谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 いや、今私が申し上げたのは、先ほど農水大臣がおっしゃった、ほかに説明の仕方もあるんだということを一遍教えていただきたい、こういうことなんですよ。この五千三百の、今二っおっしゃったのですけれども、ほかにその説明の仕方を一遍教えていただけませんか。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 今農水大臣、積み上げでやっておるんです、このようにおっしゃったのですが、各信連ごとのその積み上げの数字を出してくれますか。この数字、出してくださいよ。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 今回のこのスキームは国民の税金を投入しているのですよ。今農水大臣は積み上げで計算されたというようにおっしゃったのですから、各信連のきちっとした積み上げ資料を出してくださいよ。その資料を出してください。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 きちっと、今私が申し上げたように、もう明確に農水大臣は積み上げ計算でやった、各信連のですよ、やっておられるわけですから、その計算根拠を明確に出してください。そうでないと今の発言を撤回しなきゃいけませんよ。どっちかですよ。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 国民はそんなことでは許しませんよ、きちっと説明する根拠、これはやらないと。この五千三百の説明が非常に重要なんですよ。これがさつき申し上げたように、この六千八百五十億の裏返しなんですから、セットなんですから。この辺をきちっと説明してもらわないと、これはできないですよ。こんな簡単なことが説明できないのか、大体。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 損益じりを言っているんじゃなくて、この二千億の配分を言っておるわけですよ。今おっしゃったように、積み上げでされているということなので、きちっとそこを出さないと、農水大臣、あなたのおっしゃった発言を撤回しなきゃいけませんよ。どっちなんですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 資料を出すといったら、積み上げているんだからすぐに出るはずなんですよ。(発言する者あり)いや、今出してくださいよ。積み上げておるんだから、こんなもの計算根拠じゃないの。出してくださいよ。答えられないの。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 全く違うね、今の答弁なんて。要するに、私言っているのは、何回も言いますが、損益じりじゃなくて配分なんですよ、各信連の。だから、これを出さなければこれは質問できませんよ。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 申し上げているように、今のは配分なんですよ、案分。農水大臣がおっしゃったのは、積み上げとおっしゃったのですよ。各信連の積み上げとおっしゃったのですよ。私が何回も同じ質問をしているのは、同じ答弁ばかり繰り返して、それで全く根拠のないようなことを言って、先ほどの農水大臣の答弁が間違っておるということなら、発言を撤回しても構いませんよ。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 農水大臣も今の農水省の官僚の方も全く答弁になっていないんですよ。案分じゃなくて積み上げたとおっしゃっているんですから。案分と積み上げは全く違うんですよ。積み上げならその積み上げた基礎資料があるはずだし、きちっと明確に出てくるはずなんですね。積み上げとおっしゃっている以上は、私は積み上げの資料を出してください。これはすぐ出るはずなんですから。案分なら案分だと言って、今の発言を撤回しなきゃだめですよ。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 答弁になっていないんですよ。しかし、これをわかる人はすばらしい人です。今、全く違うんだから。あなたが言っていること全く違うんですよ、おっしゃっている答弁は。全く違う答弁をして、二つあるんだ。 また、積み上げ計算をやったとおっしゃったんですから、ここは極めて重要な問題なんです。重要でなかったら私も次の問題に行きたいんですが、これは、先ほど申し上げているように六千八百五十の裏返しなんですよ。これが決まって六千八百五十の財政支出に…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 それは極めてあいまいな答弁ですね。この二千億が先にあるわけですよ。二千億が先にあって案分しておるわけですよ。案分と積算、積み上げとは違うんですよ。積み上げた結果で二千億になったんですか。 また、今の答弁はひどいですよ。今まで積み上げたとあなたおっしゃってなかったじゃないですか。最終的に二千億案分をしたと言うなら、先ほどの答弁を撤回したらいいわけですよ。積み上げてちょうど二千億になったんですか。おかしいですよ、これ。変わりまし…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 さっきも、何回もこれは申し上げているように、全くその基礎資料が明確じゃないんですね。積み上げておるならどういう方法で積み上げておるか、また案分するなら案分したと、こういうように明確におっしゃったらいいんですが、先ほどの答弁では案分した、今の答弁では積み上げたと。全然違うんですよ、おっしゃっている答弁が。 積み上げた結果二千億というのも、これもおかしな話で、これは初めに二千億ありきで、ここから案分していったんでしょう。答弁がこ…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 さっき案分したって言ったんですよ、案分したって。その後、農水大臣が積み上げたと言ったから積み上げたと言って、こんなばかなことないんですよ。これは何回も言いますけれども、この五千三百の積算根拠は極めて重要な問題なんです、この問題は。 これをいいかげんにするということは、この処理スキーム全体がいいかげんだということなんです。これはおかしいんですわ。それに対して明確な答弁をしていただいたらこれは進めるわけですよ。農水大臣がさっきお…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 じゃ、積算の根拠も含めて出していただきたい、このように思います。 次に質問を移らせていただきますが、今回のこの住専処理のスキーム、母体行、一般行、農林系金融機関で五兆七千三百億の金額を無税で処理しよう、債権放棄ですね。母体行が三兆五千億、一般行が一兆七千億、その他農林系金融機関が五千三百の、これは贈与ということになっておりますが、この無税償却に関してお聞きいたしたいのです。 これは償却じゃないですね、債権放棄ですから、債権放…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 今回の債権放棄にかかわる無税処理は現行法の範囲内でできるのでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 今回の場合は、母体行が三兆五千億、これは全額放棄をするわけですね。一般行は三兆八千億のうち一兆七千億を放棄するわけです。また、農林系金融機関の方は債権放棄じゃなくて五千三百の贈与、こういうやり方でございまして、先ほどおっしゃるようにそれぞれの処理の仕方が違うわけでございます。ですから私は、これは従来のとおりの、現行法の法解釈でいきますとなかなか難しいのじゃないかと思うのですね、損金処理と申しますか、寄附金の無税処理が難しいと…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 五兆七千三百億なんですよね。これは税効果というか、実効税率で考えますと、大体法人税は半分ぐらいですから二兆七、八千億ですか、このぐらいの税額が免除されると申しますか、減額されるわけでございまして、これは極めて大きいですね。私、申し上げているように、一般の市中の企業が債権放棄する場合は非常に厳しいのですね。何でもかんでも無税処理ができるわけじゃございません。 今回の場合、このような処理スキームの中で無税処理をやらないと、多分母…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 今の処理スキームの全容を客観的に見て、今おっしゃっているような無税処理をやるのは現行法の範囲内では厳しいだろうと私は思いますね。これを政府の方で解釈を変えて弾力的な対応でやるというようなことになるんだろうと思いますが、これは、やはり一般国民はそれではちょっと許してくれないんだろうと思うのです。 先ほど申し上げましたように、これは余りマスコミなんかに載っておりませんが、五兆七、八千億の債権放棄ですから、税収も、二兆数千億の税収…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○谷口委員 私が申し上げたのは、もうちょっと広い立場の御答弁をお願いしたがったのです。 今政府の方は、護送船団方式は見直す方向で行っていらっしゃるわけですね、そういうように聞いております。ですから、そういう意味において、今はまさに過渡期だと思うのです。そういう状況の中で今回この処理スキーム、この処理スキーム全体が私は非常に問題があると思うわけでございますが、それにつけ加えて、今回のこの無税処理という特典を与えるようなやり方でやっていくと…