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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。 本日、午前中に、放送と通信の在り方懇談会の報告書が出ましたので、その報告書の審議を行いまして、私も立ったわけでありますが、そのようなことも含めて、後でお伺いをいたしたいと思います。 まず初めに、本日の主なテーマと申しますか、NHKの十六年度の決算についてお伺いをいたしたいわけでありますが、先ほどから出ておりますように、NHKの不祥事等々ございまして、今、受信料が大変な未収の状態になってお…

公明党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○谷口(隆)委員 それで、今度はまた具体的、個別的なことになるわけでありますが、私は、三十四社の定款、寄附行為を見せていただきました。そうしますと、役員の選任の条項また解任の条項、このようなことが規定されておるわけでありますが、今回、特に私が注目をして見たのは公益法人七社であります。 公益法人は連結の対象になっておりませんから、二十七社の子会社、関連会社は連結の対象になっておりますけれども、公益法人というのはちょっと陰に隠れた状況といい…

公明党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○谷口(隆)委員 NHKの子会社、関連会社、また公益法人等も含めまして、決算書を拝見しましたが、大体、財務状況は非常にいいわけです。いいところが多いわけでありまして、そのようなことで、これは巷間でありますけれども、巷間言われておるのは、NHKというのは本体でもうけないで子会社でもうけているんじゃないか、こういうようなことさえ言われておる場合があるわけです。 そういう意味で、私は、十八年度の予算の審議の折に、子会社で経営状況のいいところは…

公明党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○谷口(隆)委員 今おっしゃったような配当政策を、これは恣意性の入るような形じゃなくて、一つの基準を今つくってやっていらっしゃるということでありますが、しっかりとそういう基準を設けて、子会社のところに剰余金をためる、留保するといったことのないようにやってもらえればと思うわけであります。 それで、NHKの子会社、三十四社の売り上げを見ますと、二千八百億余りあります。この中で、NHKとの取引が一千二百三十二億円、それ以外の取引が一千五百七十…

公明党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○谷口(隆)委員 ですから、会社の規定というのは、公益法人だから今まで若干違う対応だった、こういうことをおっしゃりたいんだろうと思いますが、これもやはりしっかりとディスクロージャーという観点で皆さんによくわかっていただけるようにやられたらどうかと思います。冒頭申し上げましたように、なかなか公益法人の内容というのはわかりませんからね。

公明党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○谷口(隆)委員 その次に、公益法人への助成をお聞きいたしたいと思います。 NHKから関連の公益法人へ毎年度助成をされておられますが、その額は、一つの基準があるとは思われない、まちまちになっておるわけであります。例えば十六年度で、NHK学園というのがありますが、これには三億円、NHK交響楽団、N響には十四億円、厚生文化事業団には一億円の助成が出ております。この助成の基準というのもやはり決めていく必要があるんだろうと思うんですね。 そうい…

公明党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○谷口(隆)委員 それと、もう一つでありますが、NHK本体と子会社、関連会社との間の取引で、かなりの割合でこれは随意契約になっているわけですね。競争契約になっておらない。十六年度でいいますと、件数で百九十八件、このうち百八十五件が随意契約ということになっております。 これは、原則的には、業務委託基準によりますと競争契約を原則とするということになっておるわけでありますが、これについて今後どのようになさるのか、御答弁をお願いいたしたいと思い…

公明党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○谷口(隆)委員 番組制作がほとんどだというようなことをおっしゃったわけでありますけれども、状況は理解できるところはあると思いますが、いずれにいたしましても、本体と子会社との取引というのは、一般的にやはり疑われやすい、疑われやすいといったら申しわけありませんが、利益を調整しているのではないか、こう言われやすいわけでありますので、そこはしっかりと一つの基準を設けてやっていただきたいと思います。 きょうの午前中に放送と通信の在り方懇談会の報…

公明党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○谷口(隆)委員 次は、決算とはちょっと離れまして、きょうの午前中の話の中で、NHKの持っている八波の削減の問題が今言われております。どうも報告書によりますと、衛星放送ハイビジョンは二〇一一年に停波する、それで、あと衛星放送一波、またラジオ一波というようなことをおっしゃっておられるようでありますが、初めに、NHKの橋本会長に、このような議論について御見解をお伺いいたしたいと思います。

公明党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○谷口(隆)委員 私どもは、例えばコストの問題が削減することによってかなり出てくるのかというような問題だとか、例えば民間事業者が強烈にこの波を欲しいと言っているのか、こういうようなことを考えますと、それほどでもないということを勘案しますと、やはりFM程度は、NHKのFMはやはりちょっと民放のFMとは違うというような認識にありますので、これは削減すべきではないのではないか、こういうように申し上げたわけでありますけれども、竹中大臣、NHKの…

