谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○谷口委員 もう時間が参りましたので、最後にお聞きいたしたいわけでございますが、今の徴税機関の一元化とも関連をするわけでございますが、評価の一元化ということを、私、今考えておりまして、現在、固定資産税の評価につきましては、全国四十万地点に三年に一遍評価をして、賦課決定されておるわけですね。また、国税の相続税評価につきましては、これは相続が起こった折に申告者がみずから計算をして申告する、このように今なっておるわけでございます。ちなみに、公…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○谷口委員 ちょっと私の質問していることに対する答弁になっていなかったのですけれども、要するに、国民の利便を考えますと、みずから計堂してやるのは大変なんですね。固定資産税の評価額はずっと賦課決定されていますから、こっちへ送られてくる。これをベースにして相続税が納められたら、これはすぐにできるわけでございますから、今の乖離がありますね、七割、八割という乖離があるわけでございますが、これも固定資産税評価額の、例えば一・一四を掛ける、倍率する…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○谷口委員 ありがとうございました。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷口分科員 公明党の谷口隆義でございます。 短時間ではございますが、若干御質問をさせていただきたい、このように思っております。大蔵大臣におかれましては日夜大変な状況でございますが、よろしくおつき合いのほどをお願いいたします。 今回は非常に景気が悪化いたしております。この景気の悪化というのは、最近の状況を聞いておりますと、若干明るさが見えてきたというようなことを聞いておりますが、根本のところに金融機関の不良債権の問題があって、この問題を…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷口分科員 ありがとうございました。 いわゆるMOF検査の結果、不良債権として認定されているものがあるわけでございますが、日銀の考査の結果不良債権と認める。不良債権は今何パターンかおっしゃっていただいたわけですが、ほぼその認識に大きな違いがないような状況と考えてよろしいのでしょうか。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷口分科員 この基準というのが非常にわかりにくいわけでございます。大蔵省検査の不良債権の認定基準というか認識基準というのですか、一つは、破綻先債権また延滞債権、この二つをもって今不良債権として認識なさっておるとお聞きいたしておりますが、例えばこの延滞債権にしまし ても、六カ月延滞ということで、聞きますと、技術的な問題で、中に一回でも内入れをしますと延滞債権にならない、こういう状況になるので、どうもこの基準がはっきりわからないというとこ…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷口分科員 今のお答えなのですが、実は不良債権が公表されておるわけですね。この公表されている不良債権と、例えばMOFの検査である銀行にいらっしゃって、これはタイムラグがありますから若干変わるでしょうけれども、その公表されている金額と不良債権がどうかという検査はもちろんその手続の中に入っておるという認識でおるわけです。そうしますと、ほぼその不良債権の金額がどの程度あるかということを検査の方で一応確認するとかいうような形になるのではないか…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷口分科員 金融制度調査会の「金融機関の資産の健全性に関する情報開示について」のお話がさっきあったと思いますが、地域金融機関と申しますか、信金、信組については、今公表はなされていないわけです。 先ほどおっしゃったように、信用秩序の維持という意味合いから、これはディスクロージャーするのがいいのかどうかというような観点があるとは思います。しかし、国民は、大体どのくらいの不良債権があるのだということを公表してもらいたいという気持ちが非常に強…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷口分科員 確かに今のようなことがあるわけですが、しかし一方では、やはり公開してほしいという要求もあるわけでございます。都銀、長信銀、信託、このような大きな金融機関については、行内の内部統制もとられておるし、チェックの方法もかなり厳密になされておるというような認識でおりますが、特に、規模が小さくなればなるほどそういう意味では問題が起こりやすいところであるのではないかな、こういうように危惧をいたしております。 私は関西でございますが、関…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷口分科員 金融機関というのは非常に社会性とか公益性を持った企業であると思うわけでございまして、今まで護送船団方式であるとか不倒神話であるとかいうような形で、一行もつぶさないという形で戦後来たわけです。しかし、今もう大変な状況になっておる。こういう状況の中で、例えば信用組合一行が倒産してもこれは大きなインパクトになるわけでございまして、十分そのあたりの状況を見ていかなければいけないのではないかな、このように思うわけでございます。 先ほ…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷口分科員 一行ごとのディスクロージャーというのは大変だと思うのですけれども、全体でどの程度、一つの基準が要ると思いますが、その基準を超えたような不良債権があれば、どの程度あるというようなディスクロージャーをぜひしていただきたい。これは国民がそのように望んでおると思うわけでございます。 また、この預金者の保護という観点から見まして、ちょっとお尋ねいたしたいと思います。 今巷間言われておるのは、今回のこの一連の公定歩合の引き下げというの…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷口分科員 本当に預金者保護の観点から十分注意していかなければいかぬ。銀行の方は、さっき申し上げたように、自助努力をしてないんじゃないかというような意見がございます。みずから血を流して経営努力をいたしておるのか。今民間の企業においてはリストラをやって、もう大変な努力をしながら経営をやっておるわけでございますが、その経営責任を、今回六月に株主総会がございますが、この株主総会でも、またしかし例の株主代表訴訟あたりで大変な状況になるんじゃな…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷口分科員 いずれにいたしましても、銀行そのものも自己努力をしていただいて、十分預金者の期待にこたえられる体力をつけて、みずから償却できるような体質に持っていかなければいかぬわけで、そういうことができない金融機関については、今後またそれなりの対応を当然考えておられると思うわけでございます。 次に、預金者保護の観点から預金保険機構のことについてお聞きいたしたいわけでございます。 現在日本の預金保険機構というのは大体八千億程度の資金が、ま…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷口分科員 最後に大蔵大臣、今の不良債権の 問題、ディスクロージャーの問題、また中小金融機関のディスクロージャーの問題も含めまして、ちょっと御意見を賜りたいと思います。よろしくお願いいたします。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷口分科員 どうもありがとうございました。
第128回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 三点ほどお聞きいたしたいと思いますが、まず初めに、景気と雇用の問題でございます。 先ほどのお話の中で非常に感じるところがあったわけでございますが、現状の景気が極めて深刻である、こういう認識の中で、戦後の日本経済が、好況と不況を比較すると好況が非常に長かったわけで、そういう意味では長期好況型経済。しかし今後、バブルが破綻して巷間言われておるのは、長期不況型経済になるのではないか、こういうような状…