谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 今、シルバーマークについての御見解を述べていただいたわけでございますが、本年六月の参議院の決算委員会をちょっと見ておりますと同じような見解でございまして、これから具体的にどういう形でこのシルバーマークを普及させていくのか。 また、前段の方の高齢者の事故対策でございますが、そういう一般的なことではなくて、特にこういうところを強調してやっておるとか、こういうところに重点的にやっておるんだというところを、具体的に教えていただきたい…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 先ほど申し上げましたように、これから特にこの高齢者の問題というのは大きな問題になってくるわけでございまして、私が申し上げましたシルバーマークにつきましても、反対意見があるというように聞いております。その中で具体的に普及させていくにはどうしたらいいのかということも含めまして、これは非常にいいことでございますので、頑張ってやっていただきたいなというように思っております。 その次に、この交通事故対策ということに関連いたしまして、交…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 ありがとうございました。 今東京消防庁の八八年のデータがございまして、緊急通報を受けて消防署を出てから現場到着までの平均時間は四分四十八秒、現場での処置に九分、さらに現場から病院までに八分六秒、つまり負傷者が病院に着くまでに二十一分五十四秒かかっている。また、病院に着いてから医者に患者を引き渡すまでに七分三十六秒かかっており、医師が負傷者の治療を行うのは通報から実に二十九分三十秒、約三十分後である、このようなデータがございま…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 今の御答弁の中にもあったわけでございますが、総務庁を中心として研究会が発足した。初めての会合が先月行われたのですね。これは非常にいいことだと僕は思うのです。 それで、この救急ヘリについて、今二年というようなことをおっしゃいましたが、具体的に、めどとして二年ということを考えておられるのか。できればこれは早く実現できるような形でやってもらいたいなというように思っておるわけでございますが、具体的にいきますと、さっき二年とおっしゃっ…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 私、この救急ヘリについては非常に関心を持っておりまして、先ほどの研究会も発足されて、各省庁から来られて、またこれは実務家の方もいろいろいらっしゃるわけですね。専門家の方等々がいらっしゃって研究をなさっているということでございますので、ぜひこの実現に向けて一刻も早くやっていただきたいな、このように思うわけでございます。こういう救急医療体制のシステムに早急に救急ヘリを組み込んでいくというような状況に一刻も早く持っていっていただき…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 今御答弁していただきましたが、このアクリルというのはいわゆる可燃性と考えてよろしいんですか。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 今のお話では、この四キロというのは、四キロほどこのアクリルの防音壁になっているというようなお話でございましたが、要するに不燃性の材料を使わなければいけないというようになっていないということでございましょうか。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 いや、私は初めからそれはもう当然不燃性の材料を使わないとこれはだめだろうなというように思っておったわけでございますが、今お聞きしますと、必ずしもそうではないというようなことでございますね。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 現実にこういう事故が起こっておりまして、壁にぶつかってその上の防音壁が要するに燃え上がって、その燃え上がったものが下に落ちて民家が火事になったという事例があるわけでございます。そういう意味からしますと、すべてこの不燃性の材料でやりなさいというような形で、例えば指導を行うとか何らかの指示を出すわけにいかないんでしょうか。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 要するに、一遍これは調査してみる必要があるのじゃないかと思うんですね。具体的に不燃性の、不燃性というか可燃性の防音壁がどの程度使用されておるかというように一度調査していただきまして、こういうような二次災害、これはもう下の民家が燃えたわけでございますので、こういうようなことも防止しなければいかぬわけでございますので、一度実態調査をしていただけないでしょうか。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 たまたま当該場所がこの四キロのところに当たった、こういうことでございますね。いずれにしましても、この四キロ、見えるとか、それによって交通事故が減少するということならこれまた話が別なんですが、そういう可燃性の材料を使っておって、そういう二次災害が起こるということになりますと、これまた大きな問題になりますので、この四キロ、そういう可燃性の材料を使っている防音壁について、これからそういう不燃性の材料に取りかえるというようなことは考…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 ぜひ一遍調査していただきまして、そういうような状況というのは多分あると思うのですね。また、下に民家があったり非常に危ないような状況があったら、例えば下に工場があるというようなことはないのでしょうけれども、それがありますとまた大きな火災を引き起こすというようなことになるわけでございますので、一度調査をしていただきまして、検討していただきたいというように思います。 ちょっと時間がありませんものですから、この問題はこの程度にしまし…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 どうもありがとうございました。ちょっと時間がないものですから、それはぜひそのように対応していただきたいと思います。 あとは、現状どのくらい放置車があるかというのは、今まで何回もこの国会における議論があったわけでございますが、実態調査がなされておらないわけでございます。ですから、今回一度実態調査をぜひやっていただきたいというように思うわけでございます。 そこで、道路管理者でございます建設省の方に求めたいのでございますが、本年十…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 ありがとうございました。ぜひ、今おっしゃっていただきましたように実態調査をしていただきまして、後日また御報告をお願いいたしたい、このように思っております。 あと、時間も参りましたので、最後にもう一点お聞きいたしたいことがございます。 道交法が一部改正されたわけでございますが、平成六年の五月十日から施行がなされております。お聞きいたしたいことは運転免許制度のことでございまして、昨年の六月で運転免許保有者数が六千五百万人を超えて…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○谷口委員 それでは、時間が参りましたので、ありがとうございました。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○谷口委員 改革の谷口隆義でございます。 まず初めに、今回の抜本税制、この抜本税制の大きな目的というのは、一つは、これからの急激な高齢化社会への突入ということと、また安定成長に入った日本のこれからの税体系がどうあるべきか、こういう観点でこの税体系を見直す、こういう意味の抜本税制改革である、このように思うわけでございますが、先ほどの議論を聞いておりまして、今までの議論を聞いておりましても、所得、消費、資産のバランス、こういう言葉がよく使わ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○谷口委員 今の大蔵大臣のお答え、非常にわかりにくいんです。 実は、大蔵省の提示された資料を見ましても、所得、資産、消費、ある人は、これが一対一対一になるのが望ましい姿なのか、こういうようにおっしゃる方もいらっしゃるわけでございまして、あるべき税制の姿、来るべき高齢化社会のあるべき税制体系はどのような税体系なのか。こういう意味からしますと、何らかの一つの方向が決まっていないとこれは国民が非常に心配するわけでございます。 今、各国の直間比…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○谷口委員 先ほど私申し上げました個人所得課税を基幹税制、こういうようにおっしゃっているのですね。この個人所得課税を基幹税制とは、今大蔵大臣おっしゃった意味の中でどういうことになるんでしょうか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○谷口委員 このあたりが非常に問題でございます。御存じのとおり、消費税というのは、税収弾性値と申しますか、弾力性がないのですね。消費が課税客体、課税標準ですから、そういう意味では弾力性がないわけでございまして、所得課税というのは所得の伸びに応じて弾力性がある、こういうように言われておるわけでございます。 これからの国家が、日本がどういう方向に進んでいくのか、それに合わせて税体系もつくっていかなければいけないわけでございまして、今の御答弁…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○谷口委員 この特例は、先ほどおっしゃったように、中小特例はわかるのです。これは、要するにその事務処理能力がない、このような観点で認めてあげよう、こういうようなことはわかるわけでございますが、これは、大企業においても、今申し上げたようなことが適用を受けられるわけでございます。例えば、年商一千億の売り上げの会社が五%といいますと五十億ですか、五十億以内であれば仕入れ控除できるというのですよ。これについておかしいと思いませんか、大蔵大臣。