谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 大臣所信に対する質疑ということでございます。菅大臣は竹中大臣のときに副大臣をされていらっしゃいまして、私も何回かお話をさせていただきました。副大臣のときにも大変精力的に動いておられて、総務大臣は、非常に範囲が広くて大変な役所でございますけれども、ふさわしい方だというように思っております。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 それで、主に菅大臣が所信のときにおっしゃった…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷口(隆)委員 大臣がおっしゃったように、夕張であったようなことを防ぐためには、しっかりとした監査を行って、その監査の結果の指標に基づいて判断したいということですが、やはり一番望ましいのは、会計そのものを全国統一の公会計でやっていただくということが一番望ましいわけでございますので、なるべく早く、今二年ということですから、二年を目安でやっていただくようなことでもう既にできておるようでありますから、ただ、受け入れ側の問題もあるんだろうと思…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷口(隆)委員 ありがとうございました。 次に、一昨日、二十四日から番号ポータビリティー制度というのがスタートいたしました。これは、御存じのとおり、携帯電話を持っていらっしゃる方が契約会社を変えても今までのとおり電話番号が使えるというもので、非常に便利なものであります。 従来から、我が党は、公明党は、携帯電話会社の競争促進を促して、料金引き下げの効果がそこで期待できるということで、一生懸命取り組んでおったわけであります。特に、党の青年…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷口(隆)委員 大臣おっしゃっていただきましたように、我が党もこの実現に向けまして頑張ってまいったわけでありますが、今回、この番号ポータビリティー制度がスタートすることに伴って、大臣の方からも今若干言及されましたが、ソフトバンクは、自社の携帯電話同士なら料金は無料だというようなプランが出てきたり、携帯電話の料金そのものが今引き下げの方向にあるわけであります。これはそういう競争の中から生まれ出たもので、国民、利用者の皆さんは大変喜んでい…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷口(隆)委員 大臣、ありがとうございました。より一層引き下げるために、また私どもも努力してまいりたいと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、先ほども出ておりましたが、NHKの放送法三十三条の命令放送、このことについてお伺いをいたしたいと思います。 これも先ほど出ておりましたが、大臣は、電波監理審議会にこの諮問をするというようなことを表明されたようであります。北朝鮮の拉致の問題は非常に重要でありまして、私も拉致議…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷口(隆)委員 番組の放送内容まで口を挟まないと大臣がおっしゃったわけでありますけれども、しかし、いずれにしても、特定項目について言及するということは放送内容にそれなりの影響があるだろうということを念頭に入れたお話なんだろうと思うんですね。 それで、きょうはNHKからも来ていただいておるわけでありますが、仮に、この命令放送を諮問されて、三十三条に基づき拉致報道についてNHKに命令放送が来た場合に、NHKはどのような対応をされようと考え…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷口(隆)委員 今NHKからおっしゃったわけでありますけれども、自主自律の精神で番組を編成していきたいということで、今後、仮に命令が出て、NHKがどういう対応をとられるかわかりませんが、どういう対応をとられても、大臣の方はそれに対してその後また何かおっしゃるということは多分ないんだろうと思いますが、一度確認のためにお伺いをいたしたいと思います。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷口(隆)委員 国際放送は八十五億円程度の予算で、国が二十二億五千万ほど出しているわけですね。国が出しているということもあって命令放送ということになるわけでありますが、今度の予算では三億円程度テレビにも入れて、今はテレビは命令放送できませんが、テレビもそれが実現いたしますとその範疇に入ってくるわけであります。もしそうなれば、テレビも含めてそのような命令放送を行いたいというようなことを念頭に入れていらっしゃるのかどうか、お伺いいたしたい…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷口(隆)委員 気持ちはよくわかりますが、慎重に考えていただければというように思っております。 あとそんなに時間がありませんが、もう一問、電子政府、eガバメントについてお伺いをいたしたいと思います。 この電子政府の取り組みについて、今、政府は一体となって頑張っていただいておるわけであります。それで、いろいろな問題があるんだろうと思います。 一つは、住基カードが余り普及していないというようなこと。それでまた、主要三分野、この主要三分野と…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷口(隆)委員 これをやると、私は公認会計士であり税理士であるわけでありますけれども、なかなか難しいんですね。私が言うんですから、普通の人はなかなかできないんですよ。 