谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○谷口(隆)委員 大臣がもう着かれるということでございますので、若干お待ちしたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 竹中大臣、本当に御苦労さまでございます。急遽戻ってきていただきまして、ありがとうございます。 きょうは竹中大臣にお伺いをいたしたいということで、二問ほど用意いたしておるわけでありますけれども、まず初めにお伺いをいたしたいのは、公営企業金融公庫についてお伺いをいたしたいと思います。 公営企業金融公庫というのは、地方公共団体の公営企業の地方債について低利かつ安定した資金を…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○谷口(隆)委員 今大臣おっしゃったように、弱小の地方団体で資金調達がなかなか困難だというところが出てくるわけでありますけれども、そのときに、セーフティーネットというお話がありましたが、まずこのセーフティーネットの具体的なイメージがはっきりわからないと当該団体が大変心配するところもあるわけでございますが、どのような姿を描いていらっしゃるのか、お伺いをいたしたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○谷口(隆)委員 資金調達のときに、資本市場から資金調達をするということでありますけれども、例えば金融機関からの融資等で賄うというような場合もあるんだろうと思うんですね。そのときに地方銀行に頑張っていただかなきゃいかぬというようなことなどもやはり視野の中に入っていらっしゃるんでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○谷口(隆)委員 それともう一つは、今公営企業金融公庫の中にある二兆円余りの、将来の金利負担に備えて引き当てておる準備金をどうするのかという議論があるわけです。これを新組織がこのまま引き継ぐのか、また国庫の方に戻すのか、こういう議論がありますが、大臣、一体どのようにお考えなのか、お伺いいたしたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○谷口(隆)委員 やはり地方団体の意見をよく聞いていただいて、現状の中で一体、改革もやっていかなければなりませんから、やっていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、これは骨太に入れなきゃいけませんね。そうすると、それまでの間にそんなに時間的余裕がないわけですが、大体ほぼ近々そういう方向が決定されるのか。時間的な問題でありますけれども、どのようにお考えなのか、お聞きしたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○谷口(隆)委員 ありがとうございました。 今度は、通信のことでお伺いをいたしたいと思います。 二〇一一年の七月二十四日に完全デジタル化になるわけですね。まだ国民一般的にはどうも周知徹底されておらないようなところがありますから、先日、大臣のところに私どもの党の総務部会で取りまとめたものを、六月八日でありましたが、申し入れさせていただきまして、そのことにつきましても言及をいたしたわけであります。 今、大体予想されておるのは、アナログの受信…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○谷口(隆)委員 ぜひきめの細かい対応を、先ほども申し上げましたように、所得の低い方にも対応していただけるようなことをお願いいたしたいと思います。 いずれにしても、所管省庁でいいますと、総務省だとか環境省だとか経済産業省あたりがこのリサイクルの問題を議論していかなければならないと思うんですが、そういう協議の場はもう既にできておるのか、また今後そういう機関をつくっていかれる予定はあるのか、お伺いをいたしたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○谷口(隆)委員 それと、この二〇一一年完全デジタル化なんですが、アナログ放送のときの一〇〇%世帯をカバーしてもらいたいということで、私どもの申し入れもそういうふうに言っているわけですが、例えば離島を抱える沖縄県だとか鹿児島県、広大な面積の北海道、岩手県では、開局時期の明示のないような中継局もあるようであります。整備困難な地域が比較的多い地域もあります。 そのような状況の中で、民間放送事業者が一〇〇%に向けて努力をしておりますが、あと残…
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○谷口(隆)委員 これで終わりますが、財政的な支援はどのようにお考えなのか、最後にちょっとお聞きしたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第29号
