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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○谷口(隆)委員 谷垣大臣おっしゃるように、まだ使用にたえ得るものをあえてつぶして、それでまた追加的な支出を行うということは、本来、それによって利益を生むのかどうかという観点をよく考えていただきたいということを申し上げたわけでありまして、この運用のところで民間ベースの運用のやりぶりが導入されるだろうというように思うわけでありますけれども、そういう観点で、かえって無駄をした、不必要な支出を行ったと言われることのないように、しっかりやってい…

公明党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○谷口(隆)委員 まず一番大事なのは、そういう耐震性に問題のある庁舎を問題のないようにしなければならないということが最優先でありますので、そこを重点的に考えてやっていただきたいというように思う次第であります。 それで、次に、先ほど申し上げましたように、金融政策についてお伺いをいたしたいと思います。 大変お忙しい中、本日、日銀の福井総裁、来ていただきまして、ありがとうございます。何点かお伺いをいたしたいと思いますが、まず初めに、先日の日銀…

公明党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○谷口(隆)委員 今総裁がおっしゃったように、設備投資は割と短期ではなくて中長期なものですから、業況の変化に敏感に反応しないところがあるんだろうと思います。 それで、そういう私が申し上げておるような景気感にいわばピークアウト感が出てまいったとしますと、金融政策のところも万全の体制で慎重にやっていただかなきゃいかぬと思うわけであります。先ほど驚いたと私申し上げましたが、民間機関の調査の最小値を下回るポイントであったわけでありまして、ちょっ…

公明党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○谷口(隆)委員 確かに、将来の企業収益を示すと言われておる株式市場も上昇基調でありますから、それは私の危惧に終わるのかもわかりませんが、やはり日銀が考えておられた状況とも若干異なった、違和感があったとおっしゃったわけでありまして、よく慎重に見ていただきたいと思う次第であります。 それで次は、財務大臣もおられますけれども、長期金利であります。谷垣大臣も大変注意深くこの長期金利を見ていらっしゃるんだろうと思いますが、三月の量的緩和解除後の…

公明党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○谷口(隆)委員 市場関係者も、この長期金利の動向については大変関心を持っておるわけであります。いつゼロ金利が解除されるのか、こういうことに大変関心も市中では持っておられるわけでありまして、当預残高が、量的緩和が解除されたときに大体三十三兆円程度だったと思いますが、今お聞きしますと二十五兆円程度になっておられるようであります。 これを、必要残高としては六兆円ぐらいでありますけれども、大体十兆円程度に持っていきたいというようなお話のようで…

公明党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○谷口(隆)委員 次に、歳出歳入一体改革の中間取りまとめが出ておるわけでありますけれども、そこで、「改革の基本「原則」」の中で金融政策に言及しているところがありまして、「デフレから脱却し、民間需要主導の持続的な成長と両立するような安定的な物価上昇率を定着させる。」というようになっております。 それで、申し上げたいのは、この内閣府の試算によりますと、実質成長率でありますが、二〇〇六年には一・九、二〇〇七年、二〇〇八年は一・八、二〇〇九年か…

公明党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○谷口(隆)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、この量的緩和解除後の金融政策、非常に重要な運営が求められております。非常に重要な時点になっていると思います。ぜひ、日銀におかれましては、そういう観点で頑張っていただきたいと申し上げまして、終わらせていただきます。

公明党2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 私は当委員会の委員ではありませんけれども、本日は質問の機会をいただきましたので、三十分ばかり質問をさせていただきたいと思います。 行政改革推進法案、非常に重要な法案であります。二〇〇六年の三月末には政府の負債も七百七十五兆円という大変なことになるわけでありますし、また、遊休政府保有資産、売却できるものは売却をして債務の償還に回していくということは、これは非常に重要なこ…

公明党2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○谷口(隆)委員 両大臣おっしゃっていただいたことのとおりだと私も思うわけでございまして、先ほど、冒頭お話をいたしましたように、国有財産が六百九十五兆円あって、そのうち過半の四百三十兆円あたりは売却可能だというようなことを申しましたら、それじゃ売っちゃったらいいんじゃないか、こういうような話があるわけですが、まさに与謝野大臣がおっしゃったように、河川だとか道路だとか港湾だとか海岸だとか、こんなものは売るわけにはまいりませんし、武器が物品…

