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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
新進党1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○谷口委員 わかりました。 もう時間が参りましたので、もう一点だけちょっと御質問したいんですが、今回の二次損失に関しまして、預金保険機構が低利融資の元本保証をするというようなことになっておりまして、これでいきますと農林系金融機関が二兆二千六百億低利融資をする、これに対する元本保証を行う、このようになっております。それに対して、預金保険機構に対する拠出は農林系金融機関はないわけでございますね。農林系金融機関はない、それに対して、母体行と申…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 本日は日銀から総裁が来ていただいておりますので、初めに日銀の関係の質問と申しますか、それを何点かさせていただきたいというように考えております。 例の平成五年の二月三日の覚書がございました。大蔵省銀行局長と農水省の経済局長との間の覚書でございます。これは政府自身が国会で認められたように、覚書には何らの法的根拠もなくて拘束力もない、それどころか公務員の職権を逸脱した行為というのは職権乱用罪にも当たる、こういうように言われておるわ…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 もう一回繰り返しますと、一般行の金利が二・五%、これが翌日に公定歩合が引き下げられて二・五%になるのですね。これを私は申し上げておるわけでございまして、多分、日銀の総裁の御答弁は今おっしゃったような御答弁になるんだろうなというようにも思っておりましたが、ただ、国民の方は、翌日に一般行の金利、これが覚書の引き下げ後の金利になるわけでございますが、そういうような状況というのは、これはやはり何かあるんじゃないか、こういうように受け…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 今、日銀の総裁に御答弁していただいたんですが、いずれにしても、与信の審査と申しますか貸し出しの審査、チェックが主な仕事になるんだろうと思うのです。そういう意味でしますと、大蔵省の検査とほぼ同じような状況が重複して行われておるというのが現状じゃないのかなというように私は思います。 まあ大蔵省の検査は、大体私聞いておりますと、行為の違法か合法かというような判断、また、日銀の方は銀行経営として適当かどうかというような判断でなされて…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 今この住専の問題の金融機関の貸し出しですね。回収可能性の観点からするとかなり、第一次処理案で六兆四千億というような金額が出ておるわけでございますので、これに対して日銀の考査、もう一つ深く言いますと銀行経営のあり方、こういう融資が果たして妥当なのかどうかという観点で見たときに、日銀としても特別に金融機関に調査をする予定はございませんか。

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 今、日銀法の抜本的改正と申しますか、今の日銀のあり方をめぐって改正論議が交わされておるわけでございます。 その中の一点に、今私が申し上げましたこの日銀考査の問題、これを抜本的に見直して権限を強化しようかというようなことも言われておるようでございますが、それに関しまして、今、日銀の総裁に御答弁いただきましたので、総理、この日銀法の改正、先ほどの考査の問題、また後でお聞きしますが日銀特融の問題も含めまして、ちょっと御見解を述べて…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 それでは、日銀特融について若干お聞きいたしたいんですが、これは、九五年の十月の末に、例の信用組合の問題であるとか兵庫銀行の問題であるとかということで、もう一兆円を超えたというようなお話でございます。これは日銀法二十五条、信用秩序の保持育成に基づく特別融資で、破綻金融機関の最終処理が決まるまでのつなぎの資金、こういうような位置づけであろうと思います。 これに、一つは、回収可能性の観点から見まして非常に貸し倒れになる確率が高いと…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 今お聞きいたしましたが、今度の住専の問題で財政支出ということで六千八百五十億を投入しよう、こういうようなスキームでございまして、これは、今の日銀総裁の御答弁によりますと、回収できないものに融資できない、こういうお話ですか、御答弁お願いします。