そういうような状況というのは、一体どうしてこうなったのかといろいろ考えましたが、どうも政府が、本来あるべき姿のシステムを構築して、その構築したものをどうか国民、利用者の方に利用していただきたいというようなことになった結果、どうも国民の目線、利用者の目線が欠けておったので…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷口(隆)委員 年に一回ですからね。これは電子申告ですから、頻繁に使うというわけじゃないんですよ。だけれども、国民全般に影響のあることですから。ですから、壮大な無駄遣いに終わらないようにしてもらいたいという話なんです。しっかり大臣も見てくださいよ。 それで、きょうは国税庁からも来てもらっているんです。利用率が〇・〇二%しかない、これを二十二年度には五〇%に引き上げたいというんですが、どういうようなことをもってそこまで引き上げようと考え…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷口(隆)委員 いろいろな問題がまだありまして、もう時間がありませんので、例えば、e—Taxをやりますと、従来なら申告書を税務署へ持っていくでしょう、押印してくれるわけですよ。その押印したものを銀行へ持っていって融資を受けるわけです。銀行は、押印していないものだからだめだ、こう言うわけですよ。そういうように、周りのことも含めて非常に支障があるということなんです。 ぜひ大臣も、周りのことも含めて、これは非常に重要なことですから、一方では…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。 本日は、日本郵政公社の平成十六年度の決算の状況について主にお伺いをいたしたいと思います。 お伺いする前に、日本郵政公社の決算に対して、従来、この総務委員会で株主総会的な役割を果たすということで、総務大臣の方から日本郵政公社の決算状況の御報告を受けて、委員会の決議を行うということであったわけでありますけれども、十六年度の決算について本日審議をいたしますが、今回はこの委員会決議をやらない。九…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○谷口(隆)委員 ぜひそういう方向でお願いをいたしたいと思います。 私は、政治の場に出て、御存じのとおり、予算委員会が非常に重視されておりますけれども、決算が余り重視されておらなかったり、過去の情報がまた未来の情報になるわけでありますから、一刻も早くこの情報を提供する、政治全体も、あらゆるところもそういう観点が必要だと思っておるわけでございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それで、お伺いをいたしたいわけでありますが、先ほど…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○谷口(隆)委員 総裁おっしゃるように、なかなか公社の間にできることも限りがあるんだろうと思うところであります。公社といっても、総裁は民間から来られていますので、民間のことをよく御存じで、そういう競争原理の中で今までやってこられたわけですから。ところが、今まで、郵政省、郵政事業庁、郵政公社と、その推移の中では、民間の競争原理が徹底されているかといえば、やはりまだ必ずしもそのようなことではないところもあるんだろうと思うんですね。 ですから…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○谷口(隆)委員 先ほど申し上げましたが、あと一年数カ月でありますけれども、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 それで、今度は、ことしの一月に、公社における郵便局改革についてということで、郵政公社の方から何点かにわたっておっしゃっておられます。一つは、人事のことだとか、あとはマネジメント、また局舎のこと等々を日本郵政公社がおっしゃって、それに対して総裁御自身が意見をおっしゃっておられるところがあります。それを拝見した上でお伺いをいたし…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○谷口(隆)委員 おっしゃるとおりだと思います。また、現場の方と当然ながらいろいろな話をやっていらっしゃるんだろうと思いますが、総裁のおっしゃっていることはよく理解できます。ただ、どうもトップダウンでやっちゃうと、そこでギャップが出てくるとちょっと大変だなというような思いがあるので、そういうふうに申し上げたわけです。
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○谷口(隆)委員 それで次に、定年について、今まで特定局の局長は六十五歳ということであったようですが、全社員一律六十歳定年ということでおっしゃっていらっしゃいますが、これも、現場との間のお話をやった状況等についてお話しいただきたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○谷口(隆)委員 総裁が考えていらっしゃっておっしゃっていることはよく理解できるので、私が申し上げているのは、そういうきちっと一体的な、公社としての一体感を、全社員の方、局長も含めて持っていただかなきゃいかぬという観点で申し上げているわけであります。 その次に、局舎のことでおっしゃっていまして、既存の局舎について、集配特定郵便局については、原則公社が建物を買い取るものとする、それで、無集配特定郵便局については、当面借り入れを継続しつつ、…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○谷口(隆)委員 郵便局改革についてお伺いをいたしたわけでありますが、これは、総体としてばっと見ると何か非常にドラスチックな改革のように思えるし、現にそうなんですが、公社の職員の方、また特定郵便局の局長の方々等の意見を十分お聞きしていただいてやっていただきたいという意味でお伺いをいたしたわけでございます。民営化後の郵政三事業のそれぞれの会社がしっかりと歩めるような前提条件をつくるのに今頑張っていただいておるわけでありますけれども、ぜひそ…