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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
新進党1995/02/17

132衆議院 大蔵委員会 第4号

○谷口委員 経済に与える影響が大きいわけでございまして、今私がお聞きした回答になっていないのですけれども、十分周りの状況を配慮しでそのような解除期間も設けていただく。また、先ほども申し上げたように、資金が枯渇するところが出てくるわけでございまして、低利で融資する等万全の対策を講じていただきたいというように思うわけでございます。被災企業の立場に立って万全の対策を講じていただきたい、このように強く思うわけでございます。よろしくお願いします。…

新進党1995/02/17

132衆議院 大蔵委員会 第4号

○谷口委員 聞くところによりますと、関東大震災の折には二年間の措置が講じられたということを聞いておるわけでございますが、ぜひ二年程度の措置を講じていただきたいというように申し入れをさせていただきます。 また法務省関連の問題でございますが、実は、平成二年の商法改正におきまして、株式会社におきましては資本金が一千万、有限会社におきましては資本金が三百万というような最低資本金制度が決められたわけでございまして、それから五年間の経過措置があって…

新進党1995/02/17

132衆議院 大蔵委員会 第4号

○谷口委員 ありがとうございました。 いずれにしましても、法務省の御見解は、前向きにやっていただくというようなことで進んでおるということでございますので、できるだけ早くそういう対応をお願いいたしたいというように思います。 今回、本当に大変な被災を受けたわけでございますので、被災者の立場に立って早急に本両法案も成立をしていただき、また、私が今お聞きしたようなことも被災有の立場でやっていただきたいなというようにお願いいたしまして、私の質問を…

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 まず初めに、今回阪神大震災においてお亡くなりになられた方々、また御遺族に対し、深く哀悼の意を表すものでございます。また、現在負傷されている方、また避難生活を続けておられる方に対しまして、心からお見舞い申し上げます。 まず初めに、国際通貨基金及び国際復興開発銀行くの加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案についてお聞きいたしたいというように思っております。 この地球環境保全の問題というのは非常に重要な問題であると思うわ…

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 今御説明いただいたわけでございますが、一つわからない点というのは、私、今質問いたした今回の資金メカニズムがフランスが中心で行われたということでございますが、より具体的に日本がどういう形で引っ張っていったかということをお聞きいたしたいというように思っておるわけでございます。

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 わかりました。本当にこれは大事な問題でございますので、日本国としても全力で取り組んでいただきたいというように思っております。 次に、震災関連の質問をいたしたいと思います。 前回の大蔵委員会において、私、税制上の対応の質問を何点かさせていただいたわけでございますが、繰り返しになるわけでございますが、また同様の質問をさせていただきたい。 実は、私、昨日大阪国税局に参りまして、今回の税制上の対応についてお聞きいたしたわけでございま…

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 要するに所得が確定できないというのですかね、もう帳簿がないわけですから。どのくらい所得があったのかわからないような状況になっているところが多いわけでして、そういう状況の中で対応というのは税務当局も大変だと思うのです。個別対応でやっていくということですから、かなり人員も要るでしょうし相談所の窓口も多く設ける必要があるというように思うわけでございます。また、その個別対応に差があってはいけないわけですから、その状況を十分しんしゃく…

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 やるべきことはぜひ早く決定していただいて、やっていただきたいと思うわけでございます。 次に、災害対策基金についてお聞きいたしたいと思います。 先日、一月三十一日の日に野中自治大臣が、総額三千億程度の災害対策基金をつくろうというようなお話があったとお聞きいたしておるわけでございます。 この災害対策基金というのは、全国から寄せられた義援金の一部に県、市の拠出金と国の貸付金を積み立てて、その運用益から生活援助に充てる、こういうよう…

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 ちなみに雲仙の場合に、当初県から二十億、また県の貸付金が二百八十億、合計三百億からスタートして、現在六百三十億の基金がある、このように聞いておるわけでございます。 今回の被災の状況というのは大変甚大なものでございまして、範囲も広くて、被災を受けておられる方もたくさんいらっしゃるわけでございますが、このような被災状況の中で三千億の基金というのはいかにも小さいのではないかな、このように思っておるわけでございます。 それと、先ほど…