公明党2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○谷口(隆)委員 谷垣大臣が今おっしゃったことは、一つは、財政融資資金貸し付けは、これは与謝野大臣もおっしゃったように財投債という見合いの負債がございますので、これを売却しても、資産、負債が両建てになっておりますから、そういう意味では新たな資金が生まれてこない。 それで、今、谷垣大臣がおっしゃったように、これを証券化したらどうかというような自民党の皆さんの発想がある。それに対しては、おっしゃるように、この財投資金の貸し付けは、今国債の金…

公明党2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○谷口(隆)委員 まさに与謝野大臣、私と全く考え方が同じだと思います。 ここで、国有財産を売却しろ、しろという一つの流れもありますけれども、よく考えて、後顧の憂いのないような形でやっていかなければなりません。しかし、一方でこれほど政府負債もふえておりますから、使っておらないような遊休国有財産については徹底して見直しをして、売却をしていかなければなりません。また、公務員の宿舎等も今言われておりますけれども、公務員の宿舎も、緊急対応というこ…

公明党2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○谷口(隆)委員 谷垣大臣が今おっしゃった、この公会計基準は、会計基準というのはどういう意味があるかといいますと、一番重要なのは比較可能性なんですね。基準をころころ変えちゃうと前年度と比較して当年度の状況がわからなくなってくるというのがありますから、ここのところは基準でありますので、しっかりと、今検討していただいているということでございますけれども、一たん決めた基準をずっと守っていただかなきゃなかなか比較はできないということになります。…

公明党2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口でございます。 先ほどから議論を聞いておりますと、NHKの職員の不祥事等がございまして、かなり信用が失墜したわけでありますけれども、その失墜した信用を回復しようということで、橋本会長を中心にして、今NHKが改革を進められている。これは大変すばらしいことで、ぜひ国民の信頼を回復していただくために頑張っていただきたいと思う次第でございます。 公共放送は非常に、先ほど竹中大臣もまさにおっしゃっ…

公明党2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○谷口(隆)委員 次は、子会社の中で役員賞与を出しているところがあるんですね、利益処分。それで、この利益処分で役員配当を出すということになりますと、役員の方が当然ながら実入りがふえるといいますか、そういうようになるわけで、その役員賞与もどういう観点で出されたのかわかりませんが、ちょっとこれも申し上げますと、この二社だけなんです。一社はNHKアイテック、これが三千万円の役員賞与が出ております。それともう一つは日本放送出版協会、これが配当金…

公明党2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○谷口(隆)委員 今、役員賞与と配当のことは申し上げましたが、総じて、この子会社、NHKグループ全体の経営のあり方について、竹中大臣、どのようにお考えになるのか、御所見をお伺いいたしたいと思います。

公明党2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○谷口(隆)委員 橋本会長にお伺いしたいんですが、NHK本体のみならず、子会社も含めたNHKグループ全体の経営の緊張感がやはり求められていることなんだろうと思います。これに関しまして、御所見をお伺いいたしたいと思います。

公明党2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○谷口(隆)委員 ちょっときょう時間がありませんので、もう一つ質問したかったところがありまして、これは、アルジャジーラというカタールに放送局がありますが、ずっと中東地域に流しているのはアルジャジーラ・ニュース・チャンネルということなんですが、このたびNHKのコンテンツをアルジャジーラ・チルドレン・チャンネルのところに売却されるというようなことであるようでございます。 これはすばらしいことだと思うんです。こういうように我が国のNHKの持っ…

公明党2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○谷口(隆)委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。

公明党2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 昨日、五年にわたる量的緩和政策を解除されたわけでございますが、先ほどの福井総裁の御答弁にもありましたけれども、過去を振り返りますと、デフレスパイラルというような大変危惧された状況がありまして、また景気低迷が長く続いたわけでありますが、九九年の二月にゼロ金利政策が実施をされまして、二〇〇〇年の八月にこれが解除されたわけでございます。この解除されたときに、政府の方は、決定…

公明党2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○谷口(隆)委員 大体総裁のおっしゃっていることは理解できたわけでありますが、ゼロから二%、またおおむね一%前後という中心値、この明確な数値が、御存じのとおり今コアのCPIが〇%近傍でそんなに大きく動いておりませんが、どうも市場関係者の中では、これらの挙げられた明確な数値で早期の利上げが行われることはないだろうというようなことであるとか、CPIが一%を超えないという状況にならないと利上げは困難ではないのかというような市場関係者の声がある…