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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○谷口(隆)委員 そうなんですね。まさに大臣がおっしゃるように、具体的な行為を規定いたしておるわけでございますので、そのあたりで、国会承認の問題も今あるということでございましたが、私は、どうも一歩劣っているような気もしないこともないわけであります。これからの金融行為は大きく変容するだろうと思いますし、いろいろなところも、いろいろな商品も出てくるだろうと思うわけでありますけれども、そのようなことも含めまして、将来の動きも含めて、大きく包含…

公明党2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○谷口(隆)委員 大臣がおっしゃっていただきましたように、やはりこのようなマーケットアビューズに対する規制をしっかりとしていかなければなりません。ルールをしっかりと決めて、そのルールの中では自由にやっていただくということですが、ルールをはみ出したような場合、また市場を混乱させるような場合、これについてはしっかりとした制裁を設けるという断固たる措置を講じなければいけない、このように思うわけであります。 そういうことで、今後この課徴金の問題…

公明党2006/04/28

164衆議院 財務金融委員会 第14号

○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 本日、御多用の中、参考人の皆様方におかれましては、当委員会に出席を賜りましてありがとうございます。 私の方は、この法案、貯蓄から投資に流れを促進させる投資家保護法制、この横断化また柔軟化を目指した法案だ、このように言われておるわけでございます。この法案の中に占める取引所の存在というのは非常に大きいわけでございます。先ほどお話を聞いておりますと、西室参考人は、利用者から…

公明党2006/04/28

164衆議院 財務金融委員会 第14号

○谷口(隆)委員 まさに、資金調達をどうするのかということをお聞きしようと思っておったんですが、西室参考人の方からもおっしゃったわけでございます。 それで、先ほどから自主規制機能の問題が出ておりました。東京証券取引所の収益構造は、まず上場していただかなけりゃいけない、上場の数をふやすことによって収益構造がよくなってくるということでありますが、一方で、上場の数をふやしたいという思いが先走りますと上場審査が甘くなってしまう。こういう、利害相…

公明党2006/04/28

164衆議院 財務金融委員会 第14号

○谷口(隆)委員 ありがとうございました。 このシステムの精緻といいますか精度が、この取引所間の評価につながると言われるところまで来ておるわけでございますので、今、筒井参考人の方からは、バックアップのセンターが、まあこれはなかなか外に言えませんから、もう一つあってというようなお話がありましたが、やはりこのバックアップは西室参考人も先ほどおっしゃいまして、現に、この東京証券取引所で混乱があって取引時間を短縮して終わったときに、その間に大阪…

公明党2006/04/28

164衆議院 財務金融委員会 第14号

○谷口(隆)委員 ありがとうございました。 あと、ちょっと時間がないものですから、一つお尋ねしたい具体的な案件がありまして、それは、先日、金融庁の検査で、新生信託銀行が処分されたわけであります。 この内容を見ますと、信託受託財産で、どうもその評価が甘かったようなんです。それで、いいかげんな評価をしたものですから、金融庁の処分を受けたわけでございます。 ところが、その財産がJ—REITに組成されておるというようなことを言われておりまして、…

公明党2006/04/28

164衆議院 財務金融委員会 第14号

○谷口(隆)委員 ぜひ関心を持っていただいて、やっていただいていると思いますが、今後またふえてくるだろうと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それで、最後になりますが、証券業協会の越田参考人にお伺いをいたしたいと思います。 このところ、証券業協会、免許制から登録制に変わった九八年以降、百五十二社もふえたというようなことを聞いておりますが、どうも従来に比べて一体感が薄まったんじゃないかという批判もあったりします。 それで、…

公明党2006/04/28

164衆議院 財務金融委員会 第14号

○谷口(隆)委員 証券業協会におかれましては、大小、各社ございますので、その格差もあるんだろうと思うんです。このシステム投資に対する対応と申しますか、ぜひそういう誤発注のないような各社の状況になるように御指導をお願いいたしたいと思います。 以上でございます。

公明党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。 本日は、地方自治の基本法とも言える地方自治法の改正案につきまして、改正案に沿った形で質問をさせていただきたいと思います。 今回の法改正は、平成十年に地方分権推進計画が策定されまして、それによりますと、機関委任事務の廃止及びそれに伴う事務区分の再構築であるとか、また国の関与等の見直しであるとか、権限移譲の推進だとか、また必置規制の見直しであるとか、地方公共団体の行政体制の整備、確立等、この…

公明党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○谷口(隆)委員 トップマネジメント体制、先ほども申し上げましたように、経営ではこういう言いぶりがたくさん使われるわけで、権限の移譲が行われて、その移譲を受けた者が今までの首長の権限をかわって執行するということは非常にいいんですが、条例で人数も定められておりませんし、きちっとした権限の委任がなされないと意思決定体制に混乱を生じるという場合もやはりあり得るんだろうと思うので、そこは運用のところで十分注意をし、やっていく必要があるのではない…