○谷口(隆)委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 本日は、大変御多用の中、当委員会に御出席を賜りまして、ありがとうございます。両参考人に心から御礼を申し上げます。 松原参考人におかれましては、本年一月から先日の最終取りまとめまで十四回、この放送と通信の懇談会の座長を務めていただいて、報告書を私どももいただいたところでございます。 私ども公明党も、総務部会といたしまして、従来から、この放送・通信の融合の問題は大変今後に…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○谷口(隆)委員 まさにおっしゃったように、懇談会の席上ではそういうことを議論されなかったということです。 確かに、今後、通信・放送の業界がいろいろな意味でどんどん拡大していくんだろうと思うんです。最近はどうも世界的に見て産業革命と同じような地殻変動があるんだと。一つはグローバルエコノミーですね。東西の壁が取り除かれたわけですから、こういうグローバルエコノミーと、もう一つは、情報・通信分野の改革。七十五日経済圏だとか九十日経済圏とか、そ…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○谷口(隆)委員 また、これは政府の方にもそういうふうに申し入れていきたいと思っております。 それで、吉田参考人にお伺いをいたしたいわけでありますが、先ほども出ておりましたが、今回、民間放送事業者の皆さんが言っておられた最大の点が二点あって、一つは、ハード、ソフト分離論に対して、これは困る、これは一致をすべきだということがまず第一点。あと、県域免許のことをおっしゃっておりました。この県域免許を守っていかなければテレビ文化が崩れてしまうん…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○谷口(隆)委員 今私が申し上げて、また吉田参考人がおっしゃったことは、松原座長の方も、この懇談会の報告書にはそういうことが盛られていない、そういうことは問題ないんだということをおっしゃっていただいておるわけでありますが、一つ、今の報告書の五ページのところに「通信・放送の法体系の抜本的見直し」というところがあって、先ほどおっしゃったように「法体系上は通信と放送が二分され、かつ、通信・放送全体で合計九本もの法律が存在している」ということで…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○谷口(隆)委員 そういうように断言をしていただきましたので、問題ないだろうと思います。 ちょっとNHKのことでお伺いをいたしたいんですが、NHKは、今現在、公共放送として八波持っている。この八波というのはいかにも多過ぎるねという議論があって、先ほどおっしゃったように、BSの方は二波、またラジオの方は一波ですか。特にBSの方は二〇一一年に衛星のハイビジョンが停波しますから、それとあと衛星放送一波ということをおっしゃって、またもう一つ、ラ…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○谷口(隆)委員 先ほども出ておりましたけれども、私も感じるんですが、テレビは、ずっとチャンネルを回していきますと、やはりNHKのところは同じバラエティーでもちょっと質が違うように思うんですね。またラジオも、先ほども申し上げましたように、やはり民放のFMとNHKのFMは違うように思います。これが同じようになってしまった場合に、そこに存在感があるということを私は申し上げているんですが、そういうような存在感はやはり残していかなければいかぬの…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○谷口(隆)委員 最後に、NTTの問題をちょっとお尋ねしたいと思います。 先ほど松原参考人がおっしゃったように、この報告書の中で、NTTのアクセス部門にはドミナンス性が強い、またボトルネック性もあるというようなことでありますので、こういうことになりますと、低廉で良質な通信サービスを国民の方が受けられない可能性も出てくるというようなことで、先ほど私、冒頭に申し上げた、この報告書の方向性は余り違和感がないというのはここのところを申し上げてお…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○谷口(隆)委員 それで、光ファイバーを敷設するのにかなりのコストがかかりますから、この資金を、NTTも大変だと言っておるし、国の支援もしてもらいたい、こういうふうに言っておるわけですが、例えば、ユニバーサル基金みたいなものを設けて、これに民間事業者であるとかNTTだとか、またこの中に不足が出てくるのであれば政府も入れていくといったような、このような資金調達形態を考えてもいいのではないかと思いますが、これはどうでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○谷口(隆)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、いずれにいたしましても、光ファイバー網を全国的に敷設して、国際的な競争力、また国民、利用者の利便に資していくということは非常に重要であります。これから国としてもこれを進めるために私もまた頑張っていきたいと思いますが、時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。