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 今、日銀の総裁に何点か御質問さしていただいたんですが、日銀の問題、先ほど申し上げましたように、常に言われておるのは独立性の問題でございまして、これは中央銀行としてあくまでも独立性を持っていかなければいけないわけでございます。しかし、巷間、先ほど覚書のことに関しましてもそういう疑惑があるといいますか、そういう観点で見ますと、必ずしも、独立性の保持という観点で見ますとそれが明確に保持されておるかどうかということには疑問があるわけ…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 明快に、当初の御発言は農林系金融機関救済ではないというように今おっしゃったわけでございまして、それに対しまして、先ほどのその武村前大蔵大臣、また村山前総理もそのような発言をされておるわけでございます。 それで、先日、二月の六日に私質問をさせていただいた大きなポイントの一つは、農水大臣に、例の信連の積み上げでやっておるのか、また、そうではなくて案分なのかというような質問をさせていただきました。 まず、この農協系金融機関の負担金…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 今御答弁されたのですが、これも本当に見ますと、おっしゃったことと全く違うので、私はびっくりしているのですよ、実は。 あのときにおっしゃったのは、これはまさに先にこの二千億ありきですよ。それを案分しているのですよ。積み上げと案分というのはどう違うかといいますと、結果が先に来るか後から来るかということですよ。こういうあいまいな算出根拠を国民の前に提示しておると、この処理スキーム全体がやはりどんどんどんどんぼけてくるわけでしょう。…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 あのときは、経済局長、あなたも積み上げたと言ったんですよ。今の質問に対して答えになってないんですが、要するに、これは貸付残高に応じて案分しているんです。間違いなくこれは案分されているわけですね。 この信連それぞれの中に、やはり財政内容というか財務内容の差もいろいろあると思うんです、負担できるところと負担できないところ。だから、積み上げというのは、それぞれの状況を十分加味しながら積み上げていくというのが積み上げなんです。これは…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 これはもうどなたでもわかりますよ、案分と積み上げとは違うのですよ。そういう資料を示してくれということじゃなくて、この結果、どういう形でこういう信連二千億が出てきたのかと。これは、案分なら案分とおっしゃったらよかったのですよ。案分とおっしゃらなくて積み上げとおっしゃるから、その資料を要求したわけですよ。これはかなり前提が詳しく書いてあるのですが、この前提は関係ないのですよ。この最初の、試算の結果は案分した、これだけですよ。案分…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 だから、きちっと頼みますよ。もういいかげんなことやめておいてもらいたいのですよ。きちっと、やられるなら根拠に基づいて発言していただきたいと思うのです。 先ほど同僚議員の方からも質問ございましたが、今回の地価動向についてお聞きいたしたいと思います。 先日、短期地価動向調査の結果が出ておりました。まず初めに、この短期地価動向調査の結果によりますと、三大都市圏で三カ月前に比べて地価一下落しておる地点が、住宅地で全体の六三・八%、商…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 総理も同様に、今の現行の地価水準についての御見解をお願いいたしたいと思います。

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 地価を考える場合に、土地の利用という面から考えて土地基本法がございますが、土地基本法の精神から考えて土地はまだ高いのじゃないかという意見が一方であると思うんです。また一方では、今回のこの住専の状況の中で見ていただいたらわかるわけですが、どんどんどんどん担保不動産の土地の目減りが進んでまいりますと、二次損失がまた当初の予定より大きくなってくるわけです。 これは明確にそういう状況になるわけでございますが、極めてこの土地政策、どう…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 御答弁になってないんです。私が言っているのは、例えば今土地が低過ぎるとしたら、政府の政策としてそれを上げるような施策を講じなきゃいかぬわけです。高いとするなら、またそれは税制も考えなきゃいけませんし、いろいろ方法を講じなきゃいかぬわけで、この認識が極めてあいまいになっておると、これがはっきりしないと、これはどんどんどんどん国民が混乱状況になるのは目に見えてわかるわけでございます。 例えば、一つは土地税制 税制なんかの話をしま…

新進党1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○谷口委員 今、土地抑制税制のお話を御答弁いただいたのですが、要するに政府の一つの方針としてはっきりしてもらいたいのです。土地が今安いのか高いのか、それをはっきりしないと、今金融機関の不良債権の問題がどんどん出ております。この不良債権の問題が出てまいりますと、例のBIS基準なんかにひっかかるところの金融機関が多いと思うのですね。そうしますと、その次のステップとして貸し出しを抑制しなきゃクリアできないというようなことになってくる。そうしま…

新進党1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○谷口委員 ただいまの平田議員の質問でございますが、全く納得ができません。きちっと統一見解を出していただいて、その後に検討させていただく、こういうことでよろしくお願い申し上げます。(発言する者あり)出てないよ、出てないじゃないか、今。 今の住専処理システム、私が本委員会におきましてずっとこの審議を聞いておりますと、極めて粗雑で、また極めて拙速で不透明であるということがわかってきたわけでございます。私は、この住専処理システム、非常に危惧を…

新進党1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○谷口委員 大蔵大臣そのようにおっしゃいますが、この処理そのものが先送りだと思うのですよ、私は。 先ほど平田議員のお話にもございましたが、要するにこの住専処理スキーム、これは当初、この処理の変遷過程と申しますか、これを見ておりますと、七・五兆円と五・五兆円があった。七・五兆円がどうも回収できない債権。五・五兆円というのは回収可能性の高い債権だ。この七・五兆円から入って、当初は母体行が七・五兆円持つべきだというような考えもあったようでござ…