谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○谷口委員 もう一回大蔵大臣にお聞きいたしたいのですが、株安のことに限定してお聞きいたしたいのですけれども、以前はPKOと称して買い支えをした時期がありました。どうも今はそういうことをやっておられない。私もそういうことについては非常に反対の立場でございますが、先ほど申し上げたように、株価が九二年の安値を割り込んでくるというような場合を想定して、そのような状況になった場合に大蔵省としてどのような対応を考えておられるのかどうか、ちょっとこれ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○谷口委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、先ほども申し上げたとおり、金利の状況もだんだん下がっておる、織り込み済みである。最終的に引き下げざるを得ないような状況になって日銀が金利を引き下げたということではなくて、弾力的な対応をお願いいたしたいなというように思うわけでございます。 また、大蔵大臣におかれましても、今おっしゃったように非常に厳しい局面であると思うわけでございまして、今この状況の中で取り扱いを間違いますと非…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 新進党の谷口隆義でございます。 ただいま趣旨説明がございました二法案につきましては一応賛成の立場で御質問いたしたい、このように思っております。 まず初めに、関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案について御質問いたしたいと思っております。 この法律案の中に、関税率等の改正、こういうところがございまして、今回、石油関係の免税還付制度の適用期限の延長ということで一年間の延長をやっておられるわけでございますが、この件につ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 今御説明いただいたとおりであると思いますが、その内訳を、例えば今、鉱害対策について支出されたりとおっしゃっておられたわけでございますが、簡単にその内訳を教えていただきたいと思います。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 わかりました。 今回、この一年間の延長ということでございますが、見させていただきますと、免税と還付に分かれておりまして、石油化学製品製造用原油については免税、石油化学製品製造用揮発油等に係るものについては還付、このようなことになっておるようでございます。 それぞれについてお聞きしますと、還付制度については昭和三十七年から行われておる、また免税制度については昭和六十一年から行われておるということでございます。 資料をいただいて…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 私、先ほども申し上げたように、余りにも対象になる免税額が少ないものですから、どうしてこのような免税が設けられたのかなというような疑問を感じたわけでございますが、そのことについてもう一度御答弁をお願いいたしたいと思います。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 今もお聞きをいたしますと、一つのインセンティブということでこの免税制度を創設されたというように私は感じたわけでございますが、それにしますと対象になる金額が非常に少ないなというふうに思うわけでございまして、今おっしゃっていただきましたので御趣旨はよくわかったわけでございますが、そういうことで、この余りにも少ない金額についてちょっと御質問させていただいた。こういうことでございます。 一応、今回のこの二法案の質問につきましてはこれ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 それでは、大蔵大臣、御所見をお願いいたしたいと思います。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 もちろんこの金融政策は日銀の専権事項でございますので、今回、先ほど申し上げたとおり、アメリカが金利を上げ、我が国が金利を下げることによってこの円高がとまるのではないかというような声もあるわけでございます。現在、御存じのとおり、金利水準は最低水準の一・七五%、公定歩合が一・七五%というようになっておるわけでございますが、この公定歩合について、日銀の方でこれを一段下げるというような方向を検討されていらっしやるんでしょうか。御答弁…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 ここで、引き下げる、こういうようなことはまず言えないのではないかなというようには思いますが、何か手を打たないと、これは先ほども私見ておりますと、市場関係者はこのまま八十五円あたりまでいくのではないか、このように言う方もいらっしゃるわけでございまして、ますます憂慮される事態に陥る。 それに対して我が国政府は何も手を打たないというようなことになりますとこれまた、何も手を打たないということはこれも非常に失礼でございますが、対応を明…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 早急に目に見える形の対応をやっていただきたい、このように切にお願いする次第でございます。 先ほど、日銀の小島理事からも御発言の中にあったわけでございますが、ファンダメンタルズに合っていない今の相場。