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 今おっしゃっていただいたのですが、この法的な根拠も全くわかりませんし、この団体がどういう団体であるのか、例えばこの義援金というのは皆さんが大変な志を持ってこたえていただいたお金、非常に大切なお金でございますが、これについてどのような使われ方をしておるのかというのは非常に国民の方も注目をしておられると思うわけでございますが、そういう観点で、例えばこの義援金にまつわる対応、明確な対応、このようなことを考えていかなければいけないの…

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 まだはっきり明確な答弁がないのでわかりにくいのですが、先ほども申し上げたように、自治大臣がこの義援金の一部を基金に繰り入れたいというような権限がおありなのかどうかということでございます。

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 まず、この義援金というのは、先ほど申し上げたとおり、非常にたくさんの方に御協力いただいたお金でございます。もう本当に明確な基準で、透明にまた公正に、公平に扱っていただきたい、こういうように強く望むものでございます。 また、この義援金につきまして、できましたらこの対応について、後日で結構でございますのでこれらの方法についてまた私の方に教えていただければありがたいというふうに思っております。 それでは、この災害対策基金はこのあた…

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○谷口委員 もう時間が参りましたのでこのあたりで終わりたいと思いますが、いずれにしましても、この増税につきましては非常に慎重に扱っていただきたいというようにお願いいたしまして、終わりたいと思います。ありがとうございました。

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○谷口委員 新進党の谷口でございます。 本日は、阪神大震災関連の質問をさせていただきたいと思っております。 まず初めに、阪神大震災でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に心からお見舞い申し上げる次第でございます。 実は、私の地元が大阪でございまして、一月十七日の早朝、激しい揺れを感じたわけでございますが、その後刻々と入ってくるニュースで阪神間の被災状況が非…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○谷口委員 かなり予算もかかることであると思いますので、よろしくお願いいたします。 次に移りまして、あと若干税制上の問題、これは非常に細かい問題も含めまして、確認をさせていただいたりまた新たに御提案をさせていただいたり、このように思っております。 まず、先ほど非常に前向きなお話をお聞きいたしたわけでございますが、例の雑損控除の先行処理を認めようというようなお話でございます。 今回のこの震災に伴う損失につきましては、いわゆる所得税法に基づ…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○谷口委員 ありがとうございました。 ちょっと時間の関係もございまして、あと細かいところが何点かございます、これを羅列して申し上げますので、それに対する御見解をまとめてお願いいたしたい、このように思うわけでございます。 まず第一点が、先ほどもおっしゃっていただきました申告納付の延長の件でございまして、国税通則法第十一条の規定によって、納税者が被災した場合について申告等の期限の延長の特例があるわけでございますが、実は現状を見ますと、神戸の…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○谷口委員 ほとんど考えておらないという結論であったわけでございますが、今回の震災の程度を十分吟味して、考慮していただいて、特別立法をつくるぐらいのことをやっていかないとこれはだめだと思うのです。 実は、調べますと、関東大震災の折に、当時の租税収入と印紙税収入を含めて減収額が一〇・七%あったというのです。そのくらいの減収であるわけでございます。本当に真剣に考えておるのかどうかということでありまして、ですから、今私申し上げたような、例えば…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○谷口委員 先ほど私申し上げましたように、関東大震災の折には一〇・七%の減収になった。このようにあるわけでございまして、そのくらいの対応をするぐらいのことをしていただきたいなというように思うわけでございます。 今度は地方税の方に参りまして、先ほど国税の方で災害減免法の問題があったわけでございますが、この災害減免法に準じた税負担軽減措置が地方税の方で検討されておるのかどうかということと、あと一点は固定資産税でございますが、固定資産税の徴収…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○谷口委員 時間が参りましたのでこのあたりで終わりたいと思いますが、いずれにいたしましても、今回の大震災は関東大震災に匹敵するぐらいの大震災であるわけでございまして、十分そのあたりを考慮していただきまして、税制上の対応も含めて財政上の対応等検討していただきたいというように思っております。 以上でございます。

改革1994/11/17

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○谷口委員 改革の谷口隆義でございます。時間をいただきまして、御質問させていただきたいと思っております。 きょうの午前中のお話にも何点か出てきたわけでございますが、きょうの午前中の細川議員のお話、また田中議員のお話にもあったわけでございますが、今、交通戦争とも呼ばれるような、交通事故死者数が大変な数に上っておるわけでございます。これは、昭和六十三年から六年連続して一万人を超えるということで、大変厳しい状況にあるわけでございます。そういう…