公明党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○谷口(隆)委員 次に、財務に関する制度の見直しのところについてお伺いをいたしたいと思います。 現行では、地方公共団体は、歳入を現金納付、また証紙、口座振替、証券による収入の方法もございます。このような方法で現行は納付されておるわけでありますけれども、今回、クレジットカードによる歳入の納付を可能にするということになったわけでございます。 それでお伺いをいたしたいわけでありますが、クレジット納付に係る指定代理納付者、これはクレジットカード…

公明党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○谷口(隆)委員 本来、納期限というのがありますから、原則的には納期限までに現金納付するというのが一般的に多いんだろうと思いますが、クレジット納付の場合は、今回の場合はクレジットカードでありますから、クレジットカードというのは、納付者がクレジットカードで支払われた段階でその納付者の預金の口座から引き落とされるのではありません。大体最長五十五日程度後に預金口座から引き落とされるというようなことになっておるわけでございますが、今回の法案を見…

公明党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○谷口(隆)委員 カード業者、ここで言う指定代理納付者がカードを切られた方の資金を地方公共団体に一括して支払う、その支払う日が指定日だというようなことなんだろうと思います。 これは納付者からしますと、納付者といいますか、現に納税者の立場でいきますと、現金の支払いが、納期限までに支払わなくてもいいというメリットが間違いなくあるわけですね。ですから、非常にメリットはあります。一方、地方公共団体の方も指定された日に全額が入るわけでございます。…

公明党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○谷口(隆)委員 差が生じるということになりますと、要するにリスクの高いところはそれなりの手数料を払わなきゃいかぬということになってきますから、これは自治体間の収納状況によって間接的にいわば格付をされるというようなことになる可能性もありますけれども、これはどういうふうに考えていらっしゃるんでしょうか。

公明党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○谷口(隆)委員 確かに、ちょっと前、私も言い過ぎたかもわかりません、格付までは至らないと思います。いずれにいたしましても、自治体間で差が出てくるのは間違いないんだろうと思いますが、これは納付する方は非常にメリットのある制度でございますので、私はほとんどそのことについて異議はないということでございます。 次に、先ほど聞いておりましたけれども、議会関係で、このたび議会の議長が招集権ではなくて招集請求権になったということに対して先ほど答弁が…

公明党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○谷口(隆)委員 今お聞きをいたしますと、いずれにいたしましても、招集請求権が否決をされるということはまずないということで、二十日の期間を経てこれは招集されるものだ、こういうお話ですね。 その次にお伺いしたいんですが、今もう参議院でやっておりますけれども、行政改革推進法の審議をやっております。その中で、やはり行政財産について効率を高めていくということで、例えば庁舎のあり方等、この議論、審議をいたしておるわけであります。 今回のこの法案の…

公明党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○谷口(隆)委員 それで、この土地の貸し付けを受けた者が、その土地の上に所有する一棟の建物の一部、これは特定施設と言われておりますが、これを当該地方公共団体以外の者に譲渡しようとするときには、譲り受けようとする者に当該土地を貸し付けることができるものとする、その先も可能だというような形になっております。 このようなことをやった場合に、地方公共団体の行政財産が不適切な相手やまた不適切な用途に貸し付けられたり、また特定の者に便宜を図るといっ…

公明党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○谷口(隆)委員 もう時間がありませんので最後の質問ですが、これは大臣にちょっとお伺いをいたしたいんですが、今回、大都市制度のあり方で、中核市の面積要件を撤廃いたしました。いわば軽微な見直しになっておるわけでありますけれども、この大都市政策、大変重要な問題であります、これに深く切り込めなかった理由と、その他、今後の方向性、これは道州制の議論が今出ておりますけれども、これらについて大臣の考え方をお伺いいたしたいと思います。

公明党2006/04/25

164衆議院 総務委員会 第18号

○谷口(隆)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、大都市制度、大変重要な問題でありますので、大臣も大変関心を持っていらっしゃると思いますが、今後とも、現状にマッチしたような形でぜひ御検討をお願い申し上げまして、終わりたいと思います。

公明党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。おはようございます。 本日は、国有財産法の一部改正案、これについて、私、本日三十分の持ち時間でございますけれども、半分をそちらに、あとの半分は、きょうは日銀の総裁に来ていただいておりますので、金融政策についてお伺いをいたしたいと思います。 この国有財産法の改正案は、今行政改革の特別委員会で審議をいたしております、いわば徹底的に無駄を省いていくというようなことの準備段階の法整備をこの法律が担…