あるデータによりますと、購買力平価でいくと大体百六十円ぐらいが妥当じゃないか、このようなデータがあるというようなことを聞いておりますが、それからしますと、いかにこの円高が厳しいものであるかというようなことであると思うわけでございま…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 漠然とした御答弁でございまして、また後で時間があれば今おっしゃったことについて御質問いたしたいと思いますが、まずその前に、私先ほど申し上げたように、デリバティブが今回の円高の一つの原因にもなっておったり株式市場の混乱の一つの大きな要因になっておると言う方がいらっしゃるわけでございます。円相場の急騰も、先ほど申し上げましたように、デリバティブの通貨オプションが引き金になってそのような円相場の急騰が起こったというようなことも言わ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 先ほど大蔵大臣のお話にもありましたが、今為替が一日に大体一兆ドルくらいというようなお話でございましたね。今回日銀が急激な円高に対して介入されたと聞いておりますが、この金額は、まだどのくらいかわかりませんが、漏れ伝えられるところによりますと三十億ぐらいじゃないかというようなことを私聞いておるわけでございます。その規模からしますと余りにも介入金額が少ないものですから、効果も余り上がらない、こういうことが一部言われておるわけでござ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 初めにも申し上げたように、このデリバティブについては、非常に積極的に進めるべきだという意見と、またいろいろマスコミを見ておりますと、デリバティブ妖怪論であるとかがん細胞論であるとか、このような意見もあるようでございます。 そういうような中で、先ほどデリバティブについて、ディスクロージャーの問題であるとかリスク管理の問題を申し上げたわけでございますが、御存じのとおり、デリバティブはオフバランス取引になっているわけです。オフバラ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○谷口委員 大体時間が参りましたのでもう質問を終わりたいと思いますが、最後に、先ほど日高証券局長がおっしゃいましたように、今信用組合の問題が大変な状況になっております。これは大蔵大臣も先日おっしゃっておられたように、信用秩序の維持というような観点が非常に重要なわけでございまして、実は証券会社も、証券会社の経営破綻が起こりますと大きな影響が起こるわけでございます。 ですから、銀行の場合は預金保険機構というようなものがあって預金者を保護す。…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 新進党の谷口でございます。 本日は、租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、初めに御質問いたしたいというように思っております。 先ほど、大蔵大臣の方から御説明があったわけでございますが、平成七年度の税制改正によりまして、租特の関係で、今私のいただいている資料を見ますと、平年度で租税特別措置の整理合理化によって六百二十億の増収、その他の租税特別措置等の改正によりまして二百四十億の減収、合計三百九十億の増収というように…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 今おっしゃったように、数字の上から見ると、大幅な廃止、整理というような形になっておらないわけでございまして、今までの税制改正の流れの中でそういうことを今までやってきたわけでございますので、特にそういう観点でこれからもやっていただきたい、このように思っておるわけでございます。 あとはまた個別の問題に移りますが、個別の問題で何点か御質問いたしたい、このように思っております。 まず初めに、土地税制について今回改正が行われたというよ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 土地政策というのは非常に難しいわけでございまして、今非常に財政状況が厳しい折に、これは逆行するような形の税率の引き下げというようになっておるわけでございます。これが土地の流動化にどういう影響を及ぼすのかということが非常にまた不透明なところがあるわけでございますが、政府の考えておられることが、この土地税制を見ておってどうも一貫しておらないというように思うわけでございまして、そのあたりのところを十分考慮していただいてやっていただ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 その次に移りますが、これはちょっと社会的にいろいろ物議を醸し出した問題でございますが、例の懸賞金つき預貯金の懸賞金等にかかわる税金ですね。 これは、当初は大蔵省のお考えは、一時所得というような判断を示されて、ですから特別控除の五十万以内であれば非課税ということになっておったようですが、これが今回源泉分離課税の対象というようなことで、国税、地方税合わせて二〇%の源泉税がかかるというようになったようでございます。このあたりの判断…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 いずれにしましても、今回この租時法案につきまして、一番初めに私申し上げたように、大幅な整理合理化を目指してというようにうたっておられるわけでございますので、不要な租特案件につきまして、今後も整理合理化の方向でやっていただきたいということをお願いいたしまして、次の質問に移りたいと思います。 次は、国税職員の定員の問題についてでございます。 私もこの二十年ばかり税の実務の立場に携わっておったわけでございまして、その折にいろいろ国…