が思うようにいくように頑張っ…