公明党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○谷口(隆)委員 今竹中大臣は、この波の問題は波が先ありきじゃないんだ、まずNHK全体のこれからのありようも含めて考えていかなきゃいかぬと。 冒頭から申し上げましたように、NHKに今抜本改革をやっていただかなければなりません。これは国民の強い要望でもあるわけでありまして、きょう私が申し上げたのは、特に関連会社、子会社等を含めまして、なかなかガバナンスがきかないのかどうかはっきりわからない、ディスクロージャーもはっきりわからない、こういう…

公明党2006/06/01

164衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 総務委員会の採決と重なりまして順番を入れかえていただきまして、委員長並びに高橋委員、また委員の皆さんに感謝を申し上げる次第であります。 地震は突然やってくるもので、先ほどから三人の参考人の皆様がおっしゃっておられたわけでありますけれども、まさに今、インドネシアのジャワ島の中部で大変な地震が起こって、六千名を上回る犠牲者が出ておりまして、大変な負傷者の皆さんが出ておられ…

公明党2006/06/01

164衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○谷口(隆)委員 そうですね。それぞれの状況がございますので、これを準備しなさいというようになかなかいかないんだろうと思いますが、しかし、いずれにしても、そういう広報というんですか、この程度は最低持っておった方がいいでしょうというようなものは、もう既に東京都でもされておられると思いますが、必要なんだろうと思います。 それで、首都直下地震でありますけれども、先ほどから出ていると思いますが、首都圏というのは明らかに他の地域と違うわけでござい…

公明党2006/06/01

164衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○谷口(隆)委員 そこで一つのポイントといいますか基準になるのは、私が先ほども申し上げました、東京都というのは行政の中心であり、政治の中心であり、経済の中心であるというようなことで、今どんどん首都圏一極集中というような状況がございます。私の地元大阪は、従来は経済の非常に大きな割合を持った地域でありましたけれども、だんだん大阪を本社とする企業が東京へ本社を移し、行政もやはりどんどん東京に東京にというような状況があるわけでございます。 一方…

公明党2006/06/01

164衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○谷口(隆)委員 私も阿部参考人と全く同じ意見でありまして、例えば、東京で大きな地震があって避難をされた、避難をしたときにキャッシュカードだけを持って外に出たんだけれども、金融機関のシステムが完全にポシャってだめになっているといったような場合はもう出金もできない、お金が出ない。どういう状態が想定されるのか、いろいろな状況が想定されるのだろうと思います。アメリカでさえ、あの大洪水のときに大きな混乱が起こって、物をとって逃げるような人たちが…

公明党2006/06/01

164衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○谷口(隆)委員 首都圏の直下地震の場合には、帰宅困難者の問題も、今までいろいろ質問された委員の皆さんの考えておられるような問題もたくさんあるわけで、都も国も一体となってここはやっていかなければなりません。六・九だとか七・三だとか、いろいろ想定をした対応を講じていただいておるわけでありますけれども、先ほど阿部参考人のおっしゃった、まさにいつ起こるかというのは、予兆はわからないというようなことでありますので、事前の対策が非常に重要だという…

公明党2006/06/01

164衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○谷口(隆)委員 まさにおっしゃるとおりで、私も、事前に民間に開放していただくような避難ビルを指定しておいて、いざというときにはそれを開放していただくというようなことが、これは事前にぜひやっておかなきゃならないことだというように思っておるわけでございます。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。

公明党2006/05/25

164衆議院 総務委員会 第23号

○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 両参考人におかれましては、大変御多用の中、当委員会に出席をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど、この委員会が始まります前に、自民党の谷先生の方から、この二十一世紀ビジョン懇の方向ははっきりわからない、こういうように私におっしゃったんですが、多分、先ほどの御答弁にもありましたような、例えば再生型の破綻法制、破綻というのは地方にとって非常に刺激的な言葉だと石井参…

公明党2006/05/25

164衆議院 総務委員会 第23号

○谷口(隆)委員 今、特に石井参考人がおっしゃった、まだまだ不満が残っておるというようなことでありますが、国会の中でも大変な議論をして、また地方の皆さんも大変な議論をされて、もうこれ以上できないなみたいなところまで行って、今回、三兆円の税源移譲を初め、国庫負担金また地方交付税削減ということになったわけでございます。ですから、今まで行ったような議論の延長線上ではやはりなかなかできないなというようなことで、またフェーズを変えたような形の議論…

公明党2006/05/25

164衆議院 総務委員会 第23号

○谷口(隆)委員 この取りまとめの案を見ますと、偏在性があるような税目はやはり困るというようなことがあります。ですから、巷間言われておりますけれども、地方消費税ですね、消費税というような税目が好ましいのではないかというようなことも言われておりますけれども、議論の中ではそのような税目まで踏み込んだところまでは至っていないということを今おっしゃったんだと思います。 石井参考人にお伺いをいたしたいんですが、地方の立場ではどのようにお